遺伝
花粉症の方はだいぶ収まってきたようで、鼻炎の薬を飲まなくても大丈夫になってきました。このまま収まっていってくれるといいんですが。
天候が不順で、どうも体調が今ひとつの感があります。日中は暑いくらいですが、朝晩はまだ冷えますので、うっかりするとまた風邪をひいてしまいそうです。この時期は本当に注意が肝心ですね。
けっこう吹き出物の出やすい体質なのです。最近よく出るのは鼻とお尻なのですが、これがなかなか曲者です。お尻の方は仕事が座り仕事ですので、差し支えが出ます。なかなか潰れるほどには育ってくれないので、厄介なものです。
今また鼻に軽く吹き出物があるのですが、外というより中に出来ている感じで、潰そうにも潰せないしで、これまた厄介なものです。
父親が似たような体質で、見事に受け継いでいるようです。そもそも父親からは色弱をもらったり、母親からは巻き爪をもらったりと、いろいろ厄介なものをいただいているようですが、こればっかりはそういうものなんでしょうね。
両親あってのものですから。 →
天候が不順で、どうも体調が今ひとつの感があります。日中は暑いくらいですが、朝晩はまだ冷えますので、うっかりするとまた風邪をひいてしまいそうです。この時期は本当に注意が肝心ですね。
けっこう吹き出物の出やすい体質なのです。最近よく出るのは鼻とお尻なのですが、これがなかなか曲者です。お尻の方は仕事が座り仕事ですので、差し支えが出ます。なかなか潰れるほどには育ってくれないので、厄介なものです。
今また鼻に軽く吹き出物があるのですが、外というより中に出来ている感じで、潰そうにも潰せないしで、これまた厄介なものです。
父親が似たような体質で、見事に受け継いでいるようです。そもそも父親からは色弱をもらったり、母親からは巻き爪をもらったりと、いろいろ厄介なものをいただいているようですが、こればっかりはそういうものなんでしょうね。
両親あってのものですから。 →

- [2006/05/11 23:27]
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2001年下半期作品一覧
☆図面クリックで各題の解答・短評一覧へとジャンプします。 
2001年7月号 短1大崎壮太郎氏作
フレッシュな作者5人に登場いただき、題して「新人祭」を開催しました。トップバッターは、今では大学院の担当を務められている大崎さんです。無仕掛の七種持駒という凝った条件作での登場となりました。
誤3 無5 A21 B35 C3 平均2.30
2001年7月号 短2服部純氏作
相当攻め駒が迫っていますが、トーチカ囲い特有の玉の遠さがあり、まだまだ大変という局面でしょうか。遠く離れた96角の活躍ぶりに注目です。
誤1 無5 A37 B24 C1 平均2.58
2001年7月号 短3藤沢英紀氏作
将世や近将でセンスのいい作品を発表されていた作者の、詰パラ初入選作です。まずは落ち着きのある初形に好感が持てますし、手順の方も申し分のないものです。実にうまくできており、またいつでも投稿いただきたいですね。
誤18 無12 A31 B8 C0 平均2.79
2001年7月号 短4西輝人氏作
まずまず端正な部類の左美濃ですね。持駒は多いのですが、どこから手を着けるべきか、悩まされるかもしれません。濱田博さんの名作「撲滅作戦」を思い出す形なのですが、手順の方もなかなかのものといえましょう。
誤3 無19 A28 B18 C1 平均2.57
2001年7月号 短5藤城直幸氏作
大模様の初形で、玉の上部に桂香のバッテリーがあり、どんな手順が飛び出すのかと期待させられます。中盤以降緩んでしまうのが惜しいところですが、これはこれで新人らしい作品だと思います。
誤1 無12 A20 B32 C3 平均2.30
2001年8月号 短6加賀孝志氏作
解答強豪でありフェアリーにも造詣の深い作者ですが、本作はきれいな実戦形です。これぞまさに実戦でお目にかかれそうな初形ですが、その際には詰みを逃すこと、私なら間違いなしです。
誤0 無3 A14 B45 C7 平均2.10
2001年8月号 短7鈴木守氏作
持駒こそ少々多いものの当たり駒もなく、この上なく端正で美しい初形ですね。端の香がないのでやや弱体化しているとはいえ、実戦でこれを詰ませようとか考えないですよねぇ。
誤1 無12 A18 B35 C2 平均2.29
2001年8月号 短8伊藤和雄氏作
この月は実戦形の作品を集めたのですが、ちょっとこれは実戦形というには無理があったかもしれません。左美濃っぽいのですが、11桂というのはどうにも実戦形にはそぐわない感じですね。手順の方はきびきびした好手順といえましょう。
