10月の総括 

8月以来2度目の200時間を達成し、名古屋と合わせると240時間でした。道理で最近疲れがたまってきている訳です。

恒例の短大出題作品について。

【短16】この収束はよくある形ですが、合駒2回を入れてうまくまとめられるものと感心します。以前に読売新聞西部版用の作品でこの収束を使ったことがあるのですが、モノの違いを感じさせられました。
【短17】ヤン詰からの転送作。どうにも収束のキレが悪いのですが、それが逆に新鮮に感じました。
【短18】最近短大の常連となりつつある作者。形がいかんせんえらいことになっていますが、飛生を連発する手順はおもしろいと思いました。最近も投稿が続いて在庫もありますので、今後も要チェックです。
【短19】まだ入選2回目なんですね。とりあえず「がんばった手順」という印象です。新人さんのこういう作品は採用できる担当でありたいです。
【短20】さすがの貫禄を見せつけられた、というところでしょうか。移動合2回を含む合駒3回はできすぎで、平均点次第では半期賞の有力候補です。

10月は2167ヒットいただきました。いつも御覧いただきありがとうございます。9月が1686ヒットでしたので、500ヒットほどの伸びですね。やはりおもちゃ箱効果は大きいようです。来月の目標は大きく3000ヒットですので、よろしくお願いします。

2段モーション 

TETSUさんの「おもちゃ箱」の詰将棋サイト一覧に登録していただきました。ありがとうございます。ブログを始めたときからの一つの目標でしたので、大変光栄に思います。早速今日のリンク元のトップとなっており、影響力の大きさには恐れ入っております。おかげで今月2000ヒットも達成できました。これからもよろしくお願いいたします。

プロ野球で投手の2段モーションが厳しくなるようですね。楽天の岩隈や横浜の三浦の2段足上げはともかくとして、西武の松坂がふりかぶって止まるのがボークというのは、ちょっと気の毒な気がします。投球フォームの個性を奪っていくようで、ルールを悪用したものでなければ認めてもいいと思います。セットポジションでの1秒静止ルールだけはいいとして、それ以外はどうでもいいんじゃないですかね。
個性的な選手というのは、やはりプロスポーツの人気の元です。高見盛しかり、横浜の種田しかり。イチローも出始めの頃は個性的と言われたものです。アマチュアは基本通りというのが大切ですが、プロスポーツである以上、基本に基づいた個性こそ尊重されるべきなのではないでしょうか。

ボールペン 

今日からハイテックCコルトを使い始めたのですが、思いの外いい感じです。選んだ2本の芯は0.3の黒と0.4の黒という組合せで、0.4が授業用、0.3がファイル等の記入用です。今までいろいろと試した中でも一番ですので、今後はこれで固定ということで決定です。ただ、インクの減りが早そうなので、今日たっぷり買い込んでおきました。ジャスコで1本84円で売っているということでメモ。0.4の方は芯1本10日くらいと読んでいるのですが、まぁそんなものでしょう。
色としてはブルーブラックが好きなのですが、ハイテックのはちょっと青が強すぎる感じで、どうもしっくり来ません。サラサのブルーブラックはいい感じなんですが、微妙なものですね。

そういえば最近検索から訪問してくれる方が増えています。googleで「毎日が記念日」と検索すると、3番目くらいに出るんですね。これからも1番目指してがんばっていきますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

本を買う 

随分久しぶりのような気もするのですが、参考書を一冊購入しました。坂田アキラ先生の本ですが、この方の本はいつもながら分かりやすく、教え方の勉強になります。数学の新課程の参考書はほぼ出揃ってきた感もあり、だいたいどの生徒にどういうラインを勧めればいいのかも自分の中ではまとまりつつありますが、サンプルが少ないのでなかなかレベルの把握が難しい面があります。
いろいろと考えているのですが、英語の強化プリントの作成をしようかと。1ステップ100問の英文法問題集を50ステップ作れればと思うのですが、時間と気力との兼ね合いのようです。理想としては、これをまず宿題で一通り解いてもらい、授業で解説、再び宿題として今度は5部渡し、毎日一回ずつ解いてもらう、というサイクルで、英語に関しては相当伸ばせる自信もあります。ただやっぱり問題収集から配列の構想、実際のプリント作りとなると、気の遠くなるような作業で、なかなか手が出せません。できれば来年度はもう少し授業を減らして、こういう面に力を入れられればとは思うのですが、どうでしょうね。

