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2005年3月号 短12野口賢治氏作 


解答強豪として有名な作者の短大初登場作品です。2筋に香車の走った初形は、いかにも合駒混じりの良い手順が展開されそうな雰囲気を持っていますね。さすがに読まされるあたりはやはり持ち味というところでしょうか。

誤6 無4 A23 B14 C1 平均2.57

35角、24歩、同角、22玉、12飛、21玉、11飛成、同玉、33角成、22銀、12歩、同玉、24桂、21玉、12金、31玉、22金、同飛、32桂成、同馬、22香成、同馬、11飛、同馬、32銀まで25手。

○○包○-13歩を打ちたーい。22銀移動合で逃げ場所を作る。キレイに捌ける。
○原○-収束で飛捨てが入るのはデカい。
○○健○-11飛成と桂を取るのが、意外な展開。変化も多くて難しい。
○賀○○-☆守備駒をはがして行く楽しさ、一手一手味わいのある作風、今後が楽しみ。
柿○○○-大駒の偉力、飛角の使い方がうまい。
○坂○-鬼手?5手目12飛。同玉も長手順の変化である。
○○○○得-飛より桂が必需品。
○○武○-☆12飛の妙手以下華麗な捌きの連続、傑作です。
○○徹-見た目よりうるさい。10手目は22香かと思う。
斎○○○-変化手順にあぶり出しがあるのは珍しい。
○○司-解答強豪ならではのパワフルな手順。
○保○○-実戦さながらの力勝負に疲れる。
○○卓○-☆12飛にビックリ、取らずに逃げるのもまたびっくり。
○○静○-飛車を取りたい気持ちをジッと我慢。
○鬼○-☆局面が狭い割には、変化があり難しいですね。
○沢○○-前半は駒が入り乱れて混乱する。収束は表紙作に似ている。
○○○吉-☆一見容易に詰みそうであったが、玉方の守備陣が実に粘り強い。
西○○-全体的に綺麗に仕上がっている。
○○卓○-自信がなく破れかぶれの投稿です。
○○賢○-☆一流に混じると主張の無さと野暮ったさを自覚しました。ザンネン!
○骨○-5手目は金を打ちたくなる。
○○忍-収束に向けて盛り上げる構成はさすがに解答強豪。
○○登-収束の飛捨てが絶妙。

☆合駒が1回しか出ないのはちょっと意外な感じもありますが、収束まできれいに捌けて気分がいいですね。さすがに解答者心理を分かってらっしゃるというか、ご自身が解答者ですのでよく分かっておられますね。

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