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2005年2月号 短10服部彰夫氏作 


好きなのを使ってくれとのことで同時に7作ほどだったでしょうか、作者から投稿を頂いたのです。ずいぶんと迷った挙げ句、本作を採用させていただきました。壮大な並べ詰という印象もあるのですが、何か心惹かれるものがあります。

誤5 無8 A24 B16 C1 平均2.56

51飛成、同玉、61と、同玉、72と、同玉、73香成、同玉、74銀、84玉、86飛、75玉、85飛、66玉、65飛、同桂、67銀、55玉、44銀、同馬、66銀打、46玉、47金、同と、36金まで25手。

○○包○-正解ならやや一本道という感じ。
荒○○○-「井」でしょうか?
○○徹○-2つ合わせて三井住友VISAカード。
○○健○-創るには難しい字形はわかるが、駒の意味づけに、駒取りの連続は感心しない。
○賀○○-☆井の字が出てホッ、四銀そろえてからの捌きは見事です。
柿○○○-井の型。
○○恒○-魔法のように徐々に形を表してくれた。
○坂○-初手から必然手が続くので並べ詰の感じ。
○○○○得-途中持駒趣向が現れるとはサスガです。
斎○○○-☆導入の後は気持ちのよい手順。
○○司-☆初形を見て唖然、しかし中身は中学校レベル。
○○○衛-☆駒をどんどん取っていく序、金2枚を収束にまで大事にするのは常識だが、作者としては軽作の部類か。
○保○○-山場もなくすんなり。
○○卓○-☆強引な序が思わず笑っちゃいます。
○○凱○-ごみごみした形も最後にちょっとごみがついた「井」桁になった。
○○静○-「井」でよいのだろうか。
○沢○○-☆4連続銀取りにびっくり。後半は軽快な手順。
○○○将-最初の方で61との時52玉とされたら?と考えた。この時、42香成という手があって玉は11で詰む。手順が限定されていることがわかって楽になった。48桂が残るけど良いのかな?「井」
○○賢○-密集形を淘汰していく服部流で、いつか煙をあぶり出してほしいもの。
○骨○-いきなりの四銀連取りとは作者の遊び心でしょう。作者の作にしては易しいが美事な「井」が出現する。
○杏○-☆冒頭の駒取りの連続はゴツイ手順と言うほかはない。
○○忍-☆徹底的な駒取りが新鮮に感じるから不思議。
○○登-煙のような追い方。

☆のっけからの4銀連取りがすごい手順です。まさに、むしり取る、という感じでしょうか。以下も2枚の金をむしり取り、ベタベタと並べ詰です。しかし何か心に訴えかけるものがあるではないですか。

作者のお茶目なところですね! → banner_04.gif
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