スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年2月号 短7田中徹氏作 


何度か組曲の曲詰を投稿いただいた作者で、本作も作者の名前シリーズのうちの1作ですね。確か3作送ってこられたのですが、同時に採る訳にも行かず、2作はデパート送りとなりました。採った本作がなかなかの評価でほっとしたものです。

誤4 無4 A32 B13 C0 平均2.71

61飛、62歩、64歩、同玉、62飛成、63桂、65歩、同玉、63龍、64金、74銀生、同歩、64龍、同玉、56桂、同銀、54金、65玉、63飛成、64飛、同金、同角、55飛、同玉、54龍まで25手。

○○包○-2手目桂合でも一局、56桂を見つけて解決。この手順でオまけに曲詰。
○○徹○-完成品。でも「ヌオ」って何だ?
○○健○-4度の合駒で手順を延ばしたのは、作者の腕前。好手はないが楽しめる。
○南○-詰上り「オ」ですか。実は2手目桂合の変化、読み切っていません。
○賀○○-オの字出現、配置に無理がなく合も割り切れている。44成桂は自然配置としておきましょう。
柿○○○-合駒も歩、桂、金、飛と多彩、詰上りも良い。
○○恒○-見事に四種合オメデトウ。
○○龍○-あっとオどろく曲詰。
○坂○-2手目62桂、64歩、同玉、62飛成、63桂成で不詰?と夢をみる。
○○○○得-3回も合駒が出てくるとはオドロキだ。
斎○○○-適当に変化があり、好作。
○○司-金合の強要、この手順がなかなか浮かばなかった。
○○○衛-☆合駒の綾が楽しい。曲詰なので何が盤面に浮かび出るかと期待しながら解いています。
○保○○-狭い場面によくまとまっている。
○○卓○-☆曲詰と言えばこの作者、うまいものです。
○○凱○-61飛に62歩合、持駒歩1枚でどうしよう、苦しんだ末「オ」になった。
○○耕○○-61飛で簡単と思ったが、合駒で一寸考えさせられた。オの字。
○○静○-「ヌ」から「オ」でしょうね。「マ」ではないと思うが。
○鬼○-桂と歩の合駒の綾は仲々面白い手順です。
○沢○○-曲詰の中に4回の合駒、見事。
○○茂○-7種合への発展を感じさせる素材。合駒がうまく割り切れている。
○○○将-☆歩を手に入れさせないための歩合、こういうのもあるものか、と思った。
○○卓○-わりと解きやすいと思いました。
○○賢○-☆驚きの4種合は、さすが合駒入りのオーソリティー。7種合も夢ではないかも。
○骨○-詰上り「オ」ーと歓声を上げた。
○○忍-歩合と桂合の順序限定が巧妙。収束も切れを感じさせる。
○○登-93飛をいかに使うかがカギ。

☆4種合入りの曲詰なのですが、序盤6筋で立て続けに3回飛び出す合駒には驚かされます。下から龍で追い上げる構図は、思いつくのは容易ながら、実際に合駒を限定させるとなると大変なのではないでしょうか。さすがにまとまっていますね。

収束まで緩みないですね! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/1003-e8c8eec0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。