11月の総括 

ひたすら授業に明け暮れた1ヶ月、という印象です。昨年と今年の8・10月に続いて5回目の月間200時間授業も達成しました。2ヶ月連続は初めてですので、ちょっとがんばった感じでしょうか。

その反動といっては何ですが、原稿の方が一向に進まず。短評集すらできていないのですから、何をかいわんやです。時間を有効活用して進めていかないといけないところですが、疲れがたまってきて気力がなかなか湧かないですね。とりあえず年末進行ですので、がんばります。

今年も残すところあと1ヶ月なんですね。全然実感がないのですが、年賀状の準備なんかも始めないといけません。大晦日に年賀状を書いている自分が容易に想像できてしまうのですが、親の分だけは早めに作ってあげないといけないのです。

師が走ると書いて師走ですから、私もどんどん走っていかないといけないようです。

寒いですね! → banner_04.gif

2005年11月号 短21宮浦忍氏作 


狭い玉ですぐにも詰みそうですが、王手をするとすぐに龍の筋が止まってしまうこともあり、なかなか一筋縄では行かないようです。解けば分かると思いますが主眼手がはっきりしている構成で、同じような評がずらっと並びました。

誤2 無1 A21 B19 C3 平均2.41

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寒い 

もう11月も終わりに近付き、ずいぶんと冷え込んできました。喉のあたりがちょっと嫌な感じで、風邪の初期症状かもしれません。早めにしっかりと押さえ込んでおかないといけません。あと1ヶ月はとりあえずがんばらないといけないのです。

高認の試験が終わって名古屋の方の時間割にも大幅に変更があり、どうやら授業が増えそうな見込みです。最近はずっと火・水・金だけにしてもらっていたのですが、とりあえず木曜日も出ないとまずそうです。

高認の生物が今ひとつの結果だったようで、生物の授業が増えるようです。ただ私は生物だけは担当しないとお願いしてありますので、その辺の後ろめたさ?ゆえか他の科目はできるだけ受けないと申し訳ないと思ってしまうんですね。

数学と日本史に受験の英語がちょこっとという理想的な時間割まであと一歩のようです。

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2005年10月号 短20有吉澄男氏作 


本作の投稿図を最初に見たときの感心は忘れられません。よくもこんな手順が成立するものだなと。作者は曲詰の名手ですが、その中でも際立った作品ではないでしょうか。半期賞授賞・看寿賞受賞の作品です。

誤2 無16 A37 B1 C0 平均2.97

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流行 

風邪が流行っているようですね。私は慢性的に左の鼻は詰まっているものの、その他何の問題もなく元気です。ただ塾では他の先生方がごほごほとしておられますので、うつらないように注意が必要ですね。

思ったのですが、先生方はどうもテスト前の忙しさで体調を崩されたのではないかと。私なんかはいつもそんな調子で忙しいですので、慣れっこなのですね。急にこの日程をこなすとしんどいんでしょうね。寒くなってきてもいますし。

10枚セットのCDを買ってみました。大好きなグループですので、大全集みたいなのについ飛びついてしまいました。買ってみて思ったのですが、10枚となるとなかなか聞けないですね。こういうのをiPodに入れて楽しむんでしょうか。

どうにも疎いのですが、新しいパソコンを買ってから考えてみることにしましょう。

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2005年10月号 短19中島久雄氏作 


入選2回目の作者でしたが、核となるしっかりした狙いはもとより、その後のまとめもしっかりとしていて、感心させられました。惜しくも左右対称ではない初形も落ちついた感じで、よくできていると思います。

誤4 無17 A29 B6 C0 平均2.82

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よく寝た 

1週間振りに朝ゆっくりとすることができて、まさに爆睡でした。目が覚めていいとものテレフォンショッキングが終わっているというのは久しぶりだったような気がします。最近は10時とかに目が覚めてしまうことが多かったので、珍しいですね。

それでも何だか睡眠のサイクルが合わなかったというか、ちょっと眠いような状態が続く一日でした。やっぱり疲れがたまってきているんですかね。気持ち的には全然大丈夫なんですが、年ですかね。

