ゾロ目
今日は11月11日ということで、珍しいゾロ目の日ですね。確かポッキーの日でしたっけ。特にどうということはなく、いつも通りの日曜日です。
とりあえずがんばって10月号の短評集は作り終えました。判読するのが大変な解答を迎えるたびに休憩を挟むというパターンで、結構時間がかかってしまいました。いつも特定の数人の解答者で苦労するのですが、こればかりは仕方ないですね。
結果稿に掲載する短評がかなり少ない方なのですが、採用する解答者もいつも同じような顔ぶれになりがちです。例えばある解答者の方なのですが、内容としてはしっかりした評を書いておられるのですが、なかなか採用する機会がないのです。
この方はやけに短評中に!を多用される癖があり、私だけかもしれませんがこれが採用の妨げとなっています。縦書きに!というのは今ひとつ馴染まない感じがあるのと、!の後は1文字空けるべきなのか迷うからです。
その他にも日本語が乱れていたりすると採用しにくい面がありますし、そんなこんなでいつも同じような顔ぶれに頼ることになってしまうんですね。解説冒頭の最優秀短評に関しては、目新しい表現のものをつい選んでしまいます。今月もまさにそんな感じになりました。
それから投稿作の打ち込みを済ませたのですが、数の割には案外早く終わりました。その場で潰れた作品が2作ほどしかなく、付箋付けがほとんど要らなかったからだと思われます。次は寝ている間に第一次検討ですが、あまり潰れなさそうな感じですね。
それでもばっさばっさと返していく予定ですので、在庫難は解消されそうにない状況です。10年ずっと同じような状態が続いているのですが、まぁこれからもこんな感じで何とかやっていくに違いありません。
解説の方は残念ながらまったく捗らず。おしゃれイズムでギャル曽根の幸せそうな食べっぷりに見入ってしまったせい、ということにしておきましょう。
ご協力お願いいたします! →
とりあえずがんばって10月号の短評集は作り終えました。判読するのが大変な解答を迎えるたびに休憩を挟むというパターンで、結構時間がかかってしまいました。いつも特定の数人の解答者で苦労するのですが、こればかりは仕方ないですね。
結果稿に掲載する短評がかなり少ない方なのですが、採用する解答者もいつも同じような顔ぶれになりがちです。例えばある解答者の方なのですが、内容としてはしっかりした評を書いておられるのですが、なかなか採用する機会がないのです。
この方はやけに短評中に!を多用される癖があり、私だけかもしれませんがこれが採用の妨げとなっています。縦書きに!というのは今ひとつ馴染まない感じがあるのと、!の後は1文字空けるべきなのか迷うからです。
その他にも日本語が乱れていたりすると採用しにくい面がありますし、そんなこんなでいつも同じような顔ぶれに頼ることになってしまうんですね。解説冒頭の最優秀短評に関しては、目新しい表現のものをつい選んでしまいます。今月もまさにそんな感じになりました。
それから投稿作の打ち込みを済ませたのですが、数の割には案外早く終わりました。その場で潰れた作品が2作ほどしかなく、付箋付けがほとんど要らなかったからだと思われます。次は寝ている間に第一次検討ですが、あまり潰れなさそうな感じですね。
それでもばっさばっさと返していく予定ですので、在庫難は解消されそうにない状況です。10年ずっと同じような状態が続いているのですが、まぁこれからもこんな感じで何とかやっていくに違いありません。
解説の方は残念ながらまったく捗らず。おしゃれイズムでギャル曽根の幸せそうな食べっぷりに見入ってしまったせい、ということにしておきましょう。
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- [2007/11/11 23:59]
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初日にあたり
一年収めの大相撲九州場所・初日をテレビ観戦しました。ただ寒さのせいか体調がすぐれず、毛布に包まって見ていましたので、一番一番への批評まではできません。目に付いた力士についてのコメントだけに留めておきます。取り組みが早かった順に。
【把瑠都】
十両で圧倒的な優勝をして返り入幕をしては怪我で十両へ逆戻り、というパターンが定着しつつありますが、いい加減にしっかりと治してほしいものです。初日の相撲を見る限り、今場所も期待できそうですが、怪我ばかりは分からないですからね。順調ならば来年中の大関昇進も夢ではない力士だと思うんですが。