誤6 無16 A13 B31 C2 平均2.23
2001年8月号 短9松重郁雄氏作
11角が若干不自然ですが、まぁ実戦の角筋にあるのでそれほど違和感はないと思います。持駒も十分ですが、米長玉特有の遠さが感じられ、筋に入るまでが大変かもしれません。
誤6 無9 A29 B20 C4 平均2.47
2001年8月号 短10椎谷彰氏作
33飛がえらい位置にありますが、その他は自然な実戦形といえましょう。持駒が今ひとつ決め手を欠く感じで、玉方の守りも相当しっかりしていますので、精密な攻めが要求されます。
誤2 無21 A25 B18 C2 平均2.51
2001年9月号 短11山田康平氏作
大学の先輩・才田大祐氏が結婚された折りに、コーヘイさん・筒井さんと3人で祝賀詰を贈りました。本作はそのうちの「ウ」で、盤面曲詰に構想を盛り込んでしまう作者の技術には感服させられます。
誤0 無0 A18 B32 C4 平均2.25
2001年9月号 短12筒井浩実氏作
才田氏の祝賀詰その2・「コ」の字です。盤面歩のみという歴史に残る珍形で、手順の方もなかなかのものです。もう1作、私の創った「ユ」だけは手数オーバーでデパートでの発表となってしまい、何ともまとまりのつかないことでした。
誤0 無7 A16 B24 C3 平均2.30
2001年9月号 短13糟谷祐介氏作
この月は曲詰特集で、ここからの3作はあぶり出しでした。合駒の一つも入れておくのが最近の曲詰の流れですが、本作は合駒もなく、楽しく詰ませられると思います。詰上げてニッコリ、というところでしょうか。
誤0 無7 A24 B20 C1 平均2.51
2001年9月号 短14濱田博氏作
作者のあぶり出しは珍しいような印象を受けます。成桂配置あたりは本性がちょっとだけ見えますが、やはりこの作者は手順勝負の作品が似合うようですね。
誤0 無14 A23 B16 C1 平均2.55
2001年9月号 短15服部彰夫氏作
服部さんの曲詰も随分と採用させていただいていますが、本作はその中でもトップクラスの難しさだと思います。作者はスッキリなどと仰っていますが滅相もなく、無解者5割に迫る勢いでした。
誤3 無25 A23 B4 C0 平均2.85
2001年10月号 短16原田清実氏作
よく覚えていないのですが、確かとうかい将棋ファンの集いで作者とお会いしていただいた3作のうちの1作だったと思います。すっきりした形からのお気楽原田流が心地よい作品といえましょう。
誤6 無0 A15 B40 C7 平均2.12
2001年10月号 短17柴田昭彦氏作
柴田さんは編集部におられる関係で採用させていただく機会がなかなかなく、申し訳なく思っております。作者の持ち味はペテンですが、本作も例に漏れず、多数の誤解者で作者ニンマリという展開になりました。
誤27 無6 A14 B23 C1 平均2.34
2001年10月号 短18酒井博久氏作
ぱらっと簡素な初形ですが、筋が掴みにくくて詰めにくい味があるようです。これといった妙手がある訳でもないのですが、これはこれでできていると思います。
誤7 無30 A17 B15 C2 平均2.44
2001年10月号 短19梅本拓男氏作
「自作中で一番変化紛れがある」という作者コメントには思わず身構えてしまいます。確かに香に合駒、角に合駒、奪った飛車にさらに合駒ですので、大変そうです。ただ、収束まできれいにまとまっているので救われるんですよね。
誤5 無27 A21 B16 C1 平均2.52
2001年10月号 短20江口伸治氏作
飛角図式でぱらっとした初形ですが、ここから何とも濃密な手順が展開されます。この投稿図を見た瞬間の衝撃は忘れられません。担当冥利に尽きるというやつでしょうか。半期賞授賞・看寿賞受賞の作品です。
誤4 無31 A30 B4 C1 平均2.82
2001年11月号 短21余詰屋本舗氏作
狙い:優しい性格をアピールすること(笑)。という作者のことば通り、見事に誤無解0を達成し、期末の良い客寄せとなってくれました。配置こそ拡がっているものの手が読みやすく、確かに取り組みやすいようです。
誤0 無0 A24 B34 C3 平均2.34
2001年11月号 短22大和敏雄氏作
絶好調大和氏の軽快作です。全体の雰囲気が良いというか、統一感ある構成で実にうまくまとめられて感心します。詰キストにはたまらない手順といえましょう。
誤2 無2 A41 B14 C2 平均2.68
2001年11月号 短23近藤郷氏作