深夜の弁明 

最近はすっかりボールペンを買うのが趣味のような感じで、今日も何本か購入。ハイテックCコレトというのが発売になったようで、とりあえず買ってみました。選んで2色使えるのもありがたいですし、太さが0.3と0.4でノック式というのが何よりです。とりあえずいろいろペンがたまってきたので、どういう組合せをもっておくと授業がしやすいのか、しばらく考えてみます。

塾に通う生徒の成績について考察してみます。私が見ているのは高校生ばかりですので、高校生限定の考察になります。
幸いにしてわざわざ塾に通う高校生というのはそれなりにやる気はありますので、長い目で見ればほぼ例外なく成績は上がります。ただ、成績の上がるまでのいわば潜伏期間には差があり、概ね高校のレベルに反比例するといえます。これは、上位校になるほど周囲もがんばっているのに対し、下位校になるとほとんど勉強自体をしていない層が存在するので、そこを突破するのは容易なためと考えられます。地区のトップ校・2番手校の例ですと、経験上だいたい半年は我慢が必要に感じます。学校の進度も速いため、なかなか遅れが取り戻しにくいという点もありますし、そういう高校に通う生徒は中学自体は優等生であった訳で、自分なりのやり方をもっており、それがむしろ伸びに悪影響を与える面もあります。彼らが自分の中で持っている方法論というのは成績が順調な時の方法論であり、遅れを取り戻すにはそれ相応の対策があると思うのですが、それになかなか気付かないということです。従って、こちらの指導・方法論を鵜呑みにしてくれる生徒ほど潜伏期間は短いように思います。
あと根本的なこととして、やはり勉強時間の確保ができるかどうかです。量より質は確かに大事なのですが、絶対的な勉強量を確保しないと、やはり消化しきれない部分があります。部活に熱心な生徒も多いですが、そんな中でも何とかやりくりして勉強時間を確保すれば伸びます。どの教科でも同じですが、同じ問題を何度か繰り返して解く、というのが最良の勉強法であり、これはやはり時間が必要なのです。

メイン教科の英語と数学について。
英語は入試までを見据えると、どれだけ長文を読んだかだと思います。高校生全般に言えることですが、長文を読む量が足りません。習うより慣れろ、というのは好きではないですが、語学に関してはやはり慣れないと仕方ない面があるのは事実でしょう。また、文法に関してですが、勉強のスピードが遅すぎます。文法の問題集の見開き2ページを考え込んで1時間も費やしても時間のムダです。桐原の英頻などの問題集を1週間に1周するペースで5周してみなさい。あっという間に文法なんでできるようになります。
数学に関しては、傍用問題集+チャートなどの総合参考書をいかにうまくこなすかです。傍用に関しては、いわゆるB問題の後半などにあるやけに難しい問題はある程度無視してもいいので、とにかく3〜5周こなすことです。その際に意識しておくこととして、問題を見たときにその解き方の大筋を説明できるようにすることが重要です。問題を見たときに局地的でなく全体の見通しを立てられるようにする、とでも言いましょうか。これをきっちりとやっておくと、3周目なんていうのは解法のチェックだけで済むようになりますので、案外時間はかからないものです。傍用を通常学習でこなしきっておけば、テスト前はチャートを同様にマスターしていけばいいのですが、傍用がほとんどできていればチャートでも苦労はないはずです。
それとは別として、数学のベースとなるのはやはり計算力です。私は幸いにして計算のスピードは桁違いですので、高校時代には計算間違いをした記憶がほとんどないのですが、こうなると数学の勉強の効率が見違えます。何しろ式さえ立ててしまえば勉強は終わりですから、極論すれば鉛筆すら不要で、方針だけ頭の中で確認すれば済むようになるのです。基礎的な計算スピードアップには100マス計算も有効ですし、高等過程の基本的な計算力アップには傍用問題集のA問題が有効です。

