9月回顧 

今日で9月も終わりです。休みなく働き続けた1ヶ月ですが、簡単に振り返ってみたいと思います。

授業数自体は185+44時間くらいで、夏休み以外ではまずまずでしょうか。これくらいが普通になってきたのがちょっと怖いところです。その間に漢字プリントを完成させるなど、まずまずがんばったと思います。

体調の方はぼちぼちですね。どうにも慢性的な寝不足気味で、目の奥の疲れが取れません。パソコンの調子が悪いのも一因でしょうから、早めに新しいノートパソコンを買えればと思いますが、初期設定などを考えると踏ん切りがつきませんね。

徐々に涼しくなってきますので、決定的に体調を崩さないように、節制を心がけていきたいと思います。

9月号掲載作品へのコメントなど書こうかと思ったのですが、あっちゃんから解答が届いていないということもあり、見送りとさせていただきます。テストで忙しいのかしらん。

10月もよろしくお願いいたします。 → banner_04.gif

2004年9月号 短11塚本惠一氏作 


ぱらっとした初形に程良い持駒ですが、うっかりすると上に逃げられてしまいそうで、どこから手がかりを付けるのかが悩ましいところです。収束まできれいにまとまっていて、理想的な客寄せだと思います。

誤1 無4 A19 B28 C2 平均2.34

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低空飛行 

体調は相変わらずの低空飛行を続けております。慢性的な寝不足が元凶なのでしょうが、季節の変わり目というのもありますね。

元々の体質なのですが、膿みやすいんですね。またお尻に膿がたまってきた状態で、こればっかりは潰れるまでどうしようもないです。早く何とかしたいものです。

こうして疲れてくると、どうしても授業中の集中力に欠けます。その辺りを意識できていれば何とか持つもので、しっかりと注意していかないといけません。おかげでいつもよりはちょっと真面目に授業できているのかもしれませんね。

生活を改めないといけませんね。 → banner_04.gif

2004年8月号 短10岡田敏氏作 


ちょっと配置のごてごてした実戦形で、正直なところ採用を躊躇した作品なのですが、軽快な手順は悪くないかと思い直しての採用でした。さすがに作者ともなるとまとめ方を心得ておられますので、解後感が良いんですよね。

誤1 無10 A22 B26 C2 平均2.40

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完成 

最近かかりっきりになっていた漢字プリントですが、気合を入れて完成しました。とりあえずはわずか1週間でできたのは望外です。これからミスが見つかってくるとは思いますが、これで一安心です。

最後のレベル20くらいになってくるとそれなりの感じで、ここまでできれば十分という感じがします。うまく活用していけるといいんですが、どうでしょうね。

これで安心して原稿に取りかかることができます。こちらも気合を入れていかないといけません。がんばるぞ。

ご協力お願いいたします。 → banner_04.gif

2004年8月号 短9中出慶一氏作 


大量の持駒にやけに当たり駒の多い初形ですが、フェアリーで慣れておられるようで、作者はこういうことは気にされないんでしょうね。捨駒ラッシュからちょっと珍しい詰上りまで、楽しめる作品だと思います。

誤4 無21 A23 B13 C1 平均2.59

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パリーグ終了 

パリーグのレギュラーシーズンの順位が確定しました。日本ハムの勢いは止まらず、結局1位通過はお見事でした。北海道の皆さま、おめでとうございます。

我らが千葉ロッテですが、交流戦こそ2連覇を飾ったものの、昨年のようなチーム全体での確変状態には突入せず、じりじりと下がっていきました。結局は10数試合を残して4位が確定するというあり得ない展開で、地味ーに消化試合を戦い抜きました。

消化試合では若手の育成をしたいのはやまやまなのですが、妙に上位3チームとの対戦を残しており、ベストメンバーで戦わないと仕方ないですね、あれは。大松とか青野とかの若手にもっとチャンスをあげたかったのですが、残念です。

春先の予想と照らし合わせてみると、1位〜4位が見事に上下逆でした。千葉ロッテを1位と予想するのは仕方ないとして、残りの3チームはこの僅差ですから、これも仕方ないところでしょう。来年こそは当てます。だから千葉ロッテ優勝でお願いします。じゃないと当たりませんから。