作者は寡作ながら腕の確かな名匠といった印象で、たまにいただく投稿作は安心して出題することができます。本作もさすがのまとまりの良さですが、残念ながら余詰がありました。
誤4 無11 A31 B13 C1 平均2.66
2001年11月号 短24首猛夫氏作
大模様の初形で、作者が大学院の首教授とあっては長編かと思ってしまいますね。最近こういう凝った作品が少なくなっており、短大には珍しい構想作といえましょうか。
誤5 無17 A28 B10 C2 平均2.65
2001年11月号 短25大橋健司氏作
かつて桂花が1年間高校の担当を務めた際には、2期とも半期賞はこの作者でした。お忙しいようで滅多に投稿はいただけないのですが、絶対に外れがないので信用できます。本作は軽めながらも完璧な仕上げには感心させられます。
誤7 無8 A26 B20 C0 平均2.56

2001年7月号 短1大崎壮太郎氏作フレッシュな作者5人に登場いただき、題して「新人祭」を開催しました。トップバッターは、今では大学院の担当を務められている大崎さんです。無仕掛の七種持駒という凝った条件作での登場となりました。
誤3 無5 A21 B35 C3 平均2.30
2001年7月号 短2服部純氏作相当攻め駒が迫っていますが、トーチカ囲い特有の玉の遠さがあり、まだまだ大変という局面でしょうか。遠く離れた96角の活躍ぶりに注目です。
誤1 無5 A37 B24 C1 平均2.58
2001年7月号 短3藤沢英紀氏作将世や近将でセンスのいい作品を発表されていた作者の、詰パラ初入選作です。まずは落ち着きのある初形に好感が持てますし、手順の方も申し分のないものです。実にうまくできており、またいつでも投稿いただきたいですね。
誤18 無12 A31 B8 C0 平均2.79
2001年7月号 短4西輝人氏作まずまず端正な部類の左美濃ですね。持駒は多いのですが、どこから手を着けるべきか、悩まされるかもしれません。濱田博さんの名作「撲滅作戦」を思い出す形なのですが、手順の方もなかなかのものといえましょう。
誤3 無19 A28 B18 C1 平均2.57
2001年7月号 短5藤城直幸氏作大模様の初形で、玉の上部に桂香のバッテリーがあり、どんな手順が飛び出すのかと期待させられます。中盤以降緩んでしまうのが惜しいところですが、これはこれで新人らしい作品だと思います。
誤1 無12 A20 B32 C3 平均2.30
2001年8月号 短6加賀孝志氏作解答強豪でありフェアリーにも造詣の深い作者ですが、本作はきれいな実戦形です。これぞまさに実戦でお目にかかれそうな初形ですが、その際には詰みを逃すこと、私なら間違いなしです。
誤0 無3 A14 B45 C7 平均2.10
2001年8月号 短7鈴木守氏作持駒こそ少々多いものの当たり駒もなく、この上なく端正で美しい初形ですね。端の香がないのでやや弱体化しているとはいえ、実戦でこれを詰ませようとか考えないですよねぇ。
誤1 無12 A18 B35 C2 平均2.29
2001年8月号 短8伊藤和雄氏作この月は実戦形の作品を集めたのですが、ちょっとこれは実戦形というには無理があったかもしれません。左美濃っぽいのですが、11桂というのはどうにも実戦形にはそぐわない感じですね。手順の方はきびきびした好手順といえましょう。
誤6 無16 A13 B31 C2 平均2.23
2001年8月号 短9松重郁雄氏作11角が若干不自然ですが、まぁ実戦の角筋にあるのでそれほど違和感はないと思います。持駒も十分ですが、米長玉特有の遠さが感じられ、筋に入るまでが大変かもしれません。
誤6 無9 A29 B20 C4 平均2.47
2001年8月号 短10椎谷彰氏作33飛がえらい位置にありますが、その他は自然な実戦形といえましょう。持駒が今ひとつ決め手を欠く感じで、玉方の守りも相当しっかりしていますので、精密な攻めが要求されます。
誤2 無21 A25 B18 C2 平均2.51
2001年9月号 短11山田康平氏作大学の先輩・才田大祐氏が結婚された折りに、コーヘイさん・筒井さんと3人で祝賀詰を贈りました。本作はそのうちの「ウ」で、盤面曲詰に構想を盛り込んでしまう作者の技術には感服させられます。
誤0 無0 A18 B32 C4 平均2.25
2001年9月号 短12筒井浩実氏作才田氏の祝賀詰その2・「コ」の字です。盤面歩のみという歴史に残る珍形で、手順の方もなかなかのものです。もう1作、私の創った「ユ」だけは手数オーバーでデパートでの発表となってしまい、何ともまとまりのつかないことでした。
誤0 無7 A16 B24 C3 平均2.30
