あれやこれや 

とりあえず昨日の愛知県公立高校入試B日程の問題を解きました。数学の最後2問が思わぬ難問で、1問はきれいな模範解が見えましたが、最後の1問はどうにもきれいに解けません。あの手この手で一応中学レベルの解答は捻り出しましたが、なんかうまい手があるんですかねぇ。

2月号の短評集もさくっと完成。最近はここにアップする短評を打ち込んでいるので、以前にも増して慣れてきた感じです。毎月のことなのですが、この辺りまではただの作業ですので速いんですね。ここから先をいかにしてスピードアップするか、担当8年目にしていまだ課題となっております。

でこぽんさんにご指導いただき、右メニューをちょっといじってみました。公開短評一覧を開け閉めできるようにしただけなのですが、いずれ長くなりすぎたときへの布石です。しかしこういうのをちょちょいっとやってくれるでこぽんには感心します。こういう才能を何かに活かしてほしいものです。

でこぽんが教習所の卒検か何か受かったそうなのですが、ちょうど今日うちの母が車対車でぶつけられました。バンパーがべきっとなっており、本人は大したことなさそうに見えるのですが案外痛いようで、1週間の安静を課せられたようです。とりあえずは無事?で何よりでした。

まったく考えてもいなかったのですが、短評公開することで解答者が短評を書かなくなったり、厳しい評が書きにくくなったりする弊害があるのではないかとのご指摘をいただきました。言われてみれば確かにそういうことはあるのかもしれません。

ただ、これまでも短評を書く以上は誌面に載る可能性は常にあった訳で、確率の問題なのかなという気はします。特にやめてくれというご意見もいただいていないですし、楽しみに読んでいただいているものと思ってこのまま続けていくことにします。解答者の皆さま、よろしくお願いいたします。

2000年9月号 短13新ヶ江幸弘氏作 


いつもながら安定感のある曲詰で、安心して選題できる作者です。本作は合駒もなくちょっと古風な感じですが、ちょっと詰上りの予想がしにくいといえるかもしれません。

誤3 無11 A29 B25 C1 平均2.50

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