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総理 

朝から晩まで仕事で全くニュースを見ていないのでよく知らないのですが、新しい総理大臣が決まったようですね。実際に投票をしなくても結果が分かっているので盛り上がる余地もありませんが、まぁ手続き的なものですね。

超サプライズ的な構図として万が一にもあるかなと思っていたのは、村山富市内閣の再来として、公明党から首相を出すというものでした。公明党には「そうはいかんざき」がいますから、ここを引っ張り出すのはありかと思ったのです。

まぁそんなことは起こらない訳で、ごくごく普通の結果でした。衆参の議決が分かれて両院協議会が開かれたのですが、ここで意見が一致することなんてあるんですかね。どうせだったら両院協議会は殴り合いにでもして、大仁田厚や馳浩に大活躍してもらわないとおもしろくないですね。

早晩解散総選挙という局面にはなるのでしょうが、こんなことで国民はだまされちゃうんですかね。さすがに次の総選挙で自民党を勝たせたらダメだと思うんですけどねぇ。

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ニュース3題 

いろいろと話題に富んだ一日でした。どうでもいいことから順に3つほど。


パリーグの天王山、千葉ロッテvs北海道日本ハムは第3ラウンド。防御率1位の成瀬対防御率2位のダルビッシュという熱い戦いになりました。2回以外は投手戦という展開でロッテが逃げ切ったのはいいのですが、ロッテの投手起用がちょっと気になりました。

8回から薮田投入は当然として、9回も薮田続投というのはどういうことでしょう。確かに小林雅は昨日も打たれ、今年ずっと安定感を欠いているのは否めないのですが、それでもロッテの守護神なのです。こんな天王山で戦い方を変えたら、例え勝ったにしてもダメだと思うのです。

感心したのは7回の守りで、一死満塁・代打田中幸という場面。田中幸が意表のスクイズをうまく転がし、完全に1点だと思ったのですが、打球を処理した成瀬が一塁への送球をうまく田中幸にぶつけました。田中幸がラインの内側を走っていたため守備妨害となり、得点もなかったことになりました。完全に狙ってぶつけたようにも見え、そんな手があるのかとかなり感心しました。次のひちょりを抑えたのでかっこよかったですね。


将棋界からは、武者野六段に引退勧告というニュース。さすがに処分を食った直後にまた不戦敗では申し開きの余地がないようですが、やはり会長との確執を考えずにはいられません。勧告とのことなのですが、本人が拒否したら除名なんですかね。


何よりも今日は、安倍総理辞意表明という大ニュースが駆け巡りました。KY(空気読めない)といわれる総理ですが、所信表明をしたこのタイミングでの辞意表明には、さすがに首をかしげずにはいられません。

国会の運営というか、それにかかる費用というのは国民の税金でまかなわれているもので、ここで辞めたのではここ数日の所信表明演説をしたりしたのはまったくの無駄になってしまいます。このタイミングだけはさすがに意表を衝かれました。

健康問題も取りざたされていますが、精神面の問題ですかね。思い切ってモンゴルに行って、朝青龍といっしょに温泉治療なんかどうでしょうか。

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ニュース2件 

最近のニュースで気になったものを2つほど。

1つ目はちょっと前に見たニュースですが、中国の奥の方かどこかで日本のボランティアが植林をするんだが、という話。アフリカの並んであのあたりも砂漠化のひどい地域ですね。

そこへ日本等からのボランティアが植林をするんですが、現地の人たちが薪にするために切ってしまうそうです。薪を買うお金がないのは分かるにしても、いくらなんでもそれはいかんだろう。君たちはあほか。

さすがにこれには呆れて物が言えないという感じです。気候条件などもあって一概にはいえないですが、基本的には自分たちで過剰な伐採を行っておいて、救いの手を差し伸べればそれも切ってしまう、という図に見えます。もう知らんわ、ってとこでしょうか。

もう1つは先日の名古屋での事件。共犯者募集的な掲示板から通り魔的な殺人、というやつです。千種区というと通っていた高校の近くというところで、他人事という感じがしないですね。

思ったのですが、犯罪を犯すにしても最低限のルールというかマナー的なものってあるじゃないですか。この事件にはそういうものが微塵も感じられず、ついに日本もここまで来たかという何とも悲しい思いを抱きました。

誰でもよかっただの、ほんのちょっとの現金目当てのために殺されたのでは、いくら何でもひどすぎるというものです。まさに血も涙もないのか、という感じです。こういうのはどんどん死刑にしていいと思うんですけどね。

なんだか唖然とするようなニュースが相次ぎ、考えることの整理がつかないですね。このエントリーも何ともまとまりなく終わっていくのです。

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選挙について考えてみた 

参議院選挙でした。選挙については以前から思うことがありますので、この機会に書いておきます。相変わらずのひねったアイディアですので、ご批判等大歓迎です。

【投票率アップのために】
だいたい投票率自体が低すぎますよね。国政選挙ですら60%行くか行かないかっていうのはどうなんでしょう。政策の違いがはっきりしないとか、入れたい候補者がいないとか言いますが、そんなのは言い訳でしょう。堂々と選挙に行って、白票を入れてくればいいんです。権利は行使してこそだと思います。

そこで、ちゃんと投票してる有権者に対して税制の優遇措置なんていうのはどうでしょう。本当は行かない人に不遇措置と言いたいところなんですが、優遇って言う方が聞こえがいいかな、と。そうまでしないと投票にすら行かないっていうのは情けない話ですけどね。