何だかんだでもう月末ですね。今月は香龍会作品展もありますので、奮って解答をお願いしたく思います。香龍会作品展の解答も私へのメールで大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。今川さんからのメール解答で質問をいただいて返信はしたのですが、遅ればせながらこちらでも広報しておきます。

各学校のテスト日程がずれてこちらとしては延々とテストが続いているような感じで、忙しい日が続きます。なかなか原稿が捗らないのですが、がんばらないといけませんね。

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2005年10月号 短18武紀之氏作 


ちょっとがんばった感じの初形で、相当の手順が期待されますね。手順が手順なだけにこれくらいの配置は必要なようですが、どうしても初形でがんばっちゃうと手順に要求される水準が上がってしまい、評価が厳しめになってしまうようです。

誤1 無7 A23 B19 C3 平均2.44

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合格 

今年度の教え子では2人目の大学合格が決まりました。推薦ながら倍率が高いのでかなり不安だったのですが、うまくいってくれてほっとしました。講師をしていて一番報われる瞬間で、嬉しいものです。

今週は名古屋の方も込みで70時間ほど授業をしたようです。これでも通常より10時間ほど増えたくらいですので、案外大したことないですね。とりあえずはゆっくり寝られない日が続いているのですが、体調の方は案外大丈夫な感じです。

まだ高校生の方はテストが始まっていない学校がほとんどで、まだまだ忙しめの日々が続きそうです。心が折れなければ負けることはない、と肝に銘じてがんばっていきます。

将棋界に首位奪還を! → banner_04.gif

2005年10月号 短17松重郁雄氏作 


松重さんは投稿数こそ多くないものの、短大での採用率はかなり高いように思います。本作はヤン詰からの転送作なのですが、こういう好作をヤン詰に投稿されては商売上がったりです。夏風さんがちゃんと回して下さるのでいいんですけど。

誤0 無4 A29 B20 C0 平均2.52

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理数 

テスト前ということで多少普段より多めの授業でした。今日は化学6:数学4といった感じだったでしょうか。

各高校の1年生の化学では、中和か酸化還元あたりといったところで、高校生のはまりやすいところと言えそうです。そもそもその前の物質量の計算ではまっている生徒も多く、こうなるともはや中和とかできないんですけどね。

私自身は子どもの頃から理科は好きではなかったのですが、化学だけはなぜかセンター試験で満点を取っていたりしますので、それなりに教えられます。さすがに無機有機となると記憶が抜けちゃってるんですけど。

生物は遺伝しかできないし、物理も力学だけならまぁいいんですけど、どうにも理科は高校レベルとなると全般に不安だらけです。今さら勉強し直す気にもならないですし、まぁ何とかやっていかないとしょうがないようです。

首位復帰にご協力お願いします! → banner_04.gif

2005年10月号 短16野村量氏作 


程良く手の繋がるような初形で、考えやすくてトップバッターに最適ですね。後半は有名な収束になるのですが、そこに至るまでの持って行き方がさすがだなと感心させられました。

誤1 無2 A21 B29 C2 平均2.36

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押さば押せ、引かば押せ 

今年最後の九州場所ですが、優勝が決まるのも時間の問題という情勢です。あいにく今場所はテスト期間と重なっていることもあり、ダイジェストすらもほとんど見られていないのです。そういう訳で、全然内容は分からないのですが。

やはり今の横綱に太刀打ちできるのは白鵬しかいないですね。琴欧洲には期待していたのですが、どうにも体重が増えず、あの体型では怪我が多くなりそうです。結局は大関の地位に甘んじることになると見ます。

そうすると次は把瑠都ですね。先場所の怪我で心配しましたが、どうやら大丈夫そうで、まさに規格外といった感じの豪快な相撲は魅力的です。これでもう少し相撲を覚えてきたら、手が付けられなくなるかもしれません。武蔵丸くらいに大成することを期待します。

十両は十文字がトップですか。大本命は若の里でしたが、相手なりに走るタイプだけに、案外優勝しないという場面は想定できました。それにしても十両で優勝できないのは地力落ちすら感じさせ、引退も近いのかもしれませんね。