こうして桂花のペナントレースは終わった。 → banner_04.gif

2004年8月号 短8梅本拓男氏作 


作者というと読みの力を骨子とした合駒入りの中編というイメージがありますが、こういうパズルチックな作品も得意とされています。本作が詰パラでの入選99回目で、同じ月のデパートですかさず同人入りを決められました。

誤3 無16 A37 B6 C0 平均2.86

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秋場所を振り返って 

秋場所の余韻も冷めかけておりますが、久しぶりの力士講評を書いてみます。ただ、全力士はきついので、注目の力士だけとさせていただきます。

先場所に引き続いて白鵬の綱取りと雅山の大関返り咲きが焦点でしたが、両者ともに序盤から崩れて冴えない展開となりました。そんな中でやはり横綱の安定感は光りましたが、いくらなんでも14日目の取組前に優勝が決まるというのはいただけません。他の力士には猛稽古を期待したいと思います。

【朝青龍】13-2 優勝
稀勢の里に負けた一番は大関陣が全員敗れるという場の流れに飲まれた感もあり、稀勢の里の相撲も良すぎました。全般にはやはり安定していましたが、時折かつてのやんちゃぶりが顔を覗かせる場面があり、千代大海戦の張り合いなどはいただけませんでした。こういうときには付け入る隙も出てくるのですが、さすがにちょっと他の力士との差がありすぎですね。
【白鵬】8-7
初日にちょっと足でも痛めたようで、冴えない場所となりました。右のガードを固めて左で前みつを取るという型を完成させたはずだったのですが、研究されたせいか相撲が荒れたせいか、今場所は全く見られませんでした。もう一度自分の相撲を思い出して、稽古に励んでほしいと思います。
【千代大海】10-5
何気なく2桁勝ったんですね。まんべんなく2勝1敗を続けたというような感じで、全く印象に残りません。下位の力士相手に捕まえられて一気に寄り切られる場面もあり、押し相撲なので仕方ない面があるとはいえ、力落ちの感は否めないようです。
【魁皇】1-6
全く相撲になっておらず、場所中の引退まであるかと思いましたが、今場所は休場でしのげる番でしたね。この調子では来場所も危ないかと思いますが、そこはプロの底力を見せてくれるのではないかと、かすかな期待をしております。正直、もう辞めちゃっていいと思うんですけどね。
【琴欧州】10-5
良い相撲も何番かあり、相当状態が戻ってきたという感じがします。ただ中盤は不可解な崩れ方で、まだまだ上がってきた頃の勢いには程遠いですね。
【栃東】9-6
序盤の3連敗で通算10連敗を喫した際にはどうなることかと思いましたが、持ち直しました。ただ、見ていて気の毒になってくるくらい足の状態は悪そうで、この人もそろそろ潮時でしょう。大成するかと思っていたのですが、身体の硬さが災いした格好でしょう。
【雅山】9-6
序盤から崩れて早々に夢破れましたが、9勝まで持ち込んだのはやはり力がありますね。ただ確率変動的な14勝が直前3場所から消えてしまうこともあり、もうチャンスは来ないような気もします。プレッシャーなく伸び伸びと取ると強い人だと思うんですけどね。
【琴光喜】8-7
往年の逆鉾を思わせるような関脇キープのプロと化してきました。やはり相撲に波がありすぎで、アマチュアで活躍しすぎたのが凶と出ている印象です。
【稀勢の里】8-7 殊勲賞
ずいぶんと成長した相撲内容もありましたが、まだまだ波が大きいですね。千秋楽に不戦勝で勝ち越しというのは何か持って生まれたものを感じさせますが、以前からの主張通り、この人は大成しない方に100ペリカです。
【黒海】8-7
あまり印象に残る相撲がないのですが、さりげなく勝ち越しました。三役で勝ち越しは立派だと思います。
【把瑠都】4-7
さすがにこの位置になると相撲の粗さが目立ち、苦戦しました。しかも怪我で途中休場は残念で、これで悪い方へ行ってしまわなければいいのにと願います。2年以内くらいには大関に上がってもいい人だと思います。
【露鵬】10-5
今場所成長が一番目に付いたのがこの人です。以前はすぐに引いて叩くだけという感じでしたが、今場所は前に出る力があり、こういう相撲を取り続けていれば上も狙える力士だと思います。
【安美錦】11-4 技能賞
膝の状態がずいぶん良くなり、身体も新十両の頃からするとずいぶんと大きくなりました。血筋が良く、元々技術には定評がありますが、さすがに3大関連破には驚かされました。上位に定着して活躍してほしい力士です。
【玉春日】1-14
先場所の活躍は、いわゆる消える前のろうそくというやつでしょうか。お疲れさまでした。
【安馬】11-4 敢闘賞
小さい体で真っ向勝負ですので、見ていて清々しいですね。たださすがに今の身体では限界があると思いますので、あと5キロとかでいいので欲しいですが、体質なんでしょう。
【若の里】全休
十両陥落ですね。さすがに十両では手合い違いだと思いますが、相手なりに走るタイプだけにどうなんでしょうか。案外優勝できないという場面はありそうにも思えて、おもしろいですね。
【琉鵬】4-11
まだ幕内は敷居が高かったという印象。しばらく鍛えて再入幕してください。


