再燃 

新学期になって新しい生徒さんの担当が増えまして、状況の把握にいっぱいいっぱいになっております。メモとか手帳とかを一切使いませんので全て頭で処理しているのですが、その生徒と先週何を授業したのか忘れたりしていけませんね。

そんな感じでいろいろと学習法のアドバイスなどもするのですが、その関係で参考書購入熱が再燃してしまったようです。4日で7冊とかはちょっとオーバーペースといった感じですが、まぁ一時的なものですので仕方ないところでしょうか。

数学では新課程の参考書も出揃った感があり、いろいろと比較対象が増えました。今まであまり見たことがない本だったのですが、「本質の研究」というのは良いシリーズですね。車でご飯を食べながらちょっと見ていたのですが、ついつい読み入ってしまいました。

こういう本を丹念にじっくりと勉強できるといいと思うのですが、学校の課題等に追われてそういう状況を作れない生徒ばかりです。よくいうことですが、学校の成績ばかりに拘っていてはいけないと思うんですけどね。推薦を狙ったりしていれば仕方がないのですが、もっと実力をつけないと。

英語の方もだいたい高校生で崩壊している生徒は中学から復習させるのですが、その際に使用する参考書のラインもほぼ固められました。そんなに無茶をさせるようなラインではないので、本人さえきっちりやってくれれば伸びると思うのですが、なかなかそういうサンプルが得られません。

今回はやる気があって期待している生徒もいますので、何とか成果を出したいところです。どうなりますことやら。

ちょっとしたきっかけがあり、カックロ熱が再燃しそうです。確か上級者タイムは超え、エキスパートの域に近付いていたのですが、もう一回エキスパートになるのもありですね。ただ、むやみに時間を食いますので、こちらの再燃だけはくい止めておかないといけないのが残念なところです。

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2001年5月号 短23市島啓樹氏作 


ごてごてした初形ですが、手順中心の作者らしいとも感じられます。この作者の印象というと移動中合と背が高いことですが、あとは半期賞受賞の時の、頭にネクタイを巻いた写真も忘れられないところです。

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