スポーツを観る 

野球の韓国戦をテレビで観ていました。投手戦というか貧打戦で、まぁある種の手に汗握る展開というのでしょうかね。結局ゴリ今江の落球が敗着で、リーグ突破は厳しい状況となりました。ゴリはあれは捕らないとダメです。

福留が当たってないですね。せっかく首位打者がベンチにいるんですから、青木を使うべきだと思うんですね。コツンと当てて走るだけですので、こういう大舞台でも特にはまったりするタイプではないと思います。1番青木・3番イチローを希望します。

夕方はリアルタイムで相撲中継を観ました。やっぱり仕切りの間とかがいいですね。正面解説の北の富士さんはいつも通りの辛口批評でしたが、向こう正面の花籠親方は聞き取りにくい喋り方で、正直解説者向きではないと思いました。

ひいき力士の白鵬の安定感が光ります。立ち合いの踏み込みから前廻しが速く、下位力士相手に取りこぼす感じが全くしません。何か往年の貴乃花を思わせる風格が漂ってきており、とりあえず大関はほぼ当確といえるのではないでしょうか。

2000年10月号 短19濱田博氏作 


広大な飛角図式、4枚の飛角が平行四辺形を作っていて美しい初形だと思います。ここから思わぬ趣向手順が始まるのですが、何とも妙な味のある作品です。

誤12 無12 A28 B13 C3 平均2.56

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