今場所は幕内下位に成績不振者が多く、6人ないしは7人の入れ替えが予想されます。落ちる方は若の里・琉鵬・寶智山・春日錦・霜鳥・十文字はほぼ確定的で、嘉風も下の枚数的に危ないところです。

十両の上位を見てみると、上から安壮富士・鶴竜・潮丸・豊桜・北桜・皇司は枚数的に確定的ですが、次は8枚目で11勝の優勝の隆乃若になります。下4枚で10敗の嘉風とどちらを優位と見るかですが、難しいところです。優勝のご褒美ということで、隆乃若と予想しておきます。

また十両からの陥落ですが、武雄山と出羽鳳だけですね。幕下では6枚目で全勝の澤井は確定ですが、あと1人が難解です。西2枚目で4勝の白馬、東3枚目で5勝の玉飛鳥、東6枚目で6勝の若ノ鵬あたりの争いですが、過去の例をよく知らないのでよく分かりません。一応郷土力士ということで玉飛鳥の返り十両に期待しておきます。


来場所は何とも焦点のない場所になりましたが、強いていえば年間最多勝争いですかね。しかし調べてみると白鵬が61勝、朝青龍が52勝ということで、これは休場でもない限り逆転はないですね。それだけ白鵬のこれまでの4場所(53勝)が素晴らしかった訳で、来場所もう一回がんばって優勝して綱取りに挑んでほしいと思います。

ようやく桂花の秋場所は終わった。 → banner_04.gif

2004年8月号 短7小峯秀夫氏作 


2枚の大駒が遠くにいるのは作者の持ち味のようで、持駒にも大駒が2枚あって、いかにもダイナミックな手順が期待できそうです。これだけの攻め駒ですが、67と1枚で抑えきっているのはよくできていると思います。

誤1 無15 A36 B10 C0 平均2.78

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快調 

体調の方は相変わらずなのですが、プリント作りの方だけは絶好調です。今日もこつこつと作業を続け、漢字プリント12まで作りました。全部で20ですので、先が見えてきましたね。今月中に完成させてしまいましょう。

やはり勉強の基本は読み・書き・計算なんですね。これで100マス計算と合わせて現代版の読み・書き・計算ができましたので、歴史のポイント集も併せて「桂花メソッド」として売り出せますね(笑)。

プリント作りが楽しくなってしまい、相撲の秋場所講評は書けませんでした。楽しみにしていただいていた方には申し訳ない限りです。8月分の短評くらいまでは作りたかったのですが、そちらも手付かず。いけませんね。

首位の座危うし! → banner_04.gif

2004年8月号 短6加賀茂理氏作 


ちょっと窮屈な初形ですが、初手が必然なので手は着けやすいと思います。さすがに収束形は見え見えですので、いかにしてそこまで持っていくか、また54飛をどう活用するかが考え所でしょうか。

誤2 無1 A28 B28 C2 平均2.44

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秋場所千秋楽 

優勝も既に決まっていて盛り上がらないかと思われた千秋楽ですが、妙に盛り上がる場面が多かったようです。

千秋楽を7勝7敗で迎えた力士というのはとりあえず勝つものですが、今日は珍しいことに、不戦勝の稀勢の里を除く全員が敗れました。ガチンコすぎますね。

結び前の大関対決もなかなか良い一番でした。千代大海の突っ張りを琴欧州があてがい、ついには廻しに手が掛かり、のど輪に引きつけで対抗。さすがにこうなっては勝負あったですが、見ごたえがありました。