【栃煌山】
期待の若手ですが、場所前にぎっくり腰だか怪我をしたようで、ちょっと心配です。こういう人が伸びてくると相撲も盛り上がってくるのでしょうが、どうにも怪我をする力士が多いですね。
【海鵬】
寄り倒されるのは得意技ですが、今日は腰が砕けてお尻から落ちるような内容で、向こう正面の舞の海さんも言っていましたが、ちょっと力落ちを感じさせる内容でした。体格に恵まれないながらもここまでがんばってきましたが、そろそろ限界でしょうか。
【若ノ鵬】
露鵬・白露山の兄弟にはロシア時代にレスリングを習ったことがあるとかで、大変尊敬しているようです。新入幕初日にその白露山と当たるのは何かの縁ですが、熱戦の末いわゆる恩返しを果たしました。土俵下の白露山に手を差し伸べたシーンはじーんと来るものがありました。
【白露山】
頭がいよいよ土俵際です。
【黒海】
巡業から話題になっていたようですが、もみ上げがプレスリーですね。阪神のウィリアムスがこんな感じだったかと思いますが、髭の濃さを遺憾なく生かした格好です。北の富士さんはご不満そうでしたが、こういう力士がいてもいいと思います。
【豪栄道】
先場所新入幕で優勝争いに加わった勢いがありますので注目の力士ですが、ベテラン栃乃洋のうまさにやられました。こういうのは経験ですので、今後の糧としていけばいいのでしょう。
【栃乃洋】
やはり左を差すと半身でもしぶといですね。十両に落ちたときは引退するのかと思いましたが、まだしばらく持ちそうです。
【安美錦】
さらに体重が増え、北の富士さんからは「土佐ノ海みたいだ」といわれるほどになりました。ただ今日の相撲は出島相手に立ち勝ったにもかかわらずその後ほとんど何もできずに寄り切られるという内容で、首をひねりました。大関取りの足場固めとなる場所ですが、しばらく見てみないと分からないですね。
【魁皇】
胸の筋肉なども緩んでいるような感じで、ハリのなさが目立ちます。左足のテーピングも痛々しく、やはり身体が戻りきっていないようです。稀勢の里相手に立ち合いふわっと変わり気味に立った挙げ句、ほとんど何もできずに寄り切られました。先行きがかなり怪しく、早い段階での引退まであるかもしれません。
【琴欧洲】
この1年2桁の勝利がないようですが、どうにもぱっとしない場所が続きます。前から言っていますが、この人はもっと体重を増やすべきだと思います。体質的なものもあって大変なのでしょうが、それ以外に現状を打破できる方向が考えられません。
【豊真将】
千代大海相手に以前の頭を下げてじっとしている相撲で、一度は突進を止めかけたものの、結局押し出されました。今年は前に出る相撲が見られるようになって良くなってきていたのですが、今日の相撲はいただけません。今年3度目の筆頭ということからも番付運の悪さが窺えますが、まずは自分の相撲を良くしていくことですね。
【千代大海】
このところ序盤は元気ですが、後半息切れする場所が目立ちます。持病のじんましんが出るとのことで北の富士さんの失笑を買っていましたが、もう多くを望むのは酷なんでしょう。
【琴光喜】
体調が戻りきっていないのか、安馬相手にほとんど何もさせてもらえず、不様に土俵の外へ吹っ飛ばされました。以前に皇司にあごの骨を折られたりと、体調面での不運が目立ちますね。もう若くないですから、上を目指すのは厳しそうです。
【白鵬】
どうも最近初日につまずきます。琴奨菊相手に防戦一方の内容で、苦し紛れの小手投げを打つも、足が先に土俵を割っていました。またいつも通りここから調子を上げてくるのでしょうが、こんなことが続いていたのではいけませんね。
優勝予想ですが、一応本命は白鵬としておきます。上位陣では他に13勝程度まで星を伸ばせる力士が見当たらず、万が一があるとしたら怪我をしなかったときの把瑠都だと思います。幕尻の位置ではほぼ無敵くらいの力はあるはずで、突っ走ってしまうと上位陣でも止められない、という場面はあり得ます。
相変わらず仕事でほとんど中継を見られそうにないですが、極力ダイジェストを見逃さないようにがんばります。一年収めの場所ですから、場所後の講評もできるようにしたいですね。
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【把瑠都】
十両で圧倒的な優勝をして返り入幕をしては怪我で十両へ逆戻り、というパターンが定着しつつありますが、いい加減にしっかりと治してほしいものです。初日の相撲を見る限り、今場所も期待できそうですが、怪我ばかりは分からないですからね。順調ならば来年中の大関昇進も夢ではない力士だと思うんですが。