隆乃若にも共通して言えることですが、鳴戸部屋の力士は相撲が粗いように感じます。親方自体が結構粗い相撲だったので、仕方ないところなのでしょうか。稀勢の里も今ひとつ大成するような感じがせず、もったいないですね。

テレビでいいのでのんびりと相撲観戦を楽しみたいのですが、当分そんな暇はないようです。

桝名大は大成しますかね? → banner_04.gif

2005年9月号 短15松崎準昭氏作 


まだ入選6回の作者でしたが、なかなか凝った作品を見せてくれました。前半で狙いが終わってしまうような感じでその後のまとめが悩ましそうですが、シンプルですっきりしたまとまりには感心しました。

誤1 無13 A33 B3 C2 平均2.81

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勤労感謝の日 

朝6時に起き、7時半から授業でした。1時間と30分でそれぞれギリギリの移動を挟み、3校舎を巡って夜の11時まで授業三昧でした。これだけ勤労の機会を与えていただけることに感謝しております。

寝たのが2時ということもあり、寝不足でふらふらでした。途中何回か意識が飛びそうな時間帯もありましたが、何とか持ちこたえました。今ひとつ頭が働いていない場面もあり、もう二度とこんな日程は組まないようにしようと心に誓いました。

担当している生徒が、英検の1級に受かりました。ばりばりの帰国子女なのですが、1級となるとやっぱりすごいことですね。もっとも私が担当しているのは数学で、英語はむしろ分からないときに教えてもらったりしているんですが。

昨日のエントリーにお三方からコメントをいただきました。ありがとうございます。どうやら他の講師に期待しすぎていたようですね。だいたいそういうしわ寄せはこちらに来るのが気になるところですが、気にしないように努力します。

どうせ長くても来年1年間ですから、あまり気を遣っても仕方ないところですね。どうにも先を読んで気を回してしまう性分なので辛いところですが、人生の勉強だと思うことにしましょうか。必要以上にがんばっていらいらしちゃう性格を何とかする良いチャンスだと思ってみましょう。

さすがに眠いです! → banner_04.gif

2005年9月号 短14武紀之氏作 


これまた上部から香で王手の出来る形で、そういえばこの月は意識的にそういう作品を並べてみたのでした。中段の狭いところでの細かいやりとりが見所ですが、打歩モノになるのはちょっと意外性があるのかもしれません。

誤8 無9 A22 B13 C1 平均2.58

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つくも 

今日で99連勤だったんですね。今になって気付きました。なんかついこの間90日とか書いたような気がするのですが、あっという間ですね。さすがにちょっと忙しすぎる感じで、今月の原稿も危ぶまれます。来週の月・木とちょっと時間が取れると思いますので、そこで片を付けます。

今日も教室長といろいろお話をしていたのですが、やっぱりどうにも校舎の現状は気に入らないですね。ここではいろいろと不満を述べていますが、基本的に直接言ったりはしないんですね。まぁそういう性格なんです。

教室長はそういうのは言ってくれと仰るのですが、同じ講師という立場だと思ってしまって、あまり言いたくないんですね。言って直るくらいなら自分で気付いてほしいな、と。それは酷でしょうと言われましたが、気付かなければそういう人だと判断して私の中では終了です。

ジーコが日本に来た当初の苛立ちのようだとも言われましたが、そんなに無茶な水準を要求している訳ではないと思うんですけどね。気付かないものは仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、現に気付いて動いている講師はいる訳で、そういう先生を見ていれば分かることではないんですかね。

講師歴が浅いと周りが見えないというのは確かです。じゃぁその段階で自分と他の講師との差は何なのか、とか考えた跡を見せてほしいのです。漫然と自分の授業をこなして終わり、そういう人に何を言っても無駄だと思ってしまうんですね。

いらいらしつつも自分の授業は丁寧にやっているつもりなのですが、こういういらいらは胃とかに来ますから、要注意です。ただでさえ身体は不安だらけですから、こういういらいらの要素は早めに取り除きたいものです。