結びがそれ以上の大熱戦。立ち合いで白鵬が左上手を取って、終始勝機もあったようですが、横綱の気迫の前に屈しました。それでも土俵際もあわやうっちゃりという粘りを見せ、物言いくらいは付いてもよかったかもしれません。これだけの相撲が取れるんですから、白鵬にはもっとがんばってほしいものです。

最後のクライマックスは安倍「総理」の登場ですか。小泉流のパフォーマンスはなかったものの、こういうのはソツがないですね。

先場所はさぼってしまった全力士講評ですが、明日気力が湧けば書きます。急に成長した力士などもいて、書くことには困らなさそうですが、プリント作りに明け暮れる毎日で、気力が湧くかどうかが課題のようです。

こうして桂花の秋場所は終わった。 → banner_04.gif

2004年7月号 短5山本善章氏作 


何とか実戦形の範疇といったところですが、どう手を着けたものか、悩むところでしょうか。案外易しい手順が流れていきますが、途中一ヶ所だけ考え所があり、その後はすっきりとまとまっています。

誤3 無2 A24 B24 C1 平均2.46

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疲れ気味 

相変わらずの寝不足が続いており、疲れがたまってきています。やはり大相撲の場所中というのは寝不足になりますね。今日で優勝も決まってしまいましたので、これでゆっくり眠れるかもしれませんが、多分変わらないと思います。

一日二日ならば短い睡眠でも持つ方なのですが、こうも長期間にわたって寝不足が続くと、もう若くもないですからつらいものがあります。自分でいろいろとやっていて早く寝ないのが原因なのは分かっているのですが、こればかりはストレス解消というやつでしょうか。

相変わらず首の調子も良くないですし、一度しっかりと全身のケアをしないといけないのかもしれませんね。

明日も一日中仕事ですなぁ。 → banner_04.gif

2004年7月号 短4松重郁雄氏作 


ちょっと広がった武骨な初形は作者の持ち味で、手順の方もしっかりと狙いを実現されます。ヤン詰からの転送作なのですが、このレベルの作品をヤン詰に送っちゃダメですって。直接短大の方へよろしくお願いいたします。

誤1 無9 A26 B18 C0 平均2.59

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教材の構想 

ホームの校舎の先生方と飲み会というか、誰も飲んでいないので食事会でした。いろいろと意見の交換などもできて、こういうのは為になります。今までこういう機会が少なかったので、誰か積極的に企画してくれるといいんですけどね。

漢字プリントですが、構想が完全に固まりました。小学校低学年くらいからスタートして、レベル30までで高校入試に完全対応としました。ネタも見つかりましたので、あとはこれを着実に教材化していくだけです。

とりあえずは年内には完成させたい旨を公表しておきましたが、こういうのに限って10月終わりまでには完成したりするんですよね。楽ではないのですが、作るのも結構楽しいので、1日1レベルくらいやっていければと思います。がんばるぞ。

その後は公民のプリントと、高校英文法のプリントの構想が頭の中にはあります。公民は大筋も固まっているので、後は時間との勝負です。英文法の方はやりたいことはあるのですが、問題の選択などが全くですので、相当時間がかかりそうです。何とか今年の高2の子たちに使えるくらいには完成させたいのですが、どうなりますか。

忙しいときに限ってこういう教材のアイディアが浮かんで来るんですよね。まぁ好調の証というところでしょうか。最近目が疲れきっていますので、無理をしない程度にがんばらないといけないようです。

誰か私の構想そのままに作ってくれないかしらん(笑)。 → banner_04.gif

2004年7月号 短3野村量氏作 


まさに打歩モノの典型といった初形で、古来より相当の作例がありそうに思われます。作者がその初形にあえて挑戦したのはだてではなく、この筋の決定版ともいえるほどの内容の豊富さでまとまっています。

誤2 無3 A34 B15 C0 平均2.69

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季節の変わり目 

朝晩はすっかり涼しくなりましたが、ちょっといい感じかと思うとまだ日中は暑くなりますね。どうにも体調を崩しやすい季節で、苦手ですね。

どうにも身体が冷えやすい体質のようで、調子が悪くなってしまいます。毛布をかぶって寝たりするのですが、それはそれで暑すぎるというもので、無意識にどけちゃったりして、悪循環です。どうにかならないものですかね。

