豊作 

2月号の解答の束が届きました。ぱらぱらっと見た感じでは、短8が相当難解だったようで、無解が目立ちました。あとは短9の評価が伸びてないなぁというくらいで、またゆっくり見ます。

同封の投稿作もぱらぱらっと見たのですが、今月は良いです。数こそ8作ですので多くはないですが、ぱっと見で採用したい作品が5作。奇跡的な好作率で、これで4月号・5月号ともに乗り切る目処が立ちそうです。潰れませんように。

2000年9月号 短11及川拓馬氏作 


現在奨励会三段で活躍される作者ですが、掲載時は確かまだ2級くらいだったでしょうか。当時は12歳か13歳くらいのはずで、短大史上最年少の入選になるかもしれません。内容は軽いですが、軽い形に見合う内容できっちりまとまっていると思います。

誤3 無0 A17 B45 C2 平均2.23

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