【1票の格差是正のために】
前にも書いたことがある気がするんですが、参議院はそもそも定数が少ない上に2回に分けて選挙ですから、なかなかうまく定数が割り振れないですよね。そこで発想の転換です。

毎回同じ定数で選挙するから割り振りが難しいのです。例えば今回は1人・次回は2人っていう交互の選挙区があってもいいじゃないですか。最低2人っていうのは仕方ないところですが、合計で奇数もありにすれば、少しはましになるのではないでしょうか。


もう一つ何か考えたような気もするのですが、忘れちゃいました。


どうやら自民惨敗の模様です。どうなっていくんでしょうね。

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訃報2件 

驚くような訃報が2件相次いで飛び込みました。

まずはZARDの坂井泉水さんが事故死されたとのことです。昨年から癌で入院していたというのも知りませんでしたが、とにかく驚きました。昨日発表のあった24時間マラソンですが、やっぱりゴール前は「負けないで」なんですよね。今年に限っては、何か湿っぽくなってしまいそうです。

続いて松岡農水大臣自殺のニュースが飛び込みました。なんとか還元水から厳しい答弁に追われていましたが、まさかこんな形になろうとは、驚きという言葉だけでは表し切れない感じです。

選挙が近い時期の政治家の訃報というと大平正芳を思い出す(リアルタイムで知っている訳ではないのですが)のですが、この件は夏の参議院選挙にどう影響を与えるんですかね。自民党・民主党ともに今頃対策を苦慮しているんでしょうね。

不謹慎なことを考えたのですが、松岡大臣はZARDの大ファンだったんじゃないかなと。後追い自殺ってあるじゃないですか。さすがに違うんですけど。同じ慶応病院っていうのも何かの符合かなとちょっと考えました。

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ハッピーマンデーについて考えてみた 

今日は敬老の日だったんですね。毎日仕事ですので、曜日感覚もおかしくなりますが、特に祝日の感覚は掴めないものがあります。しかもハッピーマンデーですので、日付も分からないですし。

やっぱり敬老の日といえば9月15日ですよね。いつしかハッピーマンデーという制度ができ、毎年日付が変わり、いつ敬老すればいいのか分かりにくいですよね。まぁいつも敬えって話なんですけど。

どうせだったら、全部の祝日くらいの勢いでハッピーマンデー化してほしいところです。今年は秋分の日が今度の土曜日になりますが、学生にとってはすごく損した感があるようです。まぁ一日損した気分ですね。

そういえば以前にひろりんさんとお話ししたことがあるのですが、1ヶ月を28日ずつにして、1年を13ヶ月にしたらどうでしょう。これで364日ありますので、あと1日は「元日」で曜日なしです。閏年ならこれに「お盆」を入れるみたいな感じで。

このメリットは、何といってもカレンダーが分かりやすいことですね。毎月7日は日曜日とか決まることになりますので、計画の立てやすいことこの上ないですよ。

まぁそこまで変えてしまうのは社会が付いてこないのでしょうが、そういうことをもっとみんなで考えたらいいんじゃないかと思いました。

って、全然ハッピーマンデーについて考えてないですね(笑)。

テスト前にうまく祝日が来るとうまいんですけどね! → banner_04.gif

少年法について考えてみた 

山口県の徳山高専での殺人事件は容疑者の自殺という形で一応の幕が降りました。遺族にとっては幕は降りていないのでしょうが、世間的にはこれで忘れ去られていくことになるのでしょう。

この事件は高専の5年生というのがひとつのミソのようで、誕生日が来れば20歳という学年なんですね。従って同級生なのに被害者は20歳、容疑者は19歳ですので、少年法によって容疑者の名前や写真は公開されませんでした。

結局容疑者の遺体が見つかった途端に実名報道に切り替えているテレビ局もあり、死んでしまえば公開してもいいのか、と疑問に感じました。ということでこれについて考えてみました。

そもそも未成年者の名前や写真を公開しない理由は、未成年者を保護するためなのでしょう。確かに将来の矯正を考えた場合、世間に知られていない方が有利なのは確かだと思います。しかし、ですね。

悪いことをしたのだから、それを隠して矯正したといっても、それは本当の意味での矯正になっているのでしょうか。人として、自分の過去を背負って生きていくのは運命であり義務だと思うのです。

今回の事件で最も強く感じたのは、社会の力というものでした。警察には指名手配が回っていたようですが、やはり世間一般に回っていないという状態では捕まらないですよね。警察官の人数なんて高々知れていますが、社会全体の人の目って莫迦にできないと思うのです。

犯罪を犯した未成年者が正常な判断力を失い、今回のように自殺してしまうというのは相当の確率で予想できたことだと思います。今回の容疑者の自殺は、事件後ただちに公開手配していれば防げる可能性もあったのではないかと思うのです。

確かに容疑段階だということはいえますが、疑わしいからといって手を打たないと、手遅れになることもあるのです。疑わしきは罰せなければいいことで、間違って捕まえちゃったらその旨大々的に告知すれば済むことなのではないでしょうか。

きちんと罪を償った人に対しての差別をなくすなど、社会として向上していなければならない面が大きいのも確かです。その辺りから対策をしていくところなんでしょうね。

【結論のようなもの】
被疑者少年が逃走中である場合、実名・写真ともに公開するべき。逮捕後も構わないのですが、今まで通り匿名としてもよい。これによって、実名が出ると嫌だから自首する、なんていう効果も期待できちゃったりして。

やっぱりまとまりがないですなぁ。 → banner_04.gif
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