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2005年2月号 短9岡田敏氏作 


やはり曲詰は作者の十八番ですが、本作のような玉が最初から中央にいる形よりも、端から追ってくる方が作者らしい感じでしょうか。本作は合駒も出ないですし、まさに昭和の曲詰ここにあり、というところですね。

誤0 無7 A31 B17 C0 平均2.64

75と、同桂、76金、同龍、66歩、同龍、同金、同玉、75銀、同銀、67飛、56玉、57銀、55玉、54金、同玉、53角成、55玉、37馬、同飛成、64銀、同銀、65飛、同銀、67桂まで25手。

○○包○-銀を55に捨てに掛かって苦戦。
○○健○-☆昭和年代の岡田先生を思い出す。捌いての形作り、懐かしい。
○南○-詰上り「三」。岡田流サバキの一局。
○賀○○-配置の割に難解さはない、収束の駒捌きは見事、三の字出現。
柿○○○-☆全ての駒に躍動感が有り、気持ちよく詰め上がる。
○○恒○-駒数の多さにいつもながら感心させられる。今回も字形が想像できなかった。
○坂○-☆流れる手順は心を和ませる。見事な曲詰三でした。
○○○○得-格調を高める65飛。ミゴトです。
斎○○○-すばらしいの一言。
○○司-初形から都詰を簡単に予想できたのでスラスラ解けた。
○○○衛-手馴れた作品と思うが収束のあざやかさはいつ見ても感嘆。
○○卓○-一番オーソドックスなタイプの曲詰とでもいいましょうか。
砂○○○-☆易しい曲詰は気軽に楽しめる。ラスト64銀から65飛は締めにはふさわしい気持ちよい手。
○○凱○-55玉を中心に三列に並んだ駒は「三」になっていた。
○○静○-☆サラリと作った感じ。
○沢○○-いかにも曲詰らしい初形と手順。詰上り「三」が見事なのでA。
○○○将-なぜか初形を見て安心。解けて大喜び。75銀だけで、難しいところはない。
○○賢○-☆捌きの良さにたたみ込む収束、きれいな詰上りは三位一体の職人芸。
○骨○-☆駒数は多いが軽快な手順で「三」拍手で詰め上げる。
○杏○-手慣れた感じはする。
○○忍-75銀がすぐに指せなかったが、駒取りなのが惜しい。
○○登-解後感最高。

☆特にこれといった手もないのですが、収束に向けて盛り上がる展開はさすがですね。収束のキレが良いので、解後感は良いと思います。こういう作品は私には創れない類ですねぇ。

字形が鮮やかでいいですね! → banner_04.gif
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