全国大会
先ほど帰ってきました。思い出せる範囲で振り返ってみます。
8時過ぎに家を出て、高速を乗り継いで9時半前に会場に到着。ひろりんさんたちはボーリングへ。関さん、鳥本さん、元水さんと簡単に進行の打ち合わせ。この過程で、会場にマイクが1本しかないことが判明しました。今回のイベントで「詰将棋タイムショック」という企画があり、どう考えても2本、できれば3本マイクがないと確実に無理だと思われました。私は勇気ある撤退を支持したのですが、服部さんの鶴の一声でマイクを買いに行くことに決定。これが12時20分とかですから、とんでもない状況に陥っていました。マイクを買ってきても使えない、という最悪の状態まで想定し、企画担当の元水さんと方針の確認。これについては無事マイクが使えたので、最悪の状態は回避できました。
そうこうしているうちに大会スタート。式典の間は関さんに司会をお任せしたので、マイクに気をもみながらも見学。さらにアクシデントというのは起こるもので、柳田さんの看寿賞作品解説があっという間に終わってしまい、第一部が終わるのが予定より30分程度早いという想定外の事態に。とっさに判断し、服部さん・鳥本さんに了承を得た上で、一人一言を先に済ませることにしました。これが1時50分くらいでしたか、何とか3時まで持たせようと考えました。ところが皆さん話が短く、どんどん進んでしまって焦りました。2回皆さんにゆっくり話してもらえるようお願いした結果、一言が終わったのがほぼ3時ぴったりという奇跡に恵まれました。一言を前に回した段階での予定通り3時半からイベントということで休憩に入ります。
休憩中に元水さんと最終的な確認を行いましたが、正直今回のイベントは5回の司会の中で最も不安な状態でのスタートでした。まずは詰将棋タイムショック。一昨日念のため用意しておいた別バージョンの問題に元水さんがプログラム面で対応してくれて、図らずも柳田さんの惨敗劇や田口さんのおいしいオチの演出になりました。また直前に念のため原田清実さんに解答者役をお願いしておいたのも結果的に好判断で、スムーズに進めることができました。続いては詰将棋ジャッジメント。こちらは企画もアバウトな感じで、出たとこ勝負といった感じ。8名のパネラー選びが結果的にうまく行き、皆さんうまく盛り上げてくれました。間違いなく柳田さんの奥さんがMVPでしたし、北村さんや八尋さんも安定していて、安心して進められました。予定では4時半過ぎくらいに終わればちょうど良いと思っていたのですが、うまく4時45分に終了。記念撮影をしてほぼ5時ジャストに終わることができました。
懇親会はそれほどすることもなく。余っていた賞品の分配などは結構うまくいったと思います。
振り返ってみると、運に恵まれまくった展開だったように思います。事前の香龍会の皆さんの準備あってこそですが、不安要素の多い中で奇跡的といっていいほどスムーズに進行ができ、自分としては満足のいく内容でした。自画自賛になってしまいますが、今日の内容はほぼ満点を付けられると思います。
来年の東京大会の司会も決定してしまいました。また事前の打ち合わせなどには参加できないと思いますので、当日だけおいしいところを持っていくような感じになってしまって心苦しいですが、精一杯務めさせていただきますので、詰工房の皆さん、よろしくお願いします。
8時過ぎに家を出て、高速を乗り継いで9時半前に会場に到着。ひろりんさんたちはボーリングへ。関さん、鳥本さん、元水さんと簡単に進行の打ち合わせ。この過程で、会場にマイクが1本しかないことが判明しました。今回のイベントで「詰将棋タイムショック」という企画があり、どう考えても2本、できれば3本マイクがないと確実に無理だと思われました。私は勇気ある撤退を支持したのですが、服部さんの鶴の一声でマイクを買いに行くことに決定。これが12時20分とかですから、とんでもない状況に陥っていました。マイクを買ってきても使えない、という最悪の状態まで想定し、企画担当の元水さんと方針の確認。これについては無事マイクが使えたので、最悪の状態は回避できました。
そうこうしているうちに大会スタート。式典の間は関さんに司会をお任せしたので、マイクに気をもみながらも見学。さらにアクシデントというのは起こるもので、柳田さんの看寿賞作品解説があっという間に終わってしまい、第一部が終わるのが予定より30分程度早いという想定外の事態に。とっさに判断し、服部さん・鳥本さんに了承を得た上で、一人一言を先に済ませることにしました。これが1時50分くらいでしたか、何とか3時まで持たせようと考えました。ところが皆さん話が短く、どんどん進んでしまって焦りました。2回皆さんにゆっくり話してもらえるようお願いした結果、一言が終わったのがほぼ3時ぴったりという奇跡に恵まれました。一言を前に回した段階での予定通り3時半からイベントということで休憩に入ります。
休憩中に元水さんと最終的な確認を行いましたが、正直今回のイベントは5回の司会の中で最も不安な状態でのスタートでした。まずは詰将棋タイムショック。一昨日念のため用意しておいた別バージョンの問題に元水さんがプログラム面で対応してくれて、図らずも柳田さんの惨敗劇や田口さんのおいしいオチの演出になりました。また直前に念のため原田清実さんに解答者役をお願いしておいたのも結果的に好判断で、スムーズに進めることができました。続いては詰将棋ジャッジメント。こちらは企画もアバウトな感じで、出たとこ勝負といった感じ。8名のパネラー選びが結果的にうまく行き、皆さんうまく盛り上げてくれました。間違いなく柳田さんの奥さんがMVPでしたし、北村さんや八尋さんも安定していて、安心して進められました。予定では4時半過ぎくらいに終わればちょうど良いと思っていたのですが、うまく4時45分に終了。記念撮影をしてほぼ5時ジャストに終わることができました。
懇親会はそれほどすることもなく。余っていた賞品の分配などは結構うまくいったと思います。
振り返ってみると、運に恵まれまくった展開だったように思います。事前の香龍会の皆さんの準備あってこそですが、不安要素の多い中で奇跡的といっていいほどスムーズに進行ができ、自分としては満足のいく内容でした。自画自賛になってしまいますが、今日の内容はほぼ満点を付けられると思います。
来年の東京大会の司会も決定してしまいました。また事前の打ち合わせなどには参加できないと思いますので、当日だけおいしいところを持っていくような感じになってしまって心苦しいですが、精一杯務めさせていただきますので、詰工房の皆さん、よろしくお願いします。
- [2005/07/17 22:55]
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