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2005年7月号 短2岡田敏氏作 


盤面がぱらっとしているので半期頭に出したのですが、これは新学期向けではなかったですね。手順の方は至って軽快なのですが、いかんせん序盤の変化が重たいようで、ちょっと煩わしいかもしれません。

誤2 無6 A24 B17 C4 平均2.44

61銀、同玉、51金、同玉、42銀、同飛、61金、41玉、32銀、同飛、51金、31玉、42角、22玉、32馬、同玉、33金、21玉、31角成、同玉、41飛まで21手。

○原○-スライドパズル。
○○健○-☆物量作戦。梅雨の季節に嫌な出題。
江○○-悪い、むずかしいだけ、最悪。
太○○○-指で持駒の数を確認しながら解いた。
○賀○○-☆初手の変化で一苦労、易しい顔をしているが奥が深い。
柿○○○-☆43馬を軸に金銀を惜しみなく使う。持駒が多いのは気にならない。
○○龍○-一時的に無仕掛状態になろうとは、神ならぬ身の知る由もなかった。
○坂○-11手目51金捨ては手筋とはいえ鮮やか。
○○○○得-初手は角だと思いこみ大苦戦。
○○武○-☆例え詰棋でもこれだけ金銀を気前よく使えば気持ち良い。
斎○○○-角は変化で大きく、本手順で小さく使っている。
○○司-初手の変化を細かく読まない人も多いのでは?
○○○衛-一見して筋が見えてくるような感じ、然し実際は一筋縄ではいかない変化に悩まされる。
○保○○-右辺への展開は予想外。
○○卓○-変化が解りやすいので楽しめます。
○○静○-左辺の変化で二局分。
○沢○○-力で玉を馬の方へ引っぱってくる。51金が好手。
西○○-32銀~51金のコンビネーションが綺麗。
○○賢○-☆大ベテランの意欲作で頭が下がるがやや煩雑。
○亜○○-☆不況知らずの物量攻め。最後、きれいにまとめるところは流石。
○骨○-頭から押さえようとしてハマりました。尻から持駒に物をいわせて詰めました。
○○忍-3手目以降、左辺の守備駒がかわいそう。
○宅○○-☆一目83銀~61角と思ったので、61銀の発見が大変でした。
○○卓○-変化が多そうに見える初形、持駒でも手を付ければ心地よい駒運び。
○○和○-☆持駒の多さに驚くが、すぐに手掛かりがつかめるので案じる事はない。豊富な持駒に物を言わせて玉を引きずり込む。32銀から51金が見せ場。
○○登-☆湧き出る華麗な詰手順。

☆8筋方面に逃げる変化は相当に読まされるのですが、作意順自体は案外淡泊な打ち捨てモノで右辺へ追えます。後半も24と1枚でまとめきっていまるのはさすがで、悪くないと思います。

金銀を湯水のように使いますね! → banner_04.gif
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