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2007年香龍会作品展5 橋本守正氏作 


無仕掛に大駒4枚+桂の持駒で、相当に変化が厄介そうです。作者の実力発揮というところですが、残念ながら発表時には余詰がありました。玉方55歩を加えた修正図にて採録いたしました。

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2007年香龍会作品展4 服部彰夫氏作 


中段のこってりした初形はあぶり出しを予感させますが、本作は手順重視であぶり出しではありません。ボスの作品の狙いはこってりしたものが多く、序の変化の厚さにはやはり作風が出るものですね。

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2007年香龍会作品展3 駒三十九氏作 


香龍会会場の職員の方経由で投稿をいただきました。久しぶりの登場ですが、さすがに名匠の腕は鈍っていないですね。もう一作投稿をいただいていますので、今年の作品展で解説をさせていただくのが今から楽しみです。

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2007年香龍会作品展2 角寿雄氏作 


遠路はるばるご参加いただき、出張のついでか何かかと思ったのですが、年明け1月にも来ていただけましたので、どうもわざわざだったようです。作品の方は作者の持ち味で、手数の割には解きにくいと思います。

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2007年香龍会作品展1 岩本修氏作 


奈良在住なのに名古屋の香龍会の世話人という不思議な作者です。確かアルファベット盤面曲詰シリーズが完成に近づいているとかで、これもその中の一作です。名古屋だけに、ドラゴンズ日本一記念作品でもあります。

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2006年香龍会作品展3 服部彰夫氏作 


やっぱり香龍会はボスに締めていただかない訳にはいきません。残念ながら?曲詰ではないのですが、いつも通りに読ませる手順が楽しめると思います。楽しめるのは実力者だけですけれども。なお、発表図に余詰があったのですが、修正案を伺っていない気がしますので、そのままの図で採録しました。

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2006年香龍会作品展2 橋本守正氏作 


ヤン詰課題からの転送ということで、やっぱりベテランの方というのはいつもこういう作品を持っておられるものなのですね。あまり難しいところなくすらすらと進むのは、あまり「らしく」ない感じでしょうか。

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