原稿完成 

とりあえず1月号の結果稿を書き終えました。といっても残っていたのは総評スペースくらいですので、解答者のコメントをいくつか掲載し、それにレスして終わりでした。一応1ケタ日に終わったということで、がんばった方だということにしておいてください。

続いては4月号の選題。昨日送られてきた作品はまだ使わず、手許にあったものだけでまかないました。選題の辞の方はネタは決めてあったので、ささっと書いたら行数ぴったりで味良く終了。ついでに5月分の選題も済ませてしまいました。在庫のない中で結構会心の選題となりました。

さらには2月号の解答の採点・集計まで済ませました。解答者は69名でしたが、短7で誤解23名、短8で無解27名を数え、全解者は27名だけでした。相当の実力者まで誤解されていて、暗算で解いての勘違いなんでしょうが、結構びっくりでした。評価も短8が2.8を越え、上々な感じです。

本当は短評集まで作れれば良かったのですが、今日のところはこの辺に。何事もあまりがんばりすぎるのはいけないですからね。

今日愛知県の公立高校入試B日程の筆記試験があったので、明日の昼間に解いておくことにします。A日程の方の出題予想もしようかと思うのですが、面倒なので多分やらないのでしょう。明日はそれと短評集の作成を目標としておきます。ほどほどにがんばります。

2000年9月号 短12松本均氏作 


宙ぶらりんな初形で、茫洋とした変化を読むのが大変かもしれません。詰上りの方もいろいろ見立てられる、味のある形といえましょうか。

誤10 無17 A27 B14 C0 平均2.65

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