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夏場所展望 

春場所が終わったばかりですが、夏場所の番付展望をしておきます。サイドメニューも早速夏場所へのカウントダウンをしています。

【東横綱】朝青龍 【東大関】白鵬(綱取り場所) 【西大関】琴欧洲 【東大関】魁皇 【西大関】栃東(引退しなければ) 【西大関】千代大海(カド番)
まぁここまでは誰でも当たるところですが、8勝7敗で繰り上がって正大関というのは情けない限りで、大関陣の奮起に期待したいところです。

【東関脇】琴光喜 【西関脇】安馬 【東小結】豊真将 【西小結】琴奨菊
三役陣も難しいところですが、安馬の関脇昇進は濃厚でしょう。豊真将の新三役も確定。琴奨菊の小結残留も確定的ですので、西筆頭で8勝の豊ノ島には涙を呑んでもらうよりありません。もう1勝していれば三役なんですけどね。こういうのは番付運というやつです。ただ栃東が引退すれば、バランス上2人目の西小結という場面は考えられますね。

【十両から幕内へ】
東筆頭で11勝の皇司、東4枚目で12勝(優勝)の里山が当確。以下優先順的には東3枚目で9勝の龍皇、西筆頭で8勝の寶智山という順番でしょう。これ以下は届いていないですが、幕内から陥落する人数との兼ね合いで、西4枚目9勝の北勝力が届く可能性はあります。

【幕内から十両へ陥落】
西13枚目で全休の把瑠都、西幕尻で4勝の十文字、東13枚目5勝の白露山までは文句なく陥落です。さらに西14枚目(下2枚)6勝の土佐ノ海、西12枚目(下4枚)5勝の嘉風も陥落候補で、十両から上がってくる力士との兼ね合いになります。

土佐ノ海と嘉風がほぼ同体といったところで、片方だけ落とすのはかわいそうな感じがします。従って、寶智山を十両東筆頭に据え置いて土佐ノ海と嘉風両者幕内残留か、北勝力も入幕させて土佐ノ海と嘉風の両者を十両に陥落させるかですが、最近の流れとしては後者ではないかと思います。ということで、5人入れ替えです。

【十両から幕下へ陥落】
東十両14枚目(最下位)で2勝の北勝岩、西十両14枚目で5勝の弓取り皇牙(引退を表明)東十両13枚目で6勝の高見藤だけですね。次に危ないのは西11枚目6勝の旭南海ですが、これはさすがに枚数が足りていますので、大丈夫でしょう。3人陥落です。

【幕下から十両へ】
東西の筆頭・猛虎波と千代白鵬が4勝ずつ、東西2枚目・若ノ鵬と境澤が5勝ずつで、この中から3人だけ昇進というのはちょっと酷な感じもしますが、千代白鵬が見送りですね。こういうのは番付運ですから、仕方ないのです。東筆頭になる来場所は勝ち越せば昇進できますから、これに腐らずにがんばることです。東17枚目で全勝優勝の保志光は2枚届かず、相当上位に上がってきます。来場所が楽しみですね。


十両に陥落する把瑠都はさすがに優勝してもらわないと困ります。幕内では白鵬の綱取りが焦点となりますが、朝青龍が黙ってはいないでしょうから、昇進はできないと予想しておきます。個人的には昇進してほしいんですが。2人でしっかりと稽古して、充実した土俵を期待します。

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