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2005年2月号 短6江口伸治氏作 


ミスター飛角図式の作者ですが、本作は龍馬図式ですね。持駒は多いものの玉方2枚の大駒がしっかりと利いていて、どこから手を着けるべきか悩まされそうです。これが無駄なくまとまるのですから、感心してしまいます。

誤2 無14 A26 B13 C0 平均2.66

21金、同玉、23龍、同馬、13桂、同馬、33桂、12玉、34馬、23銀、21銀、11玉、12金、同馬、同銀成、同玉、21角、22玉、12飛、31玉、42飛成、同玉、43角成、31玉、21桂成、41玉、52馬、32玉、43馬右まで29手。

○○包○-12時は、いや1時はサジを投げかけたが…、34馬を見つけて解決。図も私も発見賞。
○原○-実戦型で流れも良い。
○○健○-☆3手目が難関、以後も悩ましい好手が続く。何処まで続くか飛角図式ですね、好作。
○○○晃-桂の使い方が大事!(それにしても初めから29手もかかるとは!)
○賀○○-飛角図式の名作に入るゆるみのない手順は見事。
柿○○○-龍馬図式で4手目玉馬図になるのは面白い。手順も良い。
○○恒○-龍が強過ぎて取るしかなかった。
○○生○-19手目の12飛を同銀とした解答はどうなるのでしょう?
○坂○-☆どの変化も長手数で難解。簡素図に魅かれエライ目に遭う。
○○○○得-34馬からの応手が難解。
斎○○○-ギリギリの攻防が続く好作。
○○司-☆龍よりも馬の守備力の方が上、それに気付くのに時間がかかった。
○○卓○-☆龍馬図式としてでなく手順も申し分ない所がすごい。
○○凱○-☆初形は簡素な飛角図式、詰上りもさっぱり、不動駒もゼロ、気分いい!
○○静○-飛車角図式は変化が多く肌に合わない。
○鬼○-強力な龍と馬の守備で手掛かりをつけるのが難しく、収束飛捨てが入ったのは巧妙。
○沢○○-☆龍や馬が強力に守っている。このような場合は駒交換が一番。何故収束もこのように決まるのか不思議。
○○賢○-☆龍馬特有のベタベタ感が少なくシンプルな収束形に好感。
○骨○-巧い龍馬図式だが収束やや乱あり、正解か不安?
○○忍-本作には少なからず驚きました。未発表の拙作(玉方=12玉14馬23龍、攻方=25馬43龍、持駒=金銀2桂2)と余りにも似ていたので・・・。20手目12同銀の変同で投稿を躊躇っていただけに複雑な気分です。
○○登-序奏難解。やはり龍を消すには龍を捨てるしかない。

☆初手21金が味のいい焦点の捨駒ですが、3手目23龍と交換してしまう手に気が付くかどうかでしょう。13桂と捨てて馬を隅に追ってしまえば、何とか手がかりが作れそうです。以下もやけにきれいにまとまるものですね。

飛角図式は江口に限る! → banner_04.gif
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