詰工房に参加 

久しぶりに詰工房に参加しました。12時過ぎに南浦和駅のホームで稲葉さんと待ち合わせ、一路きゅりあんへ向かいました。京浜東北線1本で行けますし、昼間のこの時間帯は快速運転ですし、しかも南浦和始発の電車でしたので、楽ですね。

今日は主にお話させていただいたのはTETSUさんで、その他門脇さんとちょっと打ち合わせっぽい話などさせていただきました。アウェイの苦手さを遺憾なく発揮し、すっかり新人という感じでおとなしくしていたことにしておいてください。

二次会まで参加し、家に帰り着いたのは11時半近くでした。楽しい時間はあっという間ですね。今日の収穫は芹田さんと仲良くなれた(とこちらは思っている)ことで、今後ともよろしくお願いいたします。

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休日 

ネット環境が復活してから初の休日ということで、昨日(金曜日)はちょっと夜更かしをしてしまいました。それでも10時台には起き出し、何とか活動を開始しました。

ひたすらというほどでもないですが作業を続け、何とか今日の目標には達することができました。それでも原稿の方はさっぱり手付かずという状態なんですが、これは大丈夫なんですかね。まぁいつものことと言えばそれまでなんですが。

明日は久しぶり2度目の詰工房です。すごく初参加と間違えられそうな感じがして、それよりはむしろ無名の新人と間違えてほしいものですが、多分こっちはさすがになさそうですか。新人みたいなものなんですけどね。

詰将棋の会合の前は今でもいつもわくわくするのですが、遠足の前の小学生みたいですね。香龍会で慣れているゆるーい雰囲気とは違いそうですが、みなさまお手柔らかにお願いします。

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入力 

昨日例によって菅野さんからのお手紙が届いており、今日仕事から帰ってきてからとりあえず入力を済ませました。これで今日寝ている間にさくっと検討を済ませようという目論見です。

ざっと27作ほどなのですが、長編主体ということもあり、なかなか苦労します。あっさり詰んでしまうものあり、詰まないものありというのはいつも通りなのですが、今回は比較的柿木が作意順で解いてくれた作品が多いようです。

検討してみないことには分かりませんが、この段階としてはなかなか期待のできる状態です。ちょっとまだ整理ができていないのですが、この調子なら来週くらいからまた出題が再開できそうです。

土曜日一日はゆっくりと休みながら手紙の返事と原稿を書き、日曜日は詰工房参加の予定です。関東地方の詰キストの方々とゆっくりお話したことがあまりないですので、楽しみにしております。

いくつかこちらからお話しなければいけない件もありますので、忘れないようにメモしておかないといけないようです。

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面談 

昨日・今日と2日続けて似たような?状況の面談を行いました。初めて三者面談を行ったのが先週の土曜日なのですが、2回目・3回目はなかなかハードな状況でした。

昨日は7時くらいに父親から電話があり、今から説明を聞きに行きたいのだが、とのこと。ちょうど電話を取ったのが私だった関係で、そのまま私が説明をさせていただくことになりました。いきなり父親相手は荷が重いんですけど。

ふたを開けてみれば話しやすいお父さんで、スムーズに進めることができました。生徒にテストを受けている間はどこかへふらっと行っていてくれて、その結果金曜日の体験受講まで取り付けることに成功しました。

今日も7時前に電話があり、こちらは以前に体験受講を受けている生徒が入会の話し合いに来たいとのこと。これまで折衝に当たっていたスタッフが休みでしたので、やむなく私がお相手をさせていただくことになりました。

「お父さん連れだったらちょっとした罰ゲームですよね」などと話していると、……お父さんが来ました(笑)。気を取り直して真摯に話をさせていただいたところ、娘のやりたいことだからやらせてやろうタイプだったようで、思いの外スムーズに話が進みました。

通帳と印鑑も持参済みということで、考えてもいないほどスムーズに契約に至り、さすがに速すぎてちょっとあたふたしてしまいました。これが記念すべき校舎80人目の生徒ということで、会議で校舎を離れていた校舎長からメールで「good job」とお褒めいただきました。

