短コンを解く 

そういえば12月号の短コンで解けていない作品があったのを思い出し、電車の中でちょっと考えてみました。がんばればできる子で、何とか2題解くことができ、これで残りは4題となりました(まだあるのかよ)。

解説者募集を提案して手を挙げてみたのはいいのですが、自分が解けていないのでは情けない限りです。年賀状を拝見する限り穂上さんも1日か2日くらいで解き終えられたようですし、私の解図力の落ちっぷりが光りますね。

そもそも元々解図は遅い方で、しかも盤駒を使わないと解けないのです。今回はすべて暗算でがんばっているのですが、ちょっと面倒くさそうな局面になると諦めてしまいます。こんなことではいけないのでしょうが、どうにも読む気力が出ません。

今週末には原稿の素が届きそうですので、まずは香龍会作品展の結果稿を書き上げること、そして短コンを解き切ることを今週の目標にしておきます。中3生が学年末テスト前だったりして何かと忙しい日が続くので、どうなりますやら。

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2007年10月号 短18波崎黒生氏作 


ちょっとだけ実戦型っぽい部分もありますが、あくまで手順本位の作品です。この作者がこれだけの初形で実現するのですから、相当の手順なのです。なかなか目新しい構想に感じました。

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