結論:通塾の効果は長い目で見てほしい。

日本一 

ロッテ見事に日本一です。もう何も言うことはありません。最高です。
今日みたいな接戦が本来の持ち味ですので、ようやく本領発揮という感じですか。阪神は金本が研究され尽くしたという感じで、完全にネックになったのが大きかったようです。ロッテは全員がまんべんなく活躍し、素晴らしい勝利だったと思います。

こうして桂花の2005年プロ野球は終わった。

王手 

ロッテは今日も大勝し、一気に日本一に王手です。
先発の小林宏も無難な出来だったようで、リリーフ陣も安定感抜群ですね。打線は得意の気付いたらビッグイニング炸裂で、3試合続けての10点は見事としか言いようがありません。この調子で明日はビールかけを期待します。

昼間地道に作業をこなし、採点・集計・短評集作成・手順の入力までだいたい終わらせて、原稿完成に王手といったところ。この勢いを忘れないうちに原稿も書いてしまうのがポイントですか。

某校舎にて講師からSS講師への質問を受け付けることにしたのですが、ようやく初質問が来ました。こっちもどういうスタイルでお答えしていこうかまとまっていませんので、とりあえずここでいろいろ書いてみて、それをかいつまんで回答としようと思います。


Q.[英語]発音問題どうやったら分かりやすく教えられるんですか?!

A.とりあえず、中学英語の発音問題って難しくないですよね。アの発音の違いとかに至っては正直私もきちんとは区別できないですし、そんなのは中学範囲ではまず出ません。普通に出題されるものは普通に解けます。
まず、ルールだけで解けるものはしっかりルールを覚えること。三単現のsとか複数形のs、過去形のedなんていうのは完全にルールだけですので、これは取れないようではいけません。他ではthとかooの発音というのも、区別のポイントだけ押さえておけば容易な問題です。
それ以外に関しては、やはり日頃からの積み重ねしかないと思うのですが、少々脇道に脱線。
先日も書いたのですが、中学英語でつまずく原因の一つとして、音読の不足があるのではないかと思います。中学の英語の定期テストならば、教科書の本文を丸暗記すればほとんどできます。丸暗記するには、まずひたすら読むことです。スムーズに読めないものが覚えられる訳がありません。最低でも教科書を30回、できれば50回は読むことです。それくらいの努力もせずに要領よくできるようになろうと思っても、基礎体力作りをせずにバッティング練習をするようなものです。中学レベルの英語というのは考えるより慣れという面が大きいと思いますので、理屈をこねているよりとにかく覚えまくって、知っているフレーズを増やすことが必要だと思うのです。
いろいろと考えたのですが、通常から授業を工夫していくことで発音問題に強い生徒、ひいては英語の得意な生徒を育てることは可能だと思います。例えば現在の授業で、ワークをやらせてその○付けと解説で終わっていませんか? 生徒の解いた答えを読ませてみましょう。その際におかしい発音をしていればきっちり修正していくことです。そのためには我々講師が正しい発音を把握していることが必要です。これまで以上にきっちり予習が必要になりますが、講師として最低限のことです。
あと、発音問題で何を聞かれているのかが分かっていない生徒が案外多いようです。母音に下線があるのに、その前の子音まで考えるパターンです。こういうのは早くルールを教えてあげないと、話が始まりませんね。

こんな感じでどうでしょうねぇ。

風邪気味? 

数日前から目の奥が痛いというか、疲れがたまっているような感じだったのですが、今日授業をしている途中から風邪っぽくなってきました。このところも相変わらず休みはないですし、それよりも家にいるときはずっとパソコンに向かっているというのが問題なのでしょう。いろいろとやらないといけないこともあるので仕方ない面もあるのですが、とりあえずはハーツとかを止めるべきのようです。

デザインを変えてみましたがどうでしょうか。色違いの赤もありますので、そのうちまた変えるかもしれません。とりあえずは落ち着く感じですので、当分このままで行こうとは思いますが。

