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並べ方 

昼から夜まで仕事で、帰ってきてからさくっと投稿作の仕分けをしました。とりあえず余詰んでいるものには付箋を付け、残りの中でざっと採用予定の作品を残すだけなのですが。

何とかぎりぎり6作残しましたが、同じ作者の作品が2作ありますので、これで実質的に期末の選題は決定ですね。並べ方がちょっと悩むところで、短手数の方が形が重く、内容的にも手厚かったりするんですよね。

担当生活も9年になりますが、未だに並べ方は気を遣うものなのです。ひねった配列をするとえてして失敗するのはいつものことで、結局は手数順に落ち着けることが多いのですが、どうも収まりが悪いというときはあるものなのです。

手数順に配列するというのは固定観念に過ぎませんし、解答者のちょっとした安心にはなるのでしょうが、そんなことに頼らずに解答をしてほしいと思うのです。正直手数順に並べようとすると、好形で内容の軽い29手詰なんて採用できなくなってしまいますから。

ただやはり手数順配列を求める声は根強く、難しいところです。手数順以外の並べ方に必然性がないということなのでしょうが、担当もそれなりに考えて並べているんですけどね。手数の幅と作品の数を考えると、短大って並べるのが一番難しいのかもしれません。

必然性を求めるのならば駒数順とか配置面積順なんていうのも考えられますが、やはり必ずしも内容と一致するという訳にはいきません。簡単そうとかで並べると主観が入ってしまいますので、簡単そうに並ぶような順番で、毎月何か数値化できるものをこじつければいいんですかね。

このあたり、皆さまからのご意見などいただければ幸いです。

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コメント

お久し振りです。
個人的には手数順配列は余り好きではないので、短大の現行方針を支持します。

 圧倒的に手数順が多いので、まごつきますので、手数順では無い時は、そのことを明記していただけると、有り難いです。

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