2005年1月号 短3斎藤夏雄氏作 


序盤の変化に厚みがあり、なかなか本筋がつかみにくいかもしれません。作者は駒を取るのがうまい作風だと思うのですが、本作においても持ち味が遺憾なく発揮されています。収束がばちっと決まるから解後感が良いですね。

誤8 無15 A33 B7 C0 平均2.82

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