このところ慢性的に寝不足気味で、毎週木曜日は昼間の仕事がないので昼寝をするのですが、やっぱり調子は上がりません。やりたいことはいくらでもあるのですが、どうも時間の有効活用というのはやっぱり下手っぴのようです。

特効薬はないですかね! → banner_04.gif

2004年7月号 短2椎谷彰氏作 


盤面6枚のすっきりした初形で、持駒も銀2枚と手頃な感じです。龍と馬が威張っているので逃がす心配はないのですが、微妙な距離感がいい感じで、最後はすっきりミニ煙です。類型的ながらもうまくまとまっていると思います。

誤5 無12 A21 B16 C0 平均2.56

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愚痴 

管轄のマネージャーにひとしきり不満を並べ立ててみました。奇妙な縁で、マネージャーが小中学校の後輩ですので、こういうことは言いやすいのです。他の講師は不満とか何も言わないようなこともあり、いい機会だと思っていろいろ言ってみました。

件の校舎はもとより、もう全校舎から切っていただいても構わないと思っております。別に仕事の口くらいは見つけられるでしょうから、そちら方面は構わないのです。担当している生徒には申し訳ないと思いますが、そういう講師の善意で成り立つ塾ではいけないと思うのです。

マネージャーが忘れっぽい人ですのでどこまで話が通るか分かりませんが、まぁそれはそれということで。毎日最後のつもりでがんばっていきます。

何とかなるんですかね? → banner_04.gif

2004年7月号 短1原田健吾氏作 


見た目を重視する担当好みの、無理がなくて実に美しい初形です。気付かれにくくて案外担当好みだったりする七色図式というのもいい感じで、手順の方も無理がなくツボは押さえられています。よくできていると思います。

誤0 無2 A21 B28 C3 平均2.34

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掲示板変更 

中高生からの質問受付掲示板を併設しているのですが、あまりの重さに辟易し、teacupの掲示板に変更してみました。とりあえずこちらで様子を見てみて、問題がないようならそのまま移行したいと思います。新しい掲示板はこちら

滅多に質問が来なくて何とも盛り上がらないのですが、中高生に限らず、講師の方からの質問もお受けしますので、お気軽にご利用いただければと思います。

ガンガンお答えしたいんですけどねぇ。 → banner_04.gif

2004年5月号 短25伊藤和雄氏作 


まさにものすごいという表現がしっくりくる持駒で、一応実戦形とはいえ12角もえらいところにあるものです。狙いを見切ってみると序盤があっさり乗り切れたりするのですが、分かりますかね。

誤1 無12 A21 B21 C2 平均2.43

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ハッピーマンデーについて考えてみた 

今日は敬老の日だったんですね。毎日仕事ですので、曜日感覚もおかしくなりますが、特に祝日の感覚は掴めないものがあります。しかもハッピーマンデーですので、日付も分からないですし。

やっぱり敬老の日といえば9月15日ですよね。いつしかハッピーマンデーという制度ができ、毎年日付が変わり、いつ敬老すればいいのか分かりにくいですよね。まぁいつも敬えって話なんですけど。

どうせだったら、全部の祝日くらいの勢いでハッピーマンデー化してほしいところです。今年は秋分の日が今度の土曜日になりますが、学生にとってはすごく損した感があるようです。まぁ一日損した気分ですね。

そういえば以前にひろりんさんとお話ししたことがあるのですが、1ヶ月を28日ずつにして、1年を13ヶ月にしたらどうでしょう。これで364日ありますので、あと1日は「元日」で曜日なしです。閏年ならこれに「お盆」を入れるみたいな感じで。

このメリットは、何といってもカレンダーが分かりやすいことですね。毎月7日は日曜日とか決まることになりますので、計画の立てやすいことこの上ないですよ。

まぁそこまで変えてしまうのは社会が付いてこないのでしょうが、そういうことをもっとみんなで考えたらいいんじゃないかと思いました。

って、全然ハッピーマンデーについて考えてないですね(笑)。

テスト前にうまく祝日が来るとうまいんですけどね! → banner_04.gif

2004年5月号 短24藤井国夫氏作 


手順自体は易しい作品なのですが、結構がんばっている感じですので、配置に若干無理が出ているようです。その辺りのバランスが難しいところで、私が選者として重視するのもその辺だったりしますね。

