センター英語
どうも風邪をひきそうな感じになってきました。授業中から喉がおかしい感じで、今晩がヤマというところでしょうか。何とか持ちこたえられますように。
センター試験まで1週間と迫り、目先の対策なども立てないといけない時期です。なかなか目先で効果が現れるかは分かりませんが、来年以降のために長い目で考えたこと。
センター英語の第6問に、600語クラスの物語文があります。オーソドックスな流れとしては、高校生の主人公がおり、何か目標を持っていますが、そこに至るまでに苦労があり、挫けそうになります。それを乗り越えて最後はハッピーエンド、というのがベタな話の筋になります。これを覚えておくだけでも結構便利な気はしますが、設問の解き方に絞ってみます。
第6問には答えを4択から選ぶ問題が5問と、10個中3個正解の内容真偽があります。最近何回か試してみたのですが、本文を読まずに設問だけで解けないものかと考えました。つまり、5問の質問に書いてあることは少なくとも真実です。また、その答えは3つが嘘とはいえ、本文に全く書いていないようなことが選択肢にあることはまずないので、本文の別のところで出てきたり、ちょっとずれたことがあったりすると推定することが可能です。内容真偽についても同様のことが言えますので、これだけの情報があれば、本文の内容を推定して話を作り上げてしまうことすら可能ではないかと思ったのです。
結果からいえば、半分くらいなら当てられます。他の設問との絡みを考えたり、登場人物のキャラ設定まで考えたり、ベタな展開にオチを持っていったりすると、相当当てられる手応えはあるのですが、たまに大きく話を読み違える場合があるのが痛いところです。
ただ、こうして選択肢をつぶさに検討しておくと、本文がすごく読みやすくなるということは確かです。話は大筋で分かっているのですし、設問も知っている訳ですから、それに関係するようなところを重点的に読めば済む訳です。ただ、問題は時間との兼ね合いなんですよね。
1、2年生のうちからこんな小手先の読み方は勧めませんが、3年生で受験が近づいているという状況では、こういう方面からのアプローチもありなのかもしれませんね。
センター試験まで1週間と迫り、目先の対策なども立てないといけない時期です。なかなか目先で効果が現れるかは分かりませんが、来年以降のために長い目で考えたこと。
センター英語の第6問に、600語クラスの物語文があります。オーソドックスな流れとしては、高校生の主人公がおり、何か目標を持っていますが、そこに至るまでに苦労があり、挫けそうになります。それを乗り越えて最後はハッピーエンド、というのがベタな話の筋になります。これを覚えておくだけでも結構便利な気はしますが、設問の解き方に絞ってみます。
第6問には答えを4択から選ぶ問題が5問と、10個中3個正解の内容真偽があります。最近何回か試してみたのですが、本文を読まずに設問だけで解けないものかと考えました。つまり、5問の質問に書いてあることは少なくとも真実です。また、その答えは3つが嘘とはいえ、本文に全く書いていないようなことが選択肢にあることはまずないので、本文の別のところで出てきたり、ちょっとずれたことがあったりすると推定することが可能です。内容真偽についても同様のことが言えますので、これだけの情報があれば、本文の内容を推定して話を作り上げてしまうことすら可能ではないかと思ったのです。
結果からいえば、半分くらいなら当てられます。他の設問との絡みを考えたり、登場人物のキャラ設定まで考えたり、ベタな展開にオチを持っていったりすると、相当当てられる手応えはあるのですが、たまに大きく話を読み違える場合があるのが痛いところです。
ただ、こうして選択肢をつぶさに検討しておくと、本文がすごく読みやすくなるということは確かです。話は大筋で分かっているのですし、設問も知っている訳ですから、それに関係するようなところを重点的に読めば済む訳です。ただ、問題は時間との兼ね合いなんですよね。
1、2年生のうちからこんな小手先の読み方は勧めませんが、3年生で受験が近づいているという状況では、こういう方面からのアプローチもありなのかもしれませんね。
- [2006/01/12 23:59]
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