ロッテ連勝 

昨日に輪を掛けた快勝で、ロッテが連勝です。
まずはやっぱり渡辺俊介ですね。交流戦で一度阪神と対戦しているとはいえ、あのピッチャーをいきなり打つのは無理でしょう。打の方では今日も今江でした。ノンストップでどこまで行くやら、3戦目以降が楽しみです。忘れてはならないのがボビー采配で、2番塀内・3番DH里崎というのが何というか、マジックですね。公式戦でレギュラー陣が順番に休むのは大リーグ方式ということで分かるのですが、日本シリーズで福浦に休みをあげるのはすごいです。感心しました。
どうもこのまま4-0という空気が漂いまくっているのですが、勝って兜の緒を締めよ、と申します。油断せずにこのまま突っ走ってほしいです。

競馬の菊花賞ではディープインパクトが快勝したようですね。無敗での三冠達成ということで、まずはおめでとうございます。こちらもこのままどこまで突っ走ってくれるのか、楽しみです。

ロッテ先勝 

7回裏濃霧コールドという史上初の形でロッテが先勝しました。
まずは清水直が良かったですね。いつも今日くらいの調子で投げてくれれば安心なんですけど。打線は中盤からまんべんなく爆発しましたが、その中でも今江は良かったです。あと、西岡のプッシュバントがよく効きましたね。勝ち将棋鬼の如しというか、盤石でした。
この調子で2戦目以降もお願いします。

ブログデザインを変えようかと思ったのですが、アクセス解析の設置がうまく行かず、断念。まぁ現状で特に不満があるわけでもないので、いいのですが。

最近思うこと。
中学生の段階で英語ができない生徒って多いですね。正直中2で不定詞が出て来るくらいまでの英語というのは、「助動詞の文・be動詞の文・一般動詞の文」の3つの区別だけですよね。この段階で英語ができなくなるのいうのは、ちょっと理解に苦しみます。そんなに難しいルールをいくつも覚えろという話でもないのですから、ちょっと気合を入れて理解して、後は練習すればできるようになると思うのですが。どうも勉強というものに対して全く興味もなく、やらされることをやるだけで、全くやる気もないような生徒が多いような印象を受けます。人生における勉強の価値というものを説いても理解しないのでしょうが、自分が人生で損をするだけだということも分からないものですかね。こういう生徒にやる気を出させるのも塾講師としての一つの仕事だとは分かるのですが、どうもそういう方面は苦手です。
二言目には「どうせ一生使わないじゃん」という生徒もよくいますね。まぁそう思うのなら思っておけばいいとは思いますが、こういうのに対する応対も好きではないですね。ある本で読んだ話として、「これは人生で2回使う時が来る。一度は自分の子供に教える時で、二度目は自分の孫に教える時だ」というのがありますが、こういうのは子供には理解できないでしょうね。また、別の本で読んだ話で、学校の勉強というのは誰も興味のない内容でやるものなのだ、という理論があります。学校での勉強というのは所詮順位を付けるためのものであり、一部の人だけ興味を持つような内容では有利不利が生じる、というものです。これには思わず納得してしまいますが、これで子供を納得させるのはこれまた難しいようです。
これまでの人生でもっと勉強しておけば良かったなと今になって思います。それも一局としか言いようがないですが、やっぱり人生勉強ですよね。

予告先発 

日本シリーズは予告先発になりましたね。ファンサービスを大事にするのはいいことです。
で、ロッテの先発ですが、初戦は清水直ですか。プレーオフ第1ステージからのローテーションを振り返ってみると、
渡辺俊−小林宏−セラフィニ−清水直−渡辺俊−小林宏−セラフィニ
と来ていた訳で、ローテーション通りということですね。これもボビー流ということで、ちょっと感動しました。これは清水は意気に感じてがんばるしかないですね。
ということで今シリーズのローテーションは、
清水直−渡辺俊−小林宏−セラフィニ−清水直−渡辺俊−小林宏
ということなのでしょう。清水と小林が中4日、渡辺が中5日ですが、今年はこれで終わりですから、問題ないでしょう。

