教訓 

このところ夏期講習に追われており、勉強に関係あるようなないような、そんなエントリーばかりになって申し訳ないような次第。あと3日ほどはこんなモードです。

今日は歴史と、数学の角度の授業でした。

歴史は自信のプリントでしたが、やはり少々詰め込みすぎで、中学範囲を逸脱した内容も多かったようです。生徒たちはがんばって予習してきてくれたのでよかったですが、予定範囲も全然終わらず。時間的に厳しかったこともあるのですが、もう少し絞り込んで精選したプリントに修正していかないといけません。

角度は表が平行線関係、裏が円関係というプリントを用意しました。平行線はまずまずのできということもあり、スムーズに授業が進みました。ただここで若干予定時間をオーバー。円に入ったのですが、生徒もぱたっと手が止まってしまい、最後はばたばたになってしまいました。

午後のクラスはその反省を活かして、表しか扱わないことにしました。導入を少し丁寧めにして、これでちょうど良いくらいの分量でした。午前はさすがにちょっと悔いの残る出来でしたね。

両方ともですが、やはり教材を自作すると、ちょっと作りすぎてしまう傾向があります。時間を持て余す状況は避けたいのと、やはりいろいろ網羅したくなるもので、多めになってしまうんですね。少し足りないかな、というくらいの方がしっかりこなせて、生徒にも満足感があるのかもしれません。勉強になりました。

【教訓】 過ぎたるは及ばざるが如し。

でも、次の教材も準備し終えている訳で、これを作り直すのも面倒な訳で、結局これを使っちゃうんですよねぇ。

少しずつ一斉授業も上達の兆しです! → banner_04.gif

2003年8月号 短9増田直樹氏作 


本作は盤面香一色図式の最長手数記録作品です。作者はこういったジャンルを得意とされていて、その他にも数々の記録を打ち立てられています。こういうのは詰将棋の一つの方向性で、おもしろいですね。

誤4 無24 A20 B7 C1 平均2.67

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