意識 

自分の授業記録を付けていて気付いたのですが、今年1年間の授業が2000時間を突破することが確実になったようです。これとは別に名古屋で500時間程度授業をしていますので、合計では2500時間くらいでしょうか。
今年の途中から2000という数字は意識していたので、あと1ヶ月、何とかがんばって達成しようと思います。
この数字は多分塾記録だと自負しております。空前絶後であることもまず間違いないところだと思うのですが、きっと表彰してくれたりとかはしないんですよね。そういうところがダメなところなんです。別に表彰されたくて授業をしてる訳ではないのですが、これじゃぁやる気も失せますって。

どうも授業に対するというか仕事に対しての意識が低い講師が目立つのですが、この原因をひとつ考えました。
桂花は常にコストパフォーマンスみたいなものを意識して仕事をしているのですが、この意識の欠如ではないかと。ここで意識しているのは、生徒さん側からいただいている授業料相当の授業ができているかということになります。ここの考え方の違いだと思うのですが、自分のもらう時給相当の仕事としか考えていない講師が多いのではないでしょうか。もらう時給でいえばコンビニ+α程度ですが、いただいている授業料は相当な額なのです。これで満足していただけるような授業を提供できているか、常に意識しておくことですね。

先ほど、自ら7000ヒットを踏んでしまいました。こういうのはささやかな幸せだと思っていますので、自分で踏んじゃうのはうまくないですね。この調子でいけば、何とか年内に10000ヒットに達するかどうかというところですが、微妙なところのようです。