何か間違った要求をしてますかねぇ。。。 → banner_04.gif

2005年9月号 短13金子義隆氏作 


この作者から投稿いただいた作品はほとんど採用していますので、ここにも頻繁にご登場いただくことになります。主題に似つかわしいまとめというか、その辺りの感覚が合うんでしょうね。

誤7 無8 A20 B15 C2 平均2.48

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三単現 

辞める覚悟での諌言も改善が見られたのは先週だけで、今日は既に元の木阿弥でした。テスト前でばたばたしているのは分かるとしても、まったくいらっと来ます。私を辞めさせたいと解釈すればいいんですかね。

こういういらっとした状態で自分の授業をしていると、何て言うんですか、反作用が働くと言いますか、いつもより丁寧に授業ができたりします。このいらつきを生徒に伝えてはいけないという自制が働くんでしょうね。その点だけは感謝しておきましょうか。

さて。三単現のsの話。

塾のレベルが高くないもので、中3になっても三単現のsがちゃんと出来ない子も少なからずいる訳ですが、やっぱり講師の教え方にも問題があるのかなと思います。

そういう子に三人称というのが分かる訳もなく、単数・複数というのはまぁ微妙ですが、そこまで気が回らないというところでしょうね。I・you・複数以外には動詞にsを付ける、と説明しても、消去法なのが弱いところです。

英語の主語というのは、本質的に7つに分類できるはずです。つまり、 I・we・you・he・she・it・they です。その文の主語がこの中のどれに当てはまるのか、いつも考えさせることだと思ったのです。というか、まずその練習を徹底です。

思考のパターンとして、Tom → 三人称単数 → sを付ける、というのではなく、Tom → he → sを付ける、と持っていった方が、スムーズな思考のように思うのです。

今はほとんど中学生を担当していないですし、高認を受ける生徒はこの辺りは一切オミットしてしまいますので、なかなか実践する機会はないのですが、結構自信の方向ですので、どなたか試してみてくれないですかね。

当たり前に説明していることでも、何か工夫をしてみることです。生徒によって説明を変えたりするのは当然ですが、それを当然といえるくらいのストックを持ちつつ、それにこだわらずに常に進化することこそ大切なんでしょうね。

いろいろ違う視点で考えましょう! → banner_04.gif

2005年9月号 短12佐賀仁氏作 


盤面5枚の簡素な形に加えてこの持駒と来ては、軽快な手順で解かなければ損と決まっているようなものです。初手は香を打つよりないところなのですが、合駒は何か、はたまた中合はあるのかといろいろ考えさせられますね。

誤14 無11 A18 B9 C1 平均2.60

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相変わらず忙しい 

昨日と一昨日で今年度第2回の高卒資格認定試験が終わりました。明日以降速報の結果が見られるとは思いますが、教え子達がうまく行ってくれることを願うのみです。

これでちょっと暇になるかと思いきや、期末テストのシーズンで、まったく楽になる気配もありません。とりあえずは後1ヶ月ちょっとで年末の休みですので、それまではがんばっていかないといけないようです。

最近は体調もまずまず良い方ですので、何とか持っています。ここ2週間は忙しすぎて恒例のマッサージにもいけない状態ですので、ちょっと注意しないといけないですね。

ご協力お願いいたします! → banner_04.gif

2005年9月号 短11大和敏雄氏作 


こぢんまりとした配置ですが、玉方の守備がしっかりしていて、どこから手を着けるか悩まされます。こういうのは力で押すのではなく、技で守備陣を崩すのですね。実に軽く創られたようで、実にしっかりと創られています。

誤1 無0 A27 B21 C3 平均2.47

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新記録 

祝日って怖いですね。朝から晩まで授業になりそうな話。

今週の木曜日が勤労感謝の日で祝日ですが、ちょうど期末テスト前という絶妙なタイミングです。いろいろと日程を組んでいったのですが、とりあえず確定しました。組み上がった日程は、3校舎を巡り、朝7時半から夜11時までというもので、朝の7時半というのはさすがの私でも新記録です。ここしか入れるところがなかったんです。