誤0 無6 A24 B24 C3 平均2.41

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新教材 

新しい教材のアイディアを得ました。とりあえずメモがてら。

100マス計算を常置している校舎があるのですが、設置してもうずいぶん経つのに、未だに小学生なんかは食いついてくるようです。難しくないからできますし、100マスを埋め切ったという達成感でしょうかね、何か子供を引き付けるものがあるようです。

それから約分など、算数・数学バージョンはいろいろと作ってみました。普通に100問約分が並んでいたらあれですが、一応マスの体裁を取っていますので、何とかやらせることができるようです。

100マスというのは算数とは非常に相性が良く、プリントのバージョンも作りやすいんですね。これを何とか他の科目にも使えないかというのがずっと頭の隅にあるテーマだったんですね。で、ひらめきました。大したことではないんですが。

漢字100マスですね。漢字の読み・書きをただマスにするだけなのですが、マスだから子供は食いつくだろうという安易な読みです。読みバージョンと書きバージョンで同じ問題にしておけば、解答も要らずお手軽です。うまい。

いろいろと考えていくと、段階別にして、段級位を認定したりするなんてことも思いつきます。プリント5枚とか10枚とかをワンセットにして、それをしっかり勉強したら認定試験を受ける、みたいな感じですね。ランダムでその中のプリントでテストすれば済むので楽なものです。

何だったら認定証なんかもそれらしいものを作ってカラープリントで出すようにすれば、これはもはや子供が食いつかないはずがないくらいのものでしょう。

実際にちょっとだけ試作してみたのですが、プリントのサイズを考えると、1枚50問が適切かなと思いました。むしろ問題は問題の選択の方で、どっかにうまいプリントはないかなぁと探してみます。さくっとパクれればそれに越したことはないんですけどねぇ。

こういう教材案を考えた際に、実際に作るとなるとなかなか大変なんですよね。例えば講師どうしでエクセルのファイルを共有したりして、共同作業ができたりするといいと思うのですが、うちの塾ではそこまでのことは望めないでしょうね。会社が講師のそういう活動を全く評価したりしないので、講師が伸びないんですよ。

あとは英語の教材も作りたい(というかむしろこっちが優先)ですので、いつになるやら分かりませんが、ぼちぼちと作っていければと思います。

結局は塾への愚痴ですなぁ(笑)。 → banner_04.gif

2004年5月号 短23金子義隆氏作 


金子さんといえば凝った打歩モノで、本作は持駒が飛・香とあっては、飛先飛香の登場です。割にまともな形に収まったのがいいですね。作者は発表作の半分が短大という状態とかで、いつもお世話になっております。

誤0 無9 A31 B16 C1 平均2.62

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杓子定規 

杓子定規、それは世の中で屈指に嫌いなものです。融通がきかないというか、頭が悪いとしか思えないんですね。

いつも通り土曜日の例の校舎なのですが、またしても鬱陶しいです。日程に対して融通がきかないんですね。やってられないです。私だって暇じゃないんですよ。合い鍵一個作れば済むことなんだから、作ればいいじゃないですか。

いろいろと我慢してきましたが、そろそろ限界です。ああいう人とは仕事をしたくないです。精神衛生上良くないです。

惜しい生徒がいて残念なのですが、最近ずっと体調も優れないですし、そろそろ決断の時のようです。

疲れがたまってるんでしょうね。 → banner_04.gif

2004年5月号 短22酒井博久氏作 


縦に細長い初形で、駒の利きを把握するまでにしばらく時間を要しそうです。持駒がないので考えやすいとは思いますが、合駒も出てきたりしてなかなか一筋縄では行かないかもしれません。