ということで改めて予想ですが、初戦を勝てば4-0で勝ち、初戦を落としても4-2で勝ちと見ました。ただ、スポーツニュースなんかを見ていると、やけにロッテ有利と言われているのが気になります。あまり有利だとか言わないでほしいですね。仕事続きで全く中継が見られないのは残念ですが、がんばってほしいものです。

ゆっくり 

今年の8月が忙しく、自己新記録の授業をこなしたのですが、このまま行けばどうも今月はそれを上回るようです。道理で疲れがたまっているんですね。
今日は昼間が休みで原稿も終わったところなので、ゆっくりしました。ただ、最近昼間が休みの日に目が覚めるのがどんどん遅くなっており、今日も目が覚めたら既にいいとものゲストがいないような時間でした。もっと早く寝ろって話なのですが、なかなか寝られないんですよねぇ。

とりあえず今月送られてきた作品の仕分けだけしました。5作ほど手許に残す予定としましたが、返送の付箋は面倒なのでまた後日。ちょっと返す予定の作品がたまってきていていけませんが、最近は返送の付箋を書くのは連休ばかりなので、多分返すのが正月過ぎになりそうです。投稿中の作者の方々にはお詫び申しあげます。

シリーズ予想 

どうも疲れがたまってきているのか季節の変わり目のせいか、風邪をひきそうな感じです。明日ゆっくりなので、何とかなるといいのですが。

日本シリーズのローテーションの予想です。第1戦から順に、
渡辺俊−小林宏−セラフィニ−清水−久保−渡辺俊−小林宏。
セラフィニ2回というのもあるかと思うのですが、ローテーション順を変えると小林宏がへこみそうなのと、第3戦が甲子園初戦なので、外人をぶつけるべきかと考えました。第5戦がよく分からないのですが、怪我とかしてなければ久保か、小野を先発に持ってくるか、ジョニー黒木もありですね。第5戦に中4日で渡辺俊もなくはないですが、そんなに無理することもないですし、渡辺俊は打撃が全然ダメなので、千葉マリンの風に乗って先発して下さい。
打線の方は相変わらず4番サブローなんでしょうね。ちょっとプレーオフの終盤当たりが完全に止まっていたのが気になりますが、不動の4番を変えるようではいけないですから、サブローさんがんばって下さい。後は得意の猫の目打線ですが、プレーオフよりはもうちょっと点を取って下さい。

阪神も強いですから、4-2くらいでロッテが勝ってくれて、胴上げ投手がジョニー黒木だったら言うことありません。

原稿完成 

ようやく重い腰を上げ、原稿を完成させました。変化や紛れも調べながらで解説5題2時間ちょっとは自己新記録かもしれません。もちろん威張れた記録ではないですが。さすがに担当生活7年ともなると、実質原稿作成に要する時間は以前よりも随分短くなっているので、うまくサイクルさえ持っていけば毎月もっと早く原稿を完成させることは可能なのでしょうが、やっぱり追い込まれないと腰を上げない性格が災いしているようです。いっそのこと結果稿2ヶ月後発表になったら、それはそれで何とかこなしていけるような気もするのですが、600号記念に2ヶ月後発表に移行とか、しないですよねぇ。
ついでに投稿作の打ち込み。在庫も意識的に新年号用の作品をキープしてありますので、1月は詰上りがすごくすっきりした特集になりそうです。やっぱり1月は解答者数が増えるような選題をしたいものです。600号の選題はどうしようかしらん。

W記念日 

今日は両親の40回目の結婚記念日です。恒例でお持ち帰りですが寿司をおごりました。

千葉ロッテが第5戦見事に勝利で、パリーグ優勝を決めました。もう完全に諦めていただけに、嬉しいというか何というか、びっくりです。サブローの当たりが止まってきたのが気がかりですが、何とかこの調子で日本シリーズもがんばってほしいものです。先発予想等はまた後日。

両親の40回目の結婚記念日にひいき球団の優勝が決まるなんて、まずないような珍しい一日となりました。

そういえば昨日は帰りがいつもより早かったのでその勢いで早めに更新したのですが、どうも迷惑をかけてしまったようです。申し訳ありません。いつもは授業が10:30までの日が多いので、帰ってきて11時、着替えて食事を済ませるとだいたい日付が変わってしまうという感じなのですが、たまに早い日があります。確かになるべく更新時刻を安定させるのも一つのサービス?ですので、今後は気を付けます。