逆算すると遅くとも6時に起きるような感じで、こんなに早起きするのはいつ以来でしょうね。最近は体調も悪くないので大丈夫なんでしょうが、さすがにちょっとやりすぎの感があります。あまり働きすぎると、途中から変なテンションになるんですよね。

その勤労感謝の日がちょうど100連勤めに当たっており、2重の意味で記録ずくめの一日となりそうです。勤労する場があることに感謝ですね。

体調を整えて行きます! → banner_04.gif

2005年8月号 短10野口賢治氏作 


崩れかかった穴熊ですがまだまだ守備陣も強力で、慎重な攻めが必要となります。序盤を抜けるとちょっと趣向っぽい手順となり、一貫したリズムでよくまとまっていると思います。

誤4 無14 A23 B9 C1 平均2.66

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キャッシュ探し 

一日様子を見てみましたが、ここ1ヶ月分の過去ログが復旧されないので、取り急ぎ短評の分だけキャッシュを集めてみました。1作を除いてはとりあえず確保しましたが、コメントなどで集め切れていない分もあると思います。

とりあえずは現在のアップがあと2ヶ月ほどで追いつきますので、その後徐々に穴を埋めていこうかと思います。その他の記事に関しては集めるのも大変そうで、なかなか気合も乗りません。まぁ仕方ないですか。

今後はまめにバックアップを取っておくことにします。いい勉強をさせてもらったと思ってあきらめますかね。

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2005年8月号 短9谷川浩司氏作 


谷川先生の直筆投稿用紙が手に入るのは担当者の特権で、嬉しいものですね。本作は軽快な仕上がりで、さすがのプロの技を見せられたという感じがします。何を創らせてもうまいものですね。

誤5 無4 A31 B12 C0 平均2.72

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FC2がんばる? 

必死に復旧作業をしていたのですが、ふと過去のエントリーを見ると、完全にではないものの、かなりの割合で復旧しているではないですか。

11/17 17:00
二次バックアップを現在調査し、保存されているものについては随時復旧を検討しております。

というアナウンスはあったものの、何の期待もしていなかっただけに、嬉しい誤算と言えます。

今現在の所、先月10/14以前あたりは完全に復旧したようです。そこからの1ヶ月分がほとんどごっそりという感じですが、この分だと何とかなるのかもしれません。しばらく様子見というところでしょうか。お騒がせをいたしました。

痛感したのは、バックアップの重要性ですね。全く同じ内容でミラーブログでも作るところなんですかね。

暖かい励まし、ありがとうございます。 → banner_04.gif

復旧状況 

google のキャッシュというものを思い出し、とりあえず手当たり次第記事のコピペをしております。短評以外については基本的に諦めましたが、短評の方だけは何とかして復旧をしようと思っております。そこまでの元気は出ました。

ただいかんせん短評だけで失われた記事が140ほどにも上るようで、なかなか捗りません。そこで、ここも一応毎日200前後のアクセスをいただいておりますので、ご覧いただいている皆さまのお力をお借りできればと思います。

続きに現在の復旧状況を掲げますので、まだキャッシュの入手できていないものについて、コピペをお願いいたします。かぶったりすると申し訳ないですので、事前にコメントにて「ここからここまでやってもいいですよ」的な宣言をいただけるとありがたく思います。

とりあえず入手後のことは後で考えますが、基本的にはメールで送っていただければ助かります。その他なぜかパソコンに保存してあったりした場合にもご一報いただければありがたいです。

無茶なお願いなのは百も承知なのですが、個人の力では限界を感じております。少しずつでも構いませんのでご協力を願えればありがたい限りです。

おらに元気を分けてくれ! → banner_04.gif
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事故 

・blog9サーバーのお客様へ
blog9においてハードディスク障害が発生し、バックアップよりデータを復旧いたしましたが、
一部記事、コメント、トラックバックデータについては復旧が困難な状況となっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。


