進捗状況など 

気が付けば短評アップ作品も一昨年まで来ていますね。あと100作余りでリアルタイムに追いつくということで、順調にいけば当初の予定通り年を越した辺りです。来年のことを言うと鬼が笑うなどと申しますが、それまで挫けずにがんばっていければと思います。

2月から短評のアップを始めましたが、我ながらよくやっているものだと思います。TETSUさんの詰将棋メモの次くらいにがんばっている感じかと自負しておりますが、最近はコメントもいただけず寂しい限りです。まぁコメントすることもないですか。

首の痛さは絶好調(違)で、じっとしていても痛みが走るときがあり、つい顔をしかめてしまいます。そんな感じで原稿の方はさっぱり捗らず。短評を打ち込むのがつらいんですね。これができないと作稿にかかれませんので、早めに何とかしないといけませんね。

そういえば10月号といえば、武さんの3部門半期賞がトピックでした。おめでとうございます。氏の初入選の解説が私のようで、まさに市島二世街道をばく進中というところでしょうか。これからのご活躍も期待しております。

初入選といえば、みなさまの初入選の解説は誰だったのでしょうか。いろいろな答えが飛び出しそうで、コメントをお待ちしております。かくいう私の初入選の解説は、ちょっと珍しい感じでしょうか。ご存じの方もおられるでしょうが、これも当てていただければ幸いです。

10月号といえば、須藤さんのご結婚ですか。おめでとうございます。言っていただければ祝賀詰の一つも捻りましたものを、この辺りが氏のシャイなところでしょうか。氏は私の2つ下ですので、負けてはいられないところですが、どうにも完敗のようです。

やっぱり詰将棋ですね! → banner_04.gif

2004年9月号 短14村田登亀雄氏作 


元奨励会の作者で、さすがの読みの力を発揮した作品を見せてくれます。本作は3回の合駒は出るものの、そこまで難しくはないと思います。ただちょっと壁を作っている配置駒が気になるところではありますね。

誤2 無6 A17 B27 C2 平均2.32

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