ロッテ連敗 

いつもながらのロースコアゲームでしたが、惜しくも負け。第1ステージからずっとですが、打線がもう一つ爆発しないのが気になります。ちょっとサブローも疲れでしょうか、当たりが止まっている感じがします。
明日はやっぱりジョニーではないようです。もう負けたつもりでいますので、1年間良い夢見させてもらってありがとう、という感じです。

今日も朝から一日中授業に追われました。一頃よりは体調もましな感じなので何とか持ちこたえています。徐々に授業を削っていって、いいタイミングで何か華麗に転身できればとは思うのですが、こうも忙しいとなかなかタイミングもないようです。

第3戦 

ロッテ敗戦のショックで、危うく日記を書き忘れるところでした。
1年間小林雅で勝って来ているので全く責められませんが、あまりに痛すぎる敗戦にならなければいいのですが。

選題の方はさっと済ませ、選題コメントもちゃちゃっと。結果稿の方は何とか手順だけ打ち込み。明日・明後日のうちに変化・紛れを何とか打ち込んで火曜日に繋げたいところです。

原稿ピンチ 

気が付いたらもう14日なんですね。どうも毎年この時期は、学校ごとに中間テストの時期がずれており、忙しい日が長く続いてしまいます。そんなこんなでまだ原稿が手付かずという感じなのですが、せめて選題の方だけでも済ませないとやばいですね。明日の朝ちょっとだけ早起きして済ませることにしますか。結果稿の方は来週の火曜日がデッドラインと踏んでおりますが、昼間が空いている予定ですので、それまでに手順の打ち込みだけしておけば安全圏内ですが、夜な夜な気合が入るかどうかが問題のようです。

ロッテ連勝 

今日も見事なバレンタインマジックが炸裂し、一気に優勝に王手です。
先発清水はナイスピッチングでした。ロースコアの接戦はもってこいの展開で、強力なリリーフ陣の活きる展開になりました。
一日おいて第3戦ですが、ローテーション通り渡辺俊なんでしょうね。くどいようですが、ジョニーを待っているんですけどねぇ。

ロッテ先勝 

パリーグのプレーオフ第2ステージが始まり、千葉ロッテが見事に先勝しました。先発セラフィニはいつも通り無難な感じですか。それにしても、1番大塚ってあまり見たことがないオーダーでした。まさにバレンタインマジックという感じです。8番フランコはたまにありますが、相手投手との相性なんですかね。
このままの勢いで3タテ希望ですが、あまり欲張るのは良くないので、3-1くらいで勝ってくれればそれでいいです。

年内にオーディオを新調しようかと計画中。とりあえずMDがあると便利かなぁと思ったのですが、最近はSDというのがあると生徒に教わり、実物も見せてもらいましたが、ちっちゃいですね。SD付きの何かいいのを探してみようと思います。

周回遅れ 

ようやく重い腰を上げ、8月号の短評集が完成しました。何とか手順くらいまでは打ち込みたかったのですがいろいろと雑用もあり、捗りませんでした。鳥本さんが9月号の全国大会作品展の結果稿を完成されたようですので、完全な周回遅れを食らいましたね。デッドラインはあの辺りと読んでいるので、それまでには何とかします。あと、選題の方だけは明後日にはやっておかないとまずいですね。

どうやらロッテの先発はセラフィニ・清水・渡辺俊と続くようですね。清水はまぁ大目に見ますから、第5戦まで行ったらジョニー黒木でお願いします。間違いなくロッテファンみんな嬉し泣きします。ただ、第5戦まで行かないから大丈夫なんですけど。残念。

PC不調 

今日は体育の日ということで、確か晴れの特異日ですが、一日中雨という感じでした。どうも雨が降ると体調がイマイチなのですが、やっぱり年ですかね。

最近パソコンの調子が今一つです。CDを焼こうとすると途中で吐き出されて、失敗しました、みたいな感じで、どうやねんと思います。そろそろ買い換え時なのかもしれませんが、新しいパソコンでいろいろと設定したりするのが面倒なんですよねぇ。

