解答の束到着 

9月号の解答の束が到着しました。消印が4日で届いたのが今日9日ですから、間に3連休があったとはいえちょっと遅めですね。こういうのも郵政民営化の影響なのでしょうか。

まずまずの厚さだったのでとりあえず数えてみましたが、ざっと56通でした。これにメールでいただいた10通を加えて66通ですので、なかなかの解答者数を維持できていると思います。

ざっと目を通したのですが、どうにも解せない解答がいくつかありました。というのは短15なのですが、狙いが分からないからCという解答があるのです。さすがにこれで狙いが分からないと言われては、作者が気の毒だと思います。

この作品については賛否両論なのは分かりますし、記録を作ればいいというものではないのも分かりますので、C評価が多いのは予想の範囲内なのです。しかし、何がしたいのか分からないというのは、さすがにもうちょっと鑑賞してください、という感じです。

同封されてきた投稿作は15作でした。ぱっと見で使えそうな作品がいくつかあり、いい感じのようです。来月もこんな調子だと一気に在庫も潤うのですが、どうせ来年の上半期が終わる頃には同じような状態なんでしょうね。

とりあえず今の最優先課題はその前の結果稿です。少しずつ体調も上向いてきたようですので、しっかりとがんばります。

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2007年7月号 短5金子義隆氏作 


駒数を気にされる作者にしては盤上の駒数が多く、それだけ気合の入った手順が展開されます。これくらい鮮やかにテーマが描かれると、誰にでも狙いが理解できていいですね。さすがの作図力が光ります。

誤9 無14 A27 B8 C2 平均2.67

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