今日の六番
大波乱の一日となりました。ダイジェストでちらちらっと見ただけですが、問題の六番を振り返ってみます。
【第一番】○把瑠都−栃東●
栃東の膝が痛々しい現状では、馬力の把瑠都には勝てないですね。最後は把瑠都得意の播磨投げ風に決められ、いいように遊ばれたという印象。
【第二番】○出島−琴欧州●
肩越しとはいえ両上手を引いたあの体勢から大関が負けてはいけません。左の上手が最初前みつを取り、肩越しに持ち替えてさらに横みつに持ち替えるという妙な動きがあり、何か迷いがあったのかもしれません。
【第三番】○雅山−魁皇●
魁皇は腰足にまったく力が入っておらず、今場所途中での引退まであり得るような状態。雅山もまた昇進の場所で調子が上がりませんが、さすがにこの状態では雅山上位。妥当な結果でしょう。
【第四番】○琴光喜−千代大海●
千代大海にたまにあるのですが、魅入られたように立ち合い組んじゃいましたね。琴光喜も四つになれば実力者ですので、さすがにああなっては大関いけません。この辺りはもう場の流れでしょうね。
【第五番】○安美錦−白鵬●
白鵬はまたしても綱取りの固さか、今場所はまったく本来の相撲が取れていません。今日も何か焦っている内容で、あんなに慌てなくてもいいのにと思いました。調子も上がってこないですし、さすがに今場所後の綱取りは厳しいでしょうね。
【第六番】○稀勢の里−朝青龍●
これはもう稀勢の里の勢いを褒めるしかないようです。相当考えた作戦なのでしょう。絶好の立ち合いから横綱に挽回の隙を与えない、休む間のない連続攻撃は見事でした。私的に評価の高くない力士なのですが、今場所の内容はいいですね。
第一番と第三番は現状を考えると仕方ない感もありますが、その他はいただけません。最後の二番あたりはもはや場の流れが逆流だったという感もあり、リアルタイムで中継をしっかり見たかったなという感じがします。
十両も早くも一敗力士すらいなくなって二敗に12人が並ぶという大混戦のようで、今場所は目の離せない土俵が続くようです。
一応ダイジェストだけは見ています! →
【第一番】○把瑠都−栃東●
栃東の膝が痛々しい現状では、馬力の把瑠都には勝てないですね。最後は把瑠都得意の播磨投げ風に決められ、いいように遊ばれたという印象。
【第二番】○出島−琴欧州●
肩越しとはいえ両上手を引いたあの体勢から大関が負けてはいけません。左の上手が最初前みつを取り、肩越しに持ち替えてさらに横みつに持ち替えるという妙な動きがあり、何か迷いがあったのかもしれません。
【第三番】○雅山−魁皇●
魁皇は腰足にまったく力が入っておらず、今場所途中での引退まであり得るような状態。雅山もまた昇進の場所で調子が上がりませんが、さすがにこの状態では雅山上位。妥当な結果でしょう。
【第四番】○琴光喜−千代大海●
千代大海にたまにあるのですが、魅入られたように立ち合い組んじゃいましたね。琴光喜も四つになれば実力者ですので、さすがにああなっては大関いけません。この辺りはもう場の流れでしょうね。
【第五番】○安美錦−白鵬●
白鵬はまたしても綱取りの固さか、今場所はまったく本来の相撲が取れていません。今日も何か焦っている内容で、あんなに慌てなくてもいいのにと思いました。調子も上がってこないですし、さすがに今場所後の綱取りは厳しいでしょうね。
【第六番】○稀勢の里−朝青龍●
これはもう稀勢の里の勢いを褒めるしかないようです。相当考えた作戦なのでしょう。絶好の立ち合いから横綱に挽回の隙を与えない、休む間のない連続攻撃は見事でした。私的に評価の高くない力士なのですが、今場所の内容はいいですね。
第一番と第三番は現状を考えると仕方ない感もありますが、その他はいただけません。最後の二番あたりはもはや場の流れが逆流だったという感もあり、リアルタイムで中継をしっかり見たかったなという感じがします。
十両も早くも一敗力士すらいなくなって二敗に12人が並ぶという大混戦のようで、今場所は目の離せない土俵が続くようです。
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- [2006/09/15 23:59]
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2004年5月号 短21竪山道助氏作
珍形作家として知られる作者で、これは午年の年賀詰なのでしょう。大変簡潔な初形ですが、持駒が香車ばかりで合駒を読まされたりしてなかなか大変です。この初形から捌けるというのも妙ですが、よく捌けて解後感は良いと思います。
誤9 無3 A26 B18 C0 平均2.59
- [2006/09/15 00:18]
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