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交流戦展望 

昨日に続いて、今日は交流戦の指名打者制の有無の影響について考える第2弾、パリーグ編です。普段指名打者制ですので、指名打者のないセリーグホームでの戦い方を考えてみます。

【日本ハム】
通常の指名打者はセギノール。まぁ去年からいる選手ですので、ファーストでも守れるんでしょう、きっと。田中幸雄の出番がなくなるくらいですが、特に影響ないと思います。

【ソフトバンク】
指名打者は松中ですか。去年はズレータとかぶり気味でしたが、今年はファーストを守らせるだけです。まったく問題ないですね。

【西武】
指名打者はリーファーなんですかね。よく分からないです。ファーストにはカブレラがいますし、どうするんでしょうか。何気に痛そうな気がします。

【ロッテ】
ズレータ・ベニー・ワトソンとか、守れない外人集めすぎです。ファーストの福浦は外せないところで、ズレータの守備位置がないですね。ベニーのレフトというのも草野球のおっさん並みで、チーム構成自体に問題があると思います。

【オリックス】
ローズ・アレン・北川に加え、そろそろ清原も戻ってくるんですかね。ファーストを3人くらいで守らせたいチームで、ここも大変そうです。今年はそれ以前にいろいろ問題があるようですが。

【楽天】
好調山崎武は外せないところで、フェルナンデスのサードは見切られたようですが、交流戦で復活ですかね。リックがどこでも守れるのが大きいので何とかはなりますが、フェルナンデスの守備力が根本的な問題ですね。


[結論]
守れる外人を集めたほうが良い。

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