スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年8月号 短6土屋交弘氏作 


いかにもという打歩打開の手順が展開され、全く無理のないまとまりの良さが光ります。表向きは客寄せにいいかということでの採用ですが、実は柿木が解けなかったんですよね。何にはまったのか、今でも不思議です。

誤1 無2 A17 B30 C2 平均2.30

22角成、同玉、23歩生、同桂、32角成、同玉、43飛成、22玉、23桂成、11玉、22成桂、同玉、34桂、11玉、12歩、同玉、32龍、11玉、22龍迄19手。

○○包○-☆夏向きの優しい作、これで解答が出来る。
○原○-実戦っぽいシンプルな手順。
○○健○-歩詰を避ける、いつものパターン。32角成が入って、出題決定。
太○○○-☆一番弱い駒「歩」だけが不成というのが面白い。
○賀○○-角の捨て方に妙味有り、捌きを楽しむ。夏に涼風を吹き込む。
柿○○○-角二枚をうまく消し、収束は例の手筋。
○坂○-☆軽手3手目23歩生に妙に新鮮味を覚える。
○○○○得-実戦では現れない歩の不成。
○○武○-序盤、2枚書くの成り捨ての間の23歩生が小気味良い好手。
○○徹-しばらく考えて、なーんだと声を出す。
斎○○○-23歩生が普通の手に見える。
○○司-☆歩生の後の角の成り捨て、これには恐れ入った。
○○○衛-23歩生は手筋なので、しかし次の32角成は好手で感嘆しました。
○○○○○才-少ない駒数ですっきり。14金は仕方ないのでしょうか。
○保○○-謎解きは32角成まで。
○○卓○-☆柿木がこの作品に苦戦するらしいが、どうなってんのかな?
○○静○-11角の存在で初手を決めやすい。
○沢○○-狙いはやはり歩不成。軽い手順で好感がもてる。
○○○将-5手目がポイント。
西○○-難しい所もなく一本道。
○宮○○-大駒は近づけて攻めよ。
○骨○-あわてて23角成として間違う処でした。32角成の一手が光る。
○杏○-勢力を弱める攻めが面白い。
○○忍-不成は予想できたが、歩生とは意外だった。
○○和○-☆絶体絶命の玉だがしぶとい。5手目が考え所。紛れが多く要注意。
○○登-歩詰回避後はやさしい。

☆今では修正パッチで大丈夫なのですが、当時の柿木だとなぜか解けないのです。2手進めるとすぐ解いてくれるのですが、不思議なものですね。わずかながら誤無解者があり、一応出題した価値はあったのかなと思いました。

補完完了です! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/1048-e38dbf9c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。