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2005年7月号 短3金子清志氏作 


盤面駒数1桁の配置はやはりすっきりしていて良いですし、大駒と歩のみというのも統一感があります。途中1ヶ所だけ間違えやすい所があり、半期初めだというのに誤解者が2桁に上ってしまったのは申し訳なかったです。

誤14 無1 A23 B15 C0 平均2.60

31龍、21銀、33馬、12玉、21龍、同玉、31歩成、同玉、64馬、21玉、54馬、12玉、45馬、21玉、54馬、32銀、22銀、12玉、45馬、23桂、同馬、同銀、24桂、同銀、13歩、同銀、11銀成まで27手。

○○包○-優しい合駒物。
○原○-馬の動きがユニーク。
○○健○-52龍は魚屋の猫。じっと見てるだけでした。
江○○-馬の動きが難しい、さすが。
○○○庵-銀合二回は見事。
太○○○-よくある収束の前に、こんなストーリーがあったとは。
○賀○○-趣向的作、馬を取れない龍、淋しそう。
柿○○○-ミニ馬ノコも入り大駒の攻防は見事。
○坂○-☆初手が決まっているのでやる気が出る。巧みな37馬の活用。
○○○○得-大駒の威力バツグン。
○○武○-動くに動けない守りの龍、辛れえなー、その気持ちお察しします。
斎○○○-龍の守備の上を行く好手順。
○○司-こんな長い手数になるようには見えないのだが…。よく繋げます。
○○○衛-31龍からの導入は比較的易しいし、その後の変化もやや一本道で悩むところなし。
○保○○-3回の合駒でも易しくて助かる。
○○卓○-☆なんとも不思議な手順、はじめて見た。
○○静○-簡素な配置からこれだけの手順は見事。
○沢○○-45とは質駒だった。味わいある作品。
○○○将-馬を巧く動かせば、玉方の指し手は制限され、見事に詰め上がる。
西○○-難しくはないが、完成度が極めて高い好作。
○宮○○-☆手順は容易だが駒の動きに感心する手順で、好感度は大きいです。
○○賢○-☆不可能に見える、と金を剥がすまでのストーリーは大作にも匹敵する馬鋸ダイジェスト版。
○亜○○-☆2度目の銀合から桂合はありそうで、今まで見たことがない。ちょっと不思議。
○骨○-予想した手順だが気持ちよい捌きです。
○○忍-易しい合駒物だが解後感すっきり。
○○卓○-実は玉から遠くにいる馬が押したり引いたりの大活躍。
○○和○-☆楽しく解ける合駒問題。すぐに32銀合ではなく一旦逃げるのが面白い。
○○登-馬い駒の補充。

☆12手目の応手に罠があり、単に32銀とすれば単に4手短くなります。一旦12玉と逃げてと金を取らせてしまうのが不利逃避のような感じで、手数稼ぎになっています。主役の馬を収束でばっさり消してくれるのがいいですね。

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