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2005年5月号 短21稲葉元孝氏作 


端正な実戦形に持駒も一種類で考えやすそうですが、いかにも合駒が出てきそうで大変そうでもあります。多少終盤緩む感じもあるのですが、この美しい初形に文句を言うのは野暮というものでしょうね。

誤0 無1 A30 B19 C1 平均2.58

32飛、23玉、25飛、24銀、42飛成、13玉、33龍、同桂、31角、12玉、22角成、同玉、24飛、31玉、22飛成、同玉、23銀、13玉、14銀成、22玉、23成銀、31玉、32成銀まで23手。

○○包○-旨く捌ける。実戦なら23飛から33飛成と角を取るだろう。
○原○-収束で飛捨てが入るのは儲けもの。
○○健○-☆流れるように詰むのが嬉しい。綺麗な実戦型の見本です。
印○○-☆この作品を見るとやはり初形美ということを考える。
太○○○-5手目31飛成では詰まないのが凄い。
○賀○○-長い幼稚園とも云える。さわやかさを買う。
柿○○○-簡素な実戦型からこの手順、申し分なし。
○坂○-この簡素な実戦型図式が気に入った。
○○○○得-今月一推しの美形、手順も爽快。
○○武○-☆大駒の捌きにしては軽快、爽やかな五月晴れのせいかな。
斎○○○-捨駒のセンスがよい。
○○司-流石にこのコーナー、この作者も骨のある作を提供してきます。
○保○○-こんなのありか。移動合があれば面白いが。
○○卓○-手順前後がきかないのは旨い。
○○静○-簡素な初形に意欲がわく。
○○○弥-初級コースと間違いそうな初形です。
○沢○○-シンプルな初形に好感。後半は少し流れるが。
○○卓○-この初形でこの手順に酔う。
○科○○-まだこのような形が存在するとは感心します。
○骨○-春の小川の如くサラサラと流れるような感じ。
○杏○-☆この好形で出るべきものも出ているので、少し甘いがA。
○○○裕-初手26飛、24歩合からはまってしまった。
○○忍-3手目のさりげない限定打が好みです。
○○嗣○-作者名を見て解いてみました。一応解けたのだが、誤答かも。
○○和○-☆この初形にこの持駒、今迄埋もれていたのが驚き。手順も適度に考え所があり不満はない。
○○登-役に立つ実戦型。

☆初手32飛に対して13玉には33飛成とするため、初手に25飛の手順前後は利かないようになっています。相手より先に態度を決めてしまうと失敗するという、四人将棋のような味わいがあります。以下は3枚の大駒を捨て、軽快なまとまりです。

初形がきれいでいいですね! → banner_04.gif
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