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年賀虫食い算 

新年にあたり、詰キストたるもの年賀詰の一つも創って御披露するところなのですが、あいにく持ち合わせもありませんので、年賀虫食い算でお茶を濁させていただきます。

【その1】 (□□□)^2 - (□□□)^2 = 2009

注:^2 は2乗の表記ですので、
(3桁の整数の2乗)-(3桁の整数の2乗)=2009
ということです。

【その2】 (□□)^2 + (□□)^2 = 2009

注:上と同じく、
(2桁の整数の2乗)+(2桁の整数の2乗)=2009
です。

お楽しみいただければ幸いです。

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クライマックスシリーズの私案 

あけましておめでとうございます。昨年はすっかり更新しないブログ化してしまいましたが、本年も「毎日が記念日」をよろしくお願いいたします。

さて、今さらという時期ですが、プロ野球のクライマックスシリーズのアドバンテージの付け方の私案を考えてみました。

現行制度では第1ラウンドはアドバンテージなし、第2ラウンドは優勝チームに1勝のアドバンテージですが、独走しても僅差でも有利さが変わらないというのは、ある意味不公平に思えます。よって、こんな制度を考えました。

・両ラウンドとも、上位チームにゲーム差分の得点を事前に与える。小数点以下は一応切り捨てとしておく。
・その得点をどの試合に何点ずつ配分するかは、上位チームが事前に全試合分決めるものとする。それを開始前日とかに発表する感じ。

これならば、引き離した分だけ有利になりますので、かなり公平に思えます。得点の配分をどうするか、それに伴って投手のローテーションをどうするのかとか、いろいろと考える要素が増えますが、野球本来の味は損ねていないように思います。

勝利に必要な試合だけに重点的に配分するのか、全試合に万遍なくなのか、とか、ダルビッシュを出す時は少なめでいいのかとか、考え始めるとおもしろそうです。ご意見など賜れば幸いです。

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私のサムライジャパン 

WBC日本代表候補が発表されました。今回は34人ですが、最終的には28人に絞られるとのことですので、私なりに予想などしてみます。

以下記号をふっていきますが、
◎当確・必要な選手
○濃厚・いた方がよい
△微妙・人数との兼ね合いなど
という感じで。

【投手編】
◎ダルビッシュ有・松坂大輔・藤川球児・岩隈久志・涌井秀章・和田毅・杉内俊哉・黒田博樹・馬原孝浩
○渡辺俊介・山口鉄也・斎藤隆
△内海哲也・田中将大・岸孝之・小松聖

先発要員としてダルビッシュ・松坂・岩隈・和田あたりは当確で、その他涌井・杉内・黒田あたりから誰かが先発で、誰かが中継ぎに回る。。専門のリリーフ陣が少ないため、藤川・馬原は当確として、中継ぎの山口、あとは斎藤も拾っておきたいところ。渡辺俊介はやはりその特殊性を考えると、ロングリリーフ要員くらいで持っておきたいように思う。

こうしてみると、投手12人というところか。他との兼ね合いもあるが、もう1人誰か拾ってもいいところで、短期決戦での強さを考えると、岸を推しておく。

【捕手編】
◎城島健司・阿部慎之助
○細川亨
△石原慶幸

城島・阿部は確定として、やはり3人態勢が妥当と考えると、細川と石原は正直どちらでもよい。

【内野手編】
◎岩村明憲・松中信彦・小笠原道大・中島裕之・川崎宗則
○片岡易之・村田修一
△栗原健太

◎の5人と片岡まではまず妥当なところで、人数とキャラを考えると、村田と栗原のどちらかを採るような形か。正直どちらでもいい気はするのだが、経験もあるので一応村田を推しておく。

【外野手編】
◎イチロー・福留孝介・稲葉篤紀・青木宣親
○内川聖一
△亀井義行

4人は確定。後は人数の関係で打の内川か守の亀井かという感じだが、イチロー・福留・青木と守備のいい選手が揃っているので、内川の方が有望。

【スタメン編】
例によって予想スタメンも作ってみる。

9・イチロー
7・青木
8・福留
D・松中
3・小笠原
5・岩村
6・中島
2・城島
4・片岡

バージョンとしては、松中をファーストに入れ、サード小笠原・セカンド岩村として、DHに阿部か村田か稲葉を起用、という辺りが有望。守備を重視するならショートは川崎もある。また、青木ってレフトは守れるのか?(笑)

