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快哉 

名古屋で先々週の高認模試の返却が始まりました。個別で担当している生徒が職員室で担任の先生から返却を受けたのですが、地理で75点を取って全国6位とかいう好成績を収めました。こういうのは嬉しいですね。

担任の先生がひとしきり褒めちぎった後、賞賛の拍手を始めたのです。すると周りにおられた他の先生方も事情も分からずにとりあえず拍手という感じで、これには感銘を受けました。生徒は照れていましたが、職員室全体で拍手くらいの勢いですから、嬉しいでしょうね。

周りの先生方は他の仕事をやっておられたりしたのですが、とりあえずこっちを向いて拍手という調子で、全体の統一感が素晴らしいと思いました。「賞賛」というのはここの一つのテーマのようですが、しっかり浸透しているようです。

夜に入ってホームの校舎。一番早い中学