私の長所はどうやら誠実そうに見えることらしいですので、それを前面に出していこうと意識したのがうまくいったようです。思った以上に仕事の方は順調で、徐々に新しい生活にも慣れてきているようです。

あとは食生活などをきっちりとして、生活のリズムを整えていければと思います。週休2日を生かして詰将棋もがんばりたいところですが、まださすがにあまり余裕がないようです。

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進捗状況 

予定では、ネットが開通するまでに2月号の結果稿を仕上げておく予定だったのです。それまではあまりすることもないですし、大したハードルではないと思っていたんですね。それでもやっぱり仕上がっていないのは不思議です。

やはり職場を変わって新しい仕事に取り組むというのは気を遣うもので、生活リズムが変わったこともあって、なかなか余裕がなかったのです。不定期ながら週休2日になったのですが、まだ休みの使い方がうまくないですね。

研修を経て熊谷に配属になって2週間あまりが経ち、ようやくだいぶ慣れてきました。最近は新規の生徒対応もさせてもらえるようになり、日々勉強の毎日です。先日は初期対応から全てした生徒の入会が決まり、こういうのは励みになりますね。

当分は仕事優先の毎日が続きますが、できるだけ詰将棋関係のネタもアップできるようにがんばります。

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復帰のご挨拶 

本日というか昨日になりますが、ようやくネット環境が整いました。ちょうど予約投稿しておいた分も尽きるところでしたので、遅ればせながらもぎりぎりのナイスタイミングといえましょうか。

しばらくネット詰将棋界から離れているとちょっとした浦島太郎気分で、なかなか新鮮な感じがします。ブログランキングもすっかり落ちまくりで、これからがんばっていろいろと書いていかないといけませんね。

1ヶ月ほどの間にmixiでコメントをいただいたり、短大の解答を須藤さんに受信していただいたりといろいろありましたが、その辺りへのお返事などはまた明日ちょっと落ち着いてからいろいろと処理させていただきます。

その1ヶ月間のできごともいろいろと書いておきたいところですが、いろいろとありすぎて、なかなかまとまりそうにありません。とりあえずはさいたまに引っ越したことと、勤務先は熊谷になったことくらいをメモしておきます。

今週末の詰工房へは無事参加できる見通しです。ご近所の稲葉さんとは呉越同舟(違)させていただければと思いますので、行きの電車の時間など、教えていただければと思います。とりあえず今日のところはこれくらいで。

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85-40 


2008年2月27日撮影。
送別会へ向かう車中から。夜だったのですが、がんばって寄せてみました。

2007年香龍会作品展5 橋本守正氏作 


無仕掛に大駒4枚+桂の持駒で、相当に変化が厄介そうです。作者の実力発揮というところですが、残念ながら発表時には余詰がありました。玉方55歩を加えた修正図にて採録いたしました。

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14-04 


2008年2月26日撮影。
塾の近くの駐車場にて。

2007年香龍会作品展4 服部彰夫氏作 


中段のこってりした初形はあぶり出しを予感させますが、本作は手順重視であぶり出しではありません。ボスの作品の狙いはこってりしたものが多く、序の変化の厚さにはやはり作風が出るものですね。

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28-16 


2008年2月19日撮影。
先の82-16撮影の直後に発見。同じ駐車場で裏返しの九九を見つけ、どきどきしました。

2007年香龍会作品展3 駒三十九氏作 


香龍会会場の職員の方経由で投稿をいただきました。久しぶりの登場ですが、さすがに名匠の腕は鈍っていないですね。もう一作投稿をいただいていますので、今年の作品展で解説をさせていただくのが今から楽しみです。

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82-16 (2) 


2008年2月19日撮影。
引っ越しに向けてのお買い物に行った店の駐車場にて。これ自体はかぶりなのでちょっと冴えないと思ったのですが。

2007年香龍会作品展2 角寿雄氏作 


遠路はるばるご参加いただき、出張のついでか何かかと思ったのですが、年明け1月にも来ていただけましたので、どうもわざわざだったようです。作品の方は作者の持ち味で、手数の割には解きにくいと思います。

