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講師間の統一事項 

こんな文書を作ってみました。まだ下書き版ですが。

§1.管理簿の記入に関して
1. 月4回分の記入の徹底。○月分扱い、という際に注意。授業回数をきっちり把握できるように。プラン変更などの際の記入の仕方も確認。
2. ターボ・季節講習などで2コマ続けて授業をした際、2行記入の徹底。授業回数が容易に把握できるように。
3. 振替の際の日付の記入の仕方の統一。事前に日程を書いておき、左側に青ペン等で振替の日付を入れる。
4. 振替の際のカレンダーの押印の仕方の統一。振り替えた日に押さないこと。通常日程の日付に青で振替日を記入して押印。
5. 教室長も管理簿を書く。こういうところから手本を示していかないといけない。
6. 通常授業においては「次回予定」、ターボにおいては「授業計画」まできちんと記入のこと。無計画に授業をすることのないように。
7. パッケージ管理表、ターボ管理表への記入の徹底。生徒確認・講師確認の印もきちんと付けること。
8. 管理簿の記入は、授業後の仕事です。1対1の授業ならば、生徒の一挙手一投足まで見てあげてください。見ていれば生徒の瞬時のためらいなど、気付くことがあるはずです。

§2.校舎内での生徒管理に関して
1. 7時台の授業の休憩は5分とする。10分休憩をして8時25分に終わっては授業時間が足りないし、8時30分まで授業しては次の授業が始められない。8時半からの授業もきちんと80分の授業をすること。
2. 自分が休憩だから…という態度をなくしましょう。全員が休憩している訳ではないこと、ここは勉強する場であることを自分の担当生徒にきちんと指導すること。生徒がうるさいのは担当講師の責任とみなします。
3. 授業ブースを日程表通りに使うこと。2階フリー教室は、手前から1,2,3,4,5です。考えれば分かります。ブースの使い方も配慮しながら組んでいるのです。考えてください。
4. 授業前にできるだけコピー等教材の準備は済ませておく。説明用の裏紙も授業前に用意。バインダーを1個持っていけば済むことです。生徒は待たされるために授業料を払っているのではありません。
5. 自習生など、騒がしいときはもっと注意してください。注意しにくいのはよく分かりますが、快適な環境で勉強をさせてあげられないのは、生徒への愛情不足です。

§3.授業の振替・ターボ等について
1. むやみに自己都合で振替をしないこと。やむを得ない場合は、代講を立てるのが優先。毎週の勉強のリズムを崩させないように。
2. 代講を自分で手配するのはありがたいが、教室長に報告がないのは論外。「○○先生に代講を頼みたいのですが…」というのが手順。
3. あまり強行日程を組まないように。個人的には好きではないが、80分の通常授業+ターボ1コマくらいが限界でしょう。
4. やむを得ない場合を除き、通常以外の時間にむやみに授業を入れない。そもそも講師単独で校舎開校は本来認められていないのです。自分1人で校舎を開校するのなら、その時間帯は自分が教室長です。それくらいの責任が持てないのなら組まないこと。
5. ターボを担当講師だけで組む必要はない。自分で全て授業をすることがその生徒にとって最善なのか、考えるべき。自信のない先生に教えられる生徒の身にもなってあげてください。信頼のできる先生に授業をお願いするのもその生徒への愛情。
6. ターボはしっかり事前に計画を立てること。授業が始まってから「今日何する?」はなしにしましょう。F先生が作っておられた計画表を作れとはいいませんが、それくらいの気構えで臨んであげてください。
7. 振替・ターボを日程表に記入する際、ブースに配慮すること。1階の6・7を優先的に使用し、どこに書いていいか分からなければ、教室長に確認すること。適当に書かないように。

§4.その他
1. 業務的な内容、学業的な内容を問わず、分からないことがあれば信頼のできる先生に尋ねる。分からないまま適当にこなすことのないように。
2. ターボ前などに出勤可能日程調査をすることがありますが、なるべく早く出してください。分かっている分だけでも出してもらわないと、全く日程が組めません。考えてください。
3. ある程度当塾のシステム・高校入試のシステムなども勉強してください。生徒に何か聞かれて、先生が答えれば、それが塾としての答えなのです。責任を持ってください。
4. 何事によらず、アイディアを出してください。私もいろいろ考えますが、さまざまな考え方をしていただくと、新しいものが生み出せる可能性が広がります。ここはこうした方がいいんじゃないか等あれば、積極的に言ってください。
5. 100マス計算の用紙が減っていれば、作ってください。作り方が分からなければ、聞いてください。
6. 授業前後の送迎はきちんと行うこと。他の生徒への挨拶も欠かさずに。
7. もらっている時給が1000円だからといって、1000円分の授業をしていては、お客様である生徒・保護者は納得してくれません。払ってもらっている授業料相当分、それ以上の授業をしてこそ、満足してもらえるものです。サービス業としての基本だと思います。

 講師の入れ替わりもあり、フレッシュな校舎になっていきます。より良い○○校を目指してがんばりましょう。
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