なんか猛烈に打撃重視のスタメンになってしまった感じで、これがスモールベースボールなのかと思わざるを得ない感。

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ぴったり21 

「笑っていいとも!」月曜日に、「目指せ!ぴったり21」というコーナーがあります。ご存じの方はご存じでしょうが、ルールをモデル化すれば以下のような感じです。

1~10が書かれた10枚のカードが、裏返しにランダムに置かれている。2者交互に1枚ずつ選択を繰り返す。選択したカードは元には戻さない。自分の手番の際にパスすることは可能だが、それ以降の選択はできない。勝利条件は以下の通り。

〈1〉自分の選択したカードの合計がちょうど21になる。
〈2〉相手の選択したカードの合計が21を超える。
〈3〉相手より21に近い状態で両者選択をやめる。

これをそのまま考察すると難しい(笑)ので、お互いに半分くらい情報を開示されている状態でスタートするとどうなのかなぁ、と。例えばAは1~5の所在を知っており、Bは6~10の所在を知っていると、どちらが有利だろうかと。

これもちょっと手に負えない(ぇ)感じなので、とりあえずは縮小版を考えてみました。名づけて、「目指せ!ぴったり5」。

カードを1~4の4枚とし、上記ルールの21をすべて5と読み替える。合計目標の設定はどれくらいが適切か難しいですが、こんなものかなぁ、と。Aは1と2、Bは3と4の所在を知っているものとする。

で、考えてみたのですが、頭の中だけだとなかなか混乱します。もう少し整理してみることにしましょう。

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ちょっと思ったこと 

まぁ、どうでもいいといえばどうでもいいことなんですが。

駅の行先表示の電光掲示板に、遅延等の情報が出ますが、あれの出し方はもうちょっと考えられないものですかね。「○○線は△△の影響で遅れが出ております。」みたいな表示が流れるのですが、流れていることに気付いた頃には、肝心の「○○線」が流れ去ってしまっているのです。

表示が流れる前から電光掲示板を見つめている訳でもないのですから、最後にもう一回路線名を出してくれるといいんですけどね。「…遅れが出ております【○○線・遅延】」みたいな。

まぁ、職場まで1駅なんで、どうでもいいんですけど。

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久しぶり 

2週間ほど前にネットは開通していたのですが、何やかんやと忙しく、ブログはお留守になってしまっていました。とりあえずは久しぶりのエントリーですが、仕事三昧でなかなか忙しい日々が続いているような状態です。

3月に配属された当初は40人台だった生徒も今では220人を超え、担当生徒も70人を超えました。たぶん全校舎合わせても最多の担当生徒です。まもなく3年生の三者面談も始まりますし、当分は相当に忙しい日が続きそうです。

何も知らないような関東地方に来てまもなく9ヶ月、ようやく大学の所在地とかそこまでの所要時間なども少しずつ分かるようになってきましたが、まだまだ覚えていかないといけないことばかりなのです。

そんな訳で、詰将棋関係の活動は担当業務だけで手いっぱいのような感じで、ブログまではなかなか手が回らないと思います。思い出したように更新したりするかもしれませんので、今後ともよろしくお願いいたします。

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引っ越し 

本日、熊谷市内へ引っ越します。これにともない、現在のメールアドレスは使えなくなります。ネット環境が整うのにまたしても時間がかかるかもしれません。詰パラHPに案内が出るかと思いますが、短大のメール解答の送付先が変更になりますので、ご注意ください。

まさか今年2度目の引っ越しをするとは思ってもいませんでしたが、職場までずいぶん近くなるということで、時間的な余裕はできるかと思います。たまっている結果発表などもこなせるかと思いますが、とりあえずは荷造りをしないといけないのです。

すべて落ち着いたらまたこの場にてご報告いたします。
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