細かく調べる気力も湧きませんが、ほぼ半数の記事が失われたようです。普段の日記はどっちでもいいのですが、短評が失われたのが痛すぎます。というか、完全に気力を奪われました。さすがにこれだけの量を自力で復元するのは、気力も時間もないです。ちょっとショックが大きすぎますので、気持ちの整理が付くまで新たな短評のアップをする気力も湧きません。楽しみにしていただいている皆さまには申し訳ないのですが、そういう事情ということでご了解をいただければと思います。

あーあ。 → banner_04.gif

2005年8月号 短8竪山道助氏作 


作者お得意の珍形で、14歩が欠けているのは誤植とかではありません。手順の方は奇跡的とも言えるほど綺麗なまとまりなのですが、合駒の部分にやや判然としない部分があり、解答者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしました。

誤5 無19 A17 B8 C1 平均2.61

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追い込み 

秋の高卒資格認定試験まであと3日となり、最後の追い込みの時期です。私に一任されているような生徒も何人かいて、手広くいろいろな科目を最小限の努力で受かるようにがんばっています。

高認の試験自体が難しいものではないですので、常識的に問題文を読んで、常識的に考えれば解けるような問題も結構あるのです。さらにちょっとだけコツを押さえておくと、案外大変なものではないんですね。その辺をうまく教えてあげることなんですが。

世界史の勉強を全然してなかった子がいるのですが、先週から付け焼き刃で3回ほどコツだけ伝授しました。名前で国を見分けよう、とかなんですけどね。今日過去問をやらせてみたのですが、65点ほど取れました。40点で合格ですから、大丈夫かもしれません。

あと2日、最後の追い込みが続きます。時間もないですので、何とか効率よく点数の期待値をアップさせてあげたいものです。

最後は当日の運が大きいですね! → banner_04.gif

2005年8月号 短7岡島民雄氏作 


2段目に飛車の利きが通っていて安心なのですが、玉方の守りが妙にしっかりしているため、なかなか一筋縄では行きません。ほんの微かに趣向の香りが漂う手前あたりというところですが、いい雰囲気を出していると思います。

誤0 無4 A27 B19 C2 平均2.52

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2005年8月号 短6土屋交弘氏作 


いかにもという打歩打開の手順が展開され、全く無理のないまとまりの良さが光ります。表向きは客寄せにいいかということでの採用ですが、実は柿木が解けなかったんですよね。何にはまったのか、今でも不思議です。

誤1 無2 A17 B30 C2 平均2.30

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2005年7月号 短5酒井博久氏作 


ぱらっとした初形で攻め駒が遠く、持駒が香というのも合駒を読まされそうで大変そうな初形といえます。なかなか筋で追えない難しさがあり、この月は半期最初としては全体に難しかったようです。全解者21名は少なすぎましたね。

誤6 無17 A24 B4 C2 平均2.73

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2005年7月号 短4H.S氏作 


持駒に香があって玉の上部が9段目まで空いている形というのは、何となく好みです。序盤の狙いの一手が光る構成ですが、収束まできれいにまとめたのにも好感が持てます。作者には珍しい好形好手順、と言ったら怒られるでしょうか。

誤13 無8 A25 B6 C0 平均2.80

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2005年7月号 短3金子清志氏作 


盤面駒数1桁の配置はやはりすっきりしていて良いですし、大駒と歩のみというのも統一感があります。途中1ヶ所だけ間違えやすい所があり、半期初めだというのに誤解者が2桁に上ってしまったのは申し訳なかったです。

誤14 無1 A23 B15 C0 平均2.60

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2005年7月号 短2岡田敏氏作 


盤面がぱらっとしているので半期頭に出したのですが、これは新学期向けではなかったですね。手順の方は至って軽快なのですが、いかんせん序盤の変化が重たいようで、ちょっと煩わしいかもしれません。

誤2 無6 A24 B17 C4 平均2.44

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2005年7月号 短1金子義隆氏作 


作者はこういう軽い作品も実にうまく創られます。持駒は多めですが2種類なので考えやすく、半期のスタートには打ってつけの作品だと思います。さすがにソツがないというところでしょうか。

誤0 無0 A17 B29 C7 平均2.18

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