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2007年3月号 短13山本善章氏作 


馬1枚とあとは銀を中心とした攻め駒で、いかにもパズルといった手順が繰り広げられます。ややこしいことをしている割に易しい作品で、1ヶ所だけ考えればいいので、解後感もいいのではないでしょうか。

誤9 無1 A27 B24 C2 平均2.47

15銀、同玉、37馬、25玉、26銀打、14玉、15銀、13玉、24銀左、12玉、13銀成、同玉、46馬、35角、同馬、23玉、12角、同玉、13歩、23玉、24馬まで21手。

赤○○―4手目26角か迷った。
○○包○―☆駒が足らず、26馬でなく37馬を見つけて解決。角合はおいしいオマケ。
荒○○○―軽い…。
○原○―43歩の配置の意味は?…って、ないと詰まないのかな。
○○健○―序の37馬は盲点、いや妙手です。これが発見できずに苦吟。角の捨合も入って上々の出来。
s○―☆唯一暗算ですぐに解けたが、文句なしにこれは楽しい。馬の力を弱めながら遠巻きに攻める攻方に対して、力ずくで無理やり引っ張り込む35角の中合が見事。解いて納得。解後感良好。
○○○庵―打歩詰回避の離れ馬だが、実際には27馬としてみたくなる。
太○○○―4手目の逃げ方を間違う所でした。油断できませんね。
○賀○○―角合が生きた小味な作り、ウルトラ的手がほしい。
柿○○○―26銀打は一寸気付き難い。46馬に35角合はうまい。収束12角、13歩が良い。
○○剛―26銀打が肝心なところ。
○○武○―初手は絶対。続く37馬と王手する手が読みの入った好手。
○○徹―打歩詰を避ける工夫。難しくはない。
○峰○○―作る際には、35角合そのものより4手目26角合を割り切る方が大変なのでは?
斎○○○―角合からの12角とは、すごい手があったもの。
○○司―角の中合が楽に見つかった。やはりマニアのはしくれか…。
○○○○○才―打歩詰回避でよくまとまっている。
○保○○―馬は控えよと習った。詰上りはエンゼルフィッシュと見立てようか。
○○卓○―収束が決まるとすべてが決まるなぁ。
鈴○○○―13歩が邪魔と判っても、消し方がなかなか。
砂○○○―初形から13歩の邪魔駒消去とわかるが、それを易しいが楽しめる手順で表現している。
○○達○―馬が遠回りに攻めに参加してる。
○○静○―手数が19手以上と決められてなければ間違っていたと思う。
竹○○○―しぶとい抵抗も12角でとどめ!
○○偉―機械的ですがベテランらしく計算されて纏まっている。
○沢○○―打歩詰局面はかなり後半なので、37馬は印象に残る。
○○健○―★打歩詰に悩まされるが、馬を近づけなければよいことをようやく発見。
○○○将―狙いはすぐに看破できる。
○宮○○―前に行く気持ちを手玉にとって、きっちり決めた心に残る作品。
○○賢○―馬を操る手綱捌きがウマイ!
○徳○―☆パズルの完成品。桂合が17手になる親切設計もうれしい(笑)。
○○清○―26銀打を26馬としたいが、そうは問屋は卸さない!! 35角の合駒、味のある受け。
林○○―☆銀は横がすかすかでやりにくい。
原○○―2度錯覚して26馬で詰めていた。
○骨○―37馬と一路控えるのが上手い。玉方43歩は攻方44でも同じですね。
○○慎○―打歩詰防止に角の中合か!
○口○―4手目26角合とか考えてしまいました。
○○和○―単純な攻めは打歩詰を回避出来ない。馬を遠ざけての攻めは常用手段だが、変化読みに気を付けねばならない。25玉が延命策。
○見○―前半は銀、後半は角が主役。
○○登―歩詰誘導の35角はすごい手。

☆3手目37馬と一間離しておくのがポイントで、よく考えれば打歩詰には攻め駒の利きを弱めるのは常套手段ですね。功を焦って37馬にすぐ26角合としたりした誤答が散見され、もったいないですね。

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