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2005年7月号 短4H.S氏作 


持駒に香があって玉の上部が9段目まで空いている形というのは、何となく好みです。序盤の狙いの一手が光る構成ですが、収束まできれいにまとめたのにも好感が持てます。作者には珍しい好形好手順、と言ったら怒られるでしょうか。

誤13 無8 A25 B6 C0 平均2.80

「Distance」
43歩成、同金、39香、34桂、同香、21玉、22歩成、同玉、33香成、同金、同金、同玉、45桂、32玉、33金、41玉、42金、同玉、53龍、41玉、42歩、32玉、33龍、21玉、23龍、22合、33桂生まで27手。

○○包○-中合しなかったら33龍と34龍が有り困る所、中合があって良かった。
○原○-作品名は、龍と玉についていっているのでしょうか?
○○健○-表題から39香打は第一感。それからの変化読みが大変。
○○○庵-☆香のdistanceか。さばいた後の33金から42金捨ての妙。
太○○○-33金から42金捨てがうまい。
○賀○○-9手目香成でもよいのでは?傷と思う。合の場所限定は旨い。
柿○○○-狭い玉、龍の大活躍。
○○○○得-34桂~21玉がうまい手順。
○○武○-小駒の軽快な捌きを堪能させて頂きました。
斎○○○-☆最近では新鮮な感じがする香の下段打ち。
○○司-☆タイトルの由来を聞きたいものです。
○保○○-33で清算したところで詰むとは見えず。
○○卓○-あっと驚く最遠打!あとのまとめ方もなんとか。
○○静○-危うく35香で解答するところでした。
○鬼○-39香がきわどく限定打になっているのが良いですね。中盤の金の動きも巧妙。
○○○将-タイトルはナンバーからか?と思ったが、最遠打とは!34桂中合だけでも妙防と思う。
西○○-29手解の死者が大量に出ませんように…。
○○賢○-☆粗っぽさはあっても限定39香と34桂合の攻防は感動モノ。
○亜○○-☆好作。タイトルの付け方に作者の優しさが感じられる。
○骨○-☆構想にブラボー、気付かなければ解くのに長い道のりとなる。
○○忍-39香最遠打だけでなく収束まで緩みがない点を評価したい。
○○卓○-香は下段から打て。
○○和○-各変化を丹念に読む根気が必要で、夏にはつらい作。19玉と91玉で詰む変化があるのだから驚く。作意6手目同金の変化に手こずった。
○○登-歩越しの玉は下段の香?

☆3手目の39香が限定打で、これに対する中合もさすがに考えさせられます。清算順の非限定はあるものの、収束まですっきりしていて良いと思います。タイトルは椎名へきるのアルバムからのようです。

親切な命名ですね! → banner_04.gif
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