授業三昧 

昨日は朝9時半から、今日は朝10時から授業三昧でした。ぐったりですが、生徒の成績が好調なので、がんばれます。

一応ボールペンが落ち着きました。キャップ式なのが不満といえば不満なのですが、パイロットのハイテックC0.4ミリ、色は「くりかわ」です。微妙な色合いと滑らかな書き味が大変気に入りましたので、当分はこれを買い占める勢いです。ただ、なんかインクの減りが速いような気がするのですが、まぁ気にしないことにします。

千葉ロッテは見事に2連勝で第2ステージ進出を決めてくれました。松坂・西口に勝っての連勝ですから、さすがに西武ももう何も言えないでしょう。
いよいよソフトバンクとの決戦ですが、ローテーションの予想でもしておきますか。
1・2戦はセラフィニ−久保で決定。ここまでで2-0になっていたら第3戦からは清水−渡辺俊−小林宏。それ以外の場合は第3戦から渡辺俊−小林宏−黒木。
どうも清水は今年安定感に欠けるので、短期決戦では投げなくていいですが、余裕があれば第3戦で出てもいいです。それ以外はロングリリーフ等でお願いします。第2バージョンは第5戦の先発が微妙なのですが、2-2の第5戦ですから、流れを考えてジョニーです。何か起こりそうじゃないですか。
で、勝敗ですが、×○○○でロッテ勝ちと予想します。サブローが打ちまくりです。なんてったって4番ですから。

解答の束到着 

いつもよりちょっと遅い感じでしたが、解答の束が到着しました。パラの解答だけにぱらぱらっと見ただけですが、どうも最近の傾向として、使えそうな短評が少ない印象を受けます。結果稿ではあまりバランスなどは考えずに作品ごとに使いたい短評を掲載しますので、特定の人に偏ってしまいがちなようです。

プレーオフ第1ステージ初戦は見事にロッテ勝ちでした。4番サブローを中心としたクリーンナップが見事に機能しており、二軍に続いてこのまま日本一まで行っちゃってくれることを期待します。松坂を7回で降ろしたのは第3戦の先発があるんじゃないかと睨んでいるのですが、第3戦まで行きませんから。残念。

目に見えない疲れ 

人気の競走馬が原因不明の凡走をした際に、目に見えない疲れがあって、と言われることがあります。調教師からしたら、これは便利な言い訳ですね。
私の場合は目に見えて疲れがありますので、この言い訳は使えない訳ですが、できるだけ目に見えないようにするのが周囲への配慮でしょうか。実際最近は一頃よりは体調はましなのですが、どうにもやっぱりまともに休みなしで1年間働いている目に見えない疲れがあるようです。

嬉しいこと 

担当している生徒が数学のテストで100点を取ってきてくれました。満点となるとなかなか取れるものではないですから、嬉しいものです。

短評集くらいは作ろうと思っていたのですが、どうも目が疲れ気味でやる気が起きず。首の痛みはようやく和らいできていい調子なのですが、いつもどこか調子が悪いように感じます。年ですかね。

のんびり先生伺 

ブログでのんびり先生に質問、というパターンも定着という感じですね。
今日授業をしていて疑問に思ったのですが、ご教授いただきたく。

I enjoyed playing tennis. の playing は動名詞で、この文は第3文型ですよね。
I kept playing tennis. の playing は現在分詞で、この文は第2文型ですよね。

上が第2文型と解釈できないのは分かるのですが、下を第3文型と解釈してはいけないのでしょうか。よろしくお願いします。

って、確かのんびり先生、文型とか苦手でしたっけ。他の先生方からのご指導も歓迎いたします。

読了 

【The Sky is Falling (Sidney Sheldon)】
先週の月曜日に読み始めたペーパーバックですが、今日無事読了しました。400ページ、語数にして82000語くらいを9日間ですので、結構がんばったと思います。シドニーシェルダンの中でも読みやすい方のようですが、スムーズに読めて良かったです。本当に細かい点まではさすがに読めていないのでしょうが、こういうスピードで読めると自信になっていいですね。明日からは昨日買ってきた同じ作者の本を読み始める予定。っていうか、そろそろ原稿に取りかかれって話ですか。