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21-02 


2008年2月17日撮影。
お部屋探しに行ったさいたまにて。

2007年香龍会作品展1 岩本修氏作 


奈良在住なのに名古屋の香龍会の世話人という不思議な作者です。確かアルファベット盤面曲詰シリーズが完成に近づいているとかで、これもその中の一作です。名古屋だけに、ドラゴンズ日本一記念作品でもあります。

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32-06 


2008年2月15日撮影。
仕事へ向かう途中、右折レーンに止まった車。

2006年香龍会作品展3 服部彰夫氏作 


やっぱり香龍会はボスに締めていただかない訳にはいきません。残念ながら?曲詰ではないのですが、いつも通りに読ませる手順が楽しめると思います。楽しめるのは実力者だけですけれども。なお、発表図に余詰があったのですが、修正案を伺っていない気がしますので、そのままの図で採録しました。

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18-08 


2008年2月5日撮影。
仕事からの帰り道。さすがに夜の画像は厳しいですね。

2006年香龍会作品展2 橋本守正氏作 


ヤン詰課題からの転送ということで、やっぱりベテランの方というのはいつもこういう作品を持っておられるものなのですね。あまり難しいところなくすらすらと進むのは、あまり「らしく」ない感じでしょうか。

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51-05 (2) 


2008年2月1日撮影。
先の46-24と同じ駐車場にて。一日で3枚目という快挙でしたが、惜しくも初のかぶりとなりました。

2006年香龍会作品展1 小川悦勇氏作 


一度ふらりと香龍会に来られたことがあるそうで、名古屋の今川さんとお友達という縁もあって作品展にご参加いただきました。香龍会用のあぶり出しを出していただける辺りが嬉しいところです。

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46-24 


2008年2月1日撮影。
何かで立ち寄った店の駐車場にて。

2007年11月号 短25菅野哲郎氏作 


相変わらずの大模様は作者のトレードマークみたいなもので、珍妙な狙いの手順が繰り広げられます。関東移住に伴って近いうちに作者とお会いできる機会もありそうで、楽しみです。

誤1 無13 A23 B21 C4 平均2.39

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37-21 


2008年2月1日撮影。
仕事へ向かう車中ですが、よく覚えていません。日差しが強すぎて、今ひとつの感じだったのだけ覚えているのですが。

2007年11月号 短24岡田敏氏作 


これまた大ベテランの実戦型で、どうも無意識のうちに同系統の作品を並べてしまう選題癖があるのかもしれません。いつも通りの清涼詰のまとめまで、いつも通りの安心感が光ります。

誤11 無10 A25 B16 C1 平均2.57

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95-45 


2008年1月29日撮影。
どこかの校舎へ向かう途中だったと思うのですが、さっぱり思い出せません。

2007年11月号 短23近藤善太郎氏作 


大ベテランの作者の実戦型で、安心して取り組めそうです。34に桂を打つスペースがあるのも親切設計で、期待を裏切らない安定感のある手順が楽しめると思います。

誤9 無9 A30 B15 C0 平均2.66

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51-05 


2008年1月24日撮影。
どこかの校舎へ向かう途中にて。窓に雲が映って、妙にきれいになりました。

2007年11月号 短22佐賀仁氏作 


ぱらっとした初形ですが、攻め駒が遠くて手をつけにくい感じです。初手一発というと半ばネタばれですが、その後も破綻なくまとめきったのは立派だと思います。

誤2 無14 A26 B18 C3 平均2.48

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78-56 


2008年1月22日撮影。
名古屋の職場へ向かう途中の駐車場にて。

2007年11月号 短21新井直之氏作 


今や新井さんといえば移動中合で、本作もお誂え向けのセッティングがされています。期待を裏切らない展開から軽快な収束まで、味良くまとまっていると思います。

誤1 無1 A34 B27 C0 平均2.55

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