【栃煌山】
期待の若手ですが、場所前にぎっくり腰だか怪我をしたようで、ちょっと心配です。こういう人が伸びてくると相撲も盛り上がってくるのでしょうが、どうにも怪我をする力士が多いですね。
【海鵬】
寄り倒されるのは得意技ですが、今日は腰が砕けてお尻から落ちるような内容で、向こう正面の舞の海さんも言っていましたが、ちょっと力落ちを感じさせる内容でした。体格に恵まれないながらもここまでがんばってきましたが、そろそろ限界でしょうか。
【若ノ鵬】
露鵬・白露山の兄弟にはロシア時代にレスリングを習ったことがあるとかで、大変尊敬しているようです。新入幕初日にその白露山と当たるのは何かの縁ですが、熱戦の末いわゆる恩返しを果たしました。土俵下の白露山に手を差し伸べたシーンはじーんと来るものがありました。
【白露山】
頭がいよいよ土俵際です。
【黒海】
巡業から話題になっていたようですが、もみ上げがプレスリーですね。阪神のウィリアムスがこんな感じだったかと思いますが、髭の濃さを遺憾なく生かした格好です。北の富士さんはご不満そうでしたが、こういう力士がいてもいいと思います。
【豪栄道】
先場所新入幕で優勝争いに加わった勢いがありますので注目の力士ですが、ベテラン栃乃洋のうまさにやられました。こういうのは経験ですので、今後の糧としていけばいいのでしょう。
【栃乃洋】
やはり左を差すと半身でもしぶといですね。十両に落ちたときは引退するのかと思いましたが、まだしばらく持ちそうです。
【安美錦】
さらに体重が増え、北の富士さんからは「土佐ノ海みたいだ」といわれるほどになりました。ただ今日の相撲は出島相手に立ち勝ったにもかかわらずその後ほとんど何もできずに寄り切られるという内容で、首をひねりました。大関取りの足場固めとなる場所ですが、しばらく見てみないと分からないですね。
【魁皇】
胸の筋肉なども緩んでいるような感じで、ハリのなさが目立ちます。左足のテーピングも痛々しく、やはり身体が戻りきっていないようです。稀勢の里相手に立ち合いふわっと変わり気味に立った挙げ句、ほとんど何もできずに寄り切られました。先行きがかなり怪しく、早い段階での引退まであるかもしれません。
【琴欧洲】
この1年2桁の勝利がないようですが、どうにもぱっとしない場所が続きます。前から言っていますが、この人はもっと体重を増やすべきだと思います。体質的なものもあって大変なのでしょうが、それ以外に現状を打破できる方向が考えられません。
【豊真将】
千代大海相手に以前の頭を下げてじっとしている相撲で、一度は突進を止めかけたものの、結局押し出されました。今年は前に出る相撲が見られるようになって良くなってきていたのですが、今日の相撲はいただけません。今年3度目の筆頭ということからも番付運の悪さが窺えますが、まずは自分の相撲を良くしていくことですね。
【千代大海】
このところ序盤は元気ですが、後半息切れする場所が目立ちます。持病のじんましんが出るとのことで北の富士さんの失笑を買っていましたが、もう多くを望むのは酷なんでしょう。
【琴光喜】
体調が戻りきっていないのか、安馬相手にほとんど何もさせてもらえず、不様に土俵の外へ吹っ飛ばされました。以前に皇司にあごの骨を折られたりと、体調面での不運が目立ちますね。もう若くないですから、上を目指すのは厳しそうです。
【白鵬】
どうも最近初日につまずきます。琴奨菊相手に防戦一方の内容で、苦し紛れの小手投げを打つも、足が先に土俵を割っていました。またいつも通りここから調子を上げてくるのでしょうが、こんなことが続いていたのではいけませんね。
優勝予想ですが、一応本命は白鵬としておきます。上位陣では他に13勝程度まで星を伸ばせる力士が見当たらず、万が一があるとしたら怪我をしなかったときの把瑠都だと思います。幕尻の位置ではほぼ無敵くらいの力はあるはずで、突っ走ってしまうと上位陣でも止められない、という場面はあり得ます。
相変わらず仕事でほとんど中継を見られそうにないですが、極力ダイジェストを見逃さないようにがんばります。一年収めの場所ですから、場所後の講評もできるようにしたいですね。
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- [2007/11/11 18:43]
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