思い出の一局・その1 

ネタのないときの不定期連載として、桂花の思い出の一局について書いてみようと思います。何局か棋譜を残した将棋もあり、探したのですが、どうやら昨年の火事で燃えてしまったようです。棋譜がないというのもあれですが、思い出話です。

まず第1回は平成7年春期関西学生個人戦より、野口恒治さんとの将棋。
桂花が4回生の春で、一応学生名人戦に出場する最後のチャンスだと思って臨んだ大会です。この将棋はベスト8を懸けての一局で、関西の代表枠は6人なので、これに勝てば出場が見えてくるといったところ。
野口さんは立命館大学の主力の元奨励会員で、振り飛車穴熊から暴れる将棋が得意でした。これまで個人戦や団体戦で京大勢はことごとくこれに敗れており、当時のエース田中さんまで負けていたような記憶があります。このままずるずる行っては団体戦にも悪影響があり、何とかしてここで止めて流れを変えたいと思っていました。
事前にここで野口さんと当たることは想定できましたので、一週間かけて作戦を考えていきました。相手は確実に四間飛車穴熊ですので、この対策だけ考えておけば良い訳ですが、今までの京大勢の負けっぷりをみてもなかなか対策が見当たりません。一週間考えて一応対策を決定し、将棋に臨みました。
果たして野口さんの四間飛車穴熊で幕を開け、対する桂花の作戦は予定の天守閣美濃。普通振り飛車穴熊に対しては88玉型で銀冠を目指すのですが、この時だけは87玉型を選択しました。88玉型は上部が厚く、穴熊の弱点の端攻めができるメリットがありますが、桂花はそういう展開が得意でなく、また野口さんの棋風的にもそういう将棋にはさせてもらえないと思いましたので、対穴熊で上部から攻められることがない87玉型のメリットに懸けました。
いつも通りの野口さんの猛攻を食らい、自陣がぼろぼろになっていきますが、こういうのは当時の桂花の一つの得意パターンで、何とか最終ラインだけは突破されない徹底防戦が続きました。後でボックスでこの将棋を並べて見てもらったのですが、こんなのよく受けきったねと褒めていただいたことを思い出します。
何とか完全にしのぎきり、敵陣1段目に二枚飛車を打ち下ろして勝ちを確信しました。その後は幾ばくもなく終了。ベスト8入りを決め、その後学生名人戦出場へと繋がりました。
内容的にも満足のできる将棋だったのですが、最も満足しているのはその後です。これ以降、なぜか京大勢が野口さんに勝てるようになったのです。詳しくは覚えていませんが、これ以降ほとんど負けていないくらいだったような気がします。これは団体戦で非常に大きく、大きな流れを変えられたという点で、今まで最も大きかった将棋だと思います。

数回分のネタは考えてありますので、またの機会に。

リンク追加 

ひろりんさんのブログ「あの空の雲のようにII」をリンクに追加しました。まずはブログデビューおめでとうございます。さっそくトラックバック記念日。
うちも5ヶ月目ですね。何てことなく続いていますが、このまま何てことなく続いていくのでしょう。自作の整理をブログでして、TETSUさんの詰棋サイト入りを果たそうかとも考えたのですが、図面を作るのが面倒なので、またの機会に。

忙しくてペーパーバックは多少ペースダウン、残り1/3くらいです。2冊目は何にしようか考慮中。しばらくシドニーシェルダンで行ってみますが、どれがいいですかね。

興味深い問題 

朝9時から夜10時半まで授業でぐったりです。明日もこれに近い感じですので、早めに寝るに限ります。そんな中でかなり感心した問題。のんびり先生伺ということで。

1〜100の100個の数字から3つを選んで、小さい順にa,b,cとする。この時、a,b,cが等差数列をなす選び方は何通りあるか。

詰パラ10月号が到着しました。パラだけにぱらぱらっと読んだだけです。