誤8 無2 A30 B17 C0 平均2.63

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今日の六番 

大波乱の一日となりました。ダイジェストでちらちらっと見ただけですが、問題の六番を振り返ってみます。

【第一番】○把瑠都−栃東●
栃東の膝が痛々しい現状では、馬力の把瑠都には勝てないですね。最後は把瑠都得意の播磨投げ風に決められ、いいように遊ばれたという印象。
【第二番】○出島−琴欧州●
肩越しとはいえ両上手を引いたあの体勢から大関が負けてはいけません。左の上手が最初前みつを取り、肩越しに持ち替えてさらに横みつに持ち替えるという妙な動きがあり、何か迷いがあったのかもしれません。
【第三番】○雅山−魁皇●
魁皇は腰足にまったく力が入っておらず、今場所途中での引退まであり得るような状態。雅山もまた昇進の場所で調子が上がりませんが、さすがにこの状態では雅山上位。妥当な結果でしょう。
【第四番】○琴光喜−千代大海●
千代大海にたまにあるのですが、魅入られたように立ち合い組んじゃいましたね。琴光喜も四つになれば実力者ですので、さすがにああなっては大関いけません。この辺りはもう場の流れでしょうね。
【第五番】○安美錦−白鵬●
白鵬はまたしても綱取りの固さか、今場所はまったく本来の相撲が取れていません。今日も何か焦っている内容で、あんなに慌てなくてもいいのにと思いました。調子も上がってこないですし、さすがに今場所後の綱取りは厳しいでしょうね。
【第六番】○稀勢の里−朝青龍●
これはもう稀勢の里の勢いを褒めるしかないようです。相当考えた作戦なのでしょう。絶好の立ち合いから横綱に挽回の隙を与えない、休む間のない連続攻撃は見事でした。私的に評価の高くない力士なのですが、今場所の内容はいいですね。

第一番と第三番は現状を考えると仕方ない感もありますが、その他はいただけません。最後の二番あたりはもはや場の流れが逆流だったという感もあり、リアルタイムで中継をしっかり見たかったなという感じがします。

十両も早くも一敗力士すらいなくなって二敗に12人が並ぶという大混戦のようで、今場所は目の離せない土俵が続くようです。

一応ダイジェストだけは見ています! → banner_04.gif

2004年5月号 短21竪山道助氏作 


珍形作家として知られる作者で、これは午年の年賀詰なのでしょう。大変簡潔な初形ですが、持駒が香車ばかりで合駒を読まされたりしてなかなか大変です。この初形から捌けるというのも妙ですが、よく捌けて解後感は良いと思います。

誤9 無3 A26 B18 C0 平均2.59

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調子悪い 

このタイトル、よく使いますね。どうも頻度が上がってきているような気もします。いけませんね。

今日も肌寒い一日で、頭が痛いのです。今日こそは原稿が完成する見込みだったのですが、調子の悪さに昼寝をしてしまった関係で、完成には至りませんでした。ごめんなさい(誰に謝ってるんだ)。

最近は首が痛いのも全く治らなくなってきましたし、ホントに調子悪い日が続きます。さすがに働き過ぎという感がありますが、こればかりは当分は仕方ないようです。次の休みが3ヶ月以上先っていうのも気が重いものがありますねぇ。

快適に授業している間だけは体調が大丈夫なのが取り柄ですが、それとてそろそろ限界の予感もします。もう若くないのですから、自重しないといけませんね。

やっぱり温泉で湯治ですかねぇ。。。 → banner_04.gif

2004年4月号 短20中出慶一氏作 


この攻方の大駒の配置は、作者のやんちゃモードの本領発揮、面目躍如という感じがします。本作は何度か余詰修正のやりとりをさせていただきましたが、完全な形で世に出すことができました。こういうのは担当としては嬉しいものです。

誤2 無12 A32 B14 C1 平均2.65

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6万ヒット 

6万ヒットを達成することができました。最近はややペースが落ち着き気味とはいえ、詰将棋ブログとしてはがんばっている数字をキープできており、いつもご覧いただいているみなさまに感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

雨が降って肌寒い一日となりました。こうも急に気温が下がると、調子が悪くなりますね。元々調子は悪いんですが、疲れがたまっていることもあり、頭の頭痛に襲われています。暖かくして早く寝ないといけませんね。

だいぶ先の話になりますが、来年度の目標が出来ました。2人の担当生徒をそれぞれ慶応と早稲田に合格させます。本人たちの気持ちが切れないようにうまく持っていって、やるべきこともうまく伝えていければ夢ではないと思っております。

多分うちの系列塾ではほとんど例のない実績になると思いますので、これを手土産にして華麗におさらばできればと思います。理想は高く持たないとね。

次は10月中の7万ヒットお願いします! → banner_04.gif

2004年4月号 短19小峯秀夫氏作 


華麗な作風で知られる作者ですが、本作も例に漏れず、39龍や93馬の配置から派手な手順が予想できます。一発狙いの豪快な技が飛び出すのですが、うまくカモフラージュされていると思います。

誤4 無9 A35 B12 C1 平均2.70

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