詰将棋道場 

久しぶりに詰将棋の解図をがんばってみようと思い立って、勝浦先生の詰将棋道場2冊を購入して、昨日から解いています。まずは7手〜11手、と銘打たれている方からにしました。

元々解くのは速くないのですが、この本は全体に筋が良くて、さくさくと解けていいですね。なかなか快調なペースでとりあえずは100番まで解きました。なるべく早く終わらせて2冊目もこの調子でがんばりたいですね。

スポニチかサンスポかどっかに載せている詰将棋ということで、こういうのは肩がこらなくていいですね。ありそうで案外なかった良書という感じで、ぜひとも一家に一冊お薦めしたい本です。

解答選手権に刺激を受け、久しぶりに自分の解図能力をちょっと戻してみたくなったんですね。過去5年分くらいの短大返送作がパソコンに入っていますので、これを片っ端から解いていくというのもありなのですが、あまり気の進まない方向ではあります。

あるいは家のどこかをさばけば、昔の将棋世界が相当な量あるはずですので、詰将棋サロンを片っ端から解いてみるという方が現実的です。見開きですので、コピーしておけば持ち運びにも便利でしょうか。まずはどこをさばけば出てくるかが問題のようです。

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