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2006年11月号 短25金子義隆氏作 


大量の持駒を軽快に捨てていくのも作者の得意ジャンルのようで、ちょっと軽いのですが期末のトリに置いてみました。これだけ歩を持っていると作者十八番の打歩詰も見られるということで、楽しみになりますね。

誤0 無6 A21 B17 C0 平均2.55

33銀、同飛、23金、同飛、35金、14玉、15歩、同玉、16歩、14玉、26桂、同飛、15歩、同玉、33馬、14玉、24金、同飛、15歩、同玉、16歩、14玉、26桂、同飛、15歩まで25手。

○○包○-苦戦しそうなメンバーの今月、一番最初に出来ました。
○○健○-一瞥、持駒の多さに解図意欲減退。意を決して挑戦、意外と平易。突き歩に成る程でした。
太○○○-玉、飛を同時に操る。
○○○晃-★素晴らしい感動作です。何と言っても初手の発見です。金子(義)先生!ありがとう。
○賀○○-☆飛をずらしながら玉をせばめる。難易より楽しめる作。
柿○○○-1筋に追ってからの攻防が見事、突き歩詰は良い感じ。
○○徹-5手目35金でもう逃がさない鍋に入れたなと思う。
斎○○○-突き歩で決める所は、さすが。
○○司-持駒の多さに嫌気が差したが、解いてみるとスラスラ。
○○○○○才-「15歩、同玉、16歩、14玉、26桂、同飛、15歩」を2回繰り返すと詰み。
○○卓○-無難にまとめてますね。安心して出題できますネ。
○○静○-序盤に悩まされる。
○波○-期末実力試験第四弾。最後の関門は金子義隆氏ですか…。金子義隆氏は短大の作家の中で難易度の一番高い作家だと個人的には思っている。本作も難解で、先ず序の手の付け方が難しいし、6手目14玉で筋に入り、先打突歩詰だと解ってもそこに持ち込むまでがまた一苦労。リズムのある好作。
○沢○○-玉を1筋に閉じこめてしまえばしめたもの。打歩詰打開をゆっくりと考える。
○○○将-☆あまりの易しさに、びっくり致しました。
○○賢○-暴れ飛車を囲いに引きずり込む着想が面白い。
ほ○○-☆いきなり金銀を使い切って不詰ムードだが飛車の翻弄がうまい。これだけの手数で○○成とか右左とかが一つもない珍しい手順。
○骨○-☆飛を翻弄する駒の打ち捨てにリズム感あり。
○○和○-☆打歩詰を避ける手順が楽しい。
○○登-うまい駒繰り。

☆35金と据えてしまえば安心の形ですが、その後も細かい技を繰り出して飽きさせません。最後は軽く先打突歩詰で、技のデパートを満喫した感じですね。やはり安心して出題できて助かります。

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