全国大会 

朝7時に家を出て、特急で名古屋へ。2人のあっちゃん(謎)と待ち合わせをして、新幹線で一路横浜へ。車中は短大の投稿作をお見せしながらのあっという間の時間でした。特に迷うこともなく、順調に会場に到着。

例によって打ち合わせはそこそこにですが、それなりに大会の全体像をイメージトレーニングしておきました。とりあえずは企画の趣旨くらいを理解しておけば何とかできるかと思いました。

途中お腹が空いてきて1階まで降りたのですが、あまりの混み具合で断念。会場へ向かう途中のひろりんさんにメールでぱしりをお願いしました。その節はありがとうございました。さらに平田さんの登場にびっくり。何年ぶりだか分からないくらい久しぶりです。

そんなこんなで1時となり、開会です。特にこれといったこともなく進みますが、午前中の幹事会で私が幹事となるような感じだったようで、服部ボスからは既成事実として伝えられました。もちろんボスに言われては嫌だとはいえません。なんだかよく分かりませんが、そんな感じで幹事です。

看寿賞解説の柳田さんが時間の調節をして下さったりして、まずは第一部は順調に進みました。休憩前の全体写真撮影の設営が結構手間取りましたが、こういうのばかりは仕方ないところかと思います。

休憩を挟んで第二部へ。まずは柳田さん仕切りの早解き競争で、全員参加ですので私も参加しました。まずは3手詰10題・5手詰10題で、1題30秒で初手だけ記入という方式でした。

3手詰は全題正解、5手詰も順調に解けましたが、1題段を間違えて誤解したのと、1題は純粋に見えませんでした。それでも何とか上位20人程度には入ったようで、決勝に進出です。

その決勝ですが、わずか5題ながら、いずれも難しすぎでした。解けたのは1題というありさまで、こーへいちんですら3題しか解けていなかったことを考えると、これで1題20秒というタイム設定に無理があったようです。

それでも優勝はこーへいちんということで、さすがの貫禄を見せ付けられました。文字通りずいぶんと貫禄が付いておられましたが。

続いては「宗看生誕300年マニアッククイズ」で、私は問題読み上げというか、司会です。これがまたマニアックな問題で、7問目で全滅という結果に。しかも全然時間のかからない企画で、あっという間に終わってしまいました。

ということで、全員復活して第2ラウンドへ。問題が5問しか残っていなかったのですが、それくらいで程よい人数になると読みました。

結果は案の定5問とも正解したのは7人くらいで、まさに程よい結果になりました。時間がかからなすぎたのが誤算ですが、この企画でこの時間設定に無理があったように思いました。

ここから一人一言ですが、時間の関係で、パラ担当者・会合主催者にまず喋ってもらいました。結局時間が余ったので全員にマイクを回したのですが、微妙に時間が足りず、ごく一部の方だけ喋っていただけなかったのはいけませんでした。反省しています。

そんな感じで一次会は終了。今年は懇親会が別会場のため、歩いての移動となります。今日は横浜の花火とかぶっているということですごい人出で、なんともぐったりでしたが、これでおいしいビールがいただけるというものですか。

何とかみなさん移動できたようで、二次会開始となります。桂花はこちらも司会を務めますが、二次会は適当に流していればいい面があり、楽なものです。乾杯の音頭は長谷繁蔵さん。

適当に歓談していてもらえば時間が流れていきますが、時々握り詰の発表などのお仕事があります。今年は最後の賞品のばらまきもなく、まぁ無難に終わることができました。

途中門脇会長とお話をしたのですが、どうも幹事就任の件は既成事実ではなく、そういう打診をしてくれないか、程度の話だったようです。これは服部マジックにやられました。IT担当という肩書き付きだけは固辞させていただきましたので、無理しない程度にがんばります。何していいのか分からないんですけど。

そんな感じで無事にお開きとなり、現在宿泊先のホテルのパソコンから更新しています。便利な時代になったものですね。

来年は海の日の前の日曜日に神戸にて開催の予定ということで、まだ予定は決まっておりませんが、何かお手伝いできることがあればまたがんばろうと思います。

こうして桂花の全国大会は終わった。

盛り上がりましたね! → banner_04.gif

2003年2月号 短10藤沢英紀氏作 


「収束の3手詰から逆算していたらだんだん楽しくなってきました」という作者の言葉通り、狭い箱の中で楽しい手順が繰り広げられます。易しいながらも完璧な仕上がり、というフレーズがまさに打ってつけの作品といえましょう。

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