2001年9月号 短13糟谷祐介氏作この月は曲詰特集で、ここからの3作はあぶり出しでした。合駒の一つも入れておくのが最近の曲詰の流れですが、本作は合駒もなく、楽しく詰ませられると思います。詰上げてニッコリ、というところでしょうか。
誤0 無7 A24 B20 C1 平均2.51
2001年9月号 短14濱田博氏作作者のあぶり出しは珍しいような印象を受けます。成桂配置あたりは本性がちょっとだけ見えますが、やはりこの作者は手順勝負の作品が似合うようですね。
誤0 無14 A23 B16 C1 平均2.55
2001年9月号 短15服部彰夫氏作服部さんの曲詰も随分と採用させていただいていますが、本作はその中でもトップクラスの難しさだと思います。作者はスッキリなどと仰っていますが滅相もなく、無解者5割に迫る勢いでした。
誤3 無25 A23 B4 C0 平均2.85
2001年10月号 短16原田清実氏作よく覚えていないのですが、確かとうかい将棋ファンの集いで作者とお会いしていただいた3作のうちの1作だったと思います。すっきりした形からのお気楽原田流が心地よい作品といえましょう。
誤6 無0 A15 B40 C7 平均2.12
2001年10月号 短17柴田昭彦氏作柴田さんは編集部におられる関係で採用させていただく機会がなかなかなく、申し訳なく思っております。作者の持ち味はペテンですが、本作も例に漏れず、多数の誤解者で作者ニンマリという展開になりました。
誤27 無6 A14 B23 C1 平均2.34
2001年10月号 短18酒井博久氏作ぱらっと簡素な初形ですが、筋が掴みにくくて詰めにくい味があるようです。これといった妙手がある訳でもないのですが、これはこれでできていると思います。
誤7 無30 A17 B15 C2 平均2.44
2001年10月号 短19梅本拓男氏作「自作中で一番変化紛れがある」という作者コメントには思わず身構えてしまいます。確かに香に合駒、角に合駒、奪った飛車にさらに合駒ですので、大変そうです。ただ、収束まできれいにまとまっているので救われるんですよね。
誤5 無27 A21 B16 C1 平均2.52
2001年10月号 短20江口伸治氏作飛角図式でぱらっとした初形ですが、ここから何とも濃密な手順が展開されます。この投稿図を見た瞬間の衝撃は忘れられません。担当冥利に尽きるというやつでしょうか。半期賞授賞・看寿賞受賞の作品です。
誤4 無31 A30 B4 C1 平均2.82
2001年11月号 短21余詰屋本舗氏作狙い:優しい性格をアピールすること(笑)。という作者のことば通り、見事に誤無解0を達成し、期末の良い客寄せとなってくれました。配置こそ拡がっているものの手が読みやすく、確かに取り組みやすいようです。
誤0 無0 A24 B34 C3 平均2.34
2001年11月号 短22大和敏雄氏作絶好調大和氏の軽快作です。全体の雰囲気が良いというか、統一感ある構成で実にうまくまとめられて感心します。詰キストにはたまらない手順といえましょう。
誤2 無2 A41 B14 C2 平均2.68
2001年11月号 短23近藤郷氏作作者は寡作ながら腕の確かな名匠といった印象で、たまにいただく投稿作は安心して出題することができます。本作もさすがのまとまりの良さですが、残念ながら余詰がありました。
誤4 無11 A31 B13 C1 平均2.66
2001年11月号 短24首猛夫氏作大模様の初形で、作者が大学院の首教授とあっては長編かと思ってしまいますね。最近こういう凝った作品が少なくなっており、短大には珍しい構想作といえましょうか。
誤5 無17 A28 B10 C2 平均2.65
2001年11月号 短25大橋健司氏作かつて桂花が1年間高校の担当を務めた際には、2期とも半期賞はこの作者でした。お忙しいようで滅多に投稿はいただけないのですが、絶対に外れがないので信用できます。本作は軽めながらも完璧な仕上げには感心させられます。
誤7 無8 A26 B20 C0 平均2.56
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かつて桂花が1年間高校の担当を務めた際には、2期とも半期賞はこの作者でした。お忙しいようで滅多に投稿はいただけないのですが、絶対に外れがないので信用できます。本作は軽めながらも完璧な仕上げには感心させられます。
誤7 無8 A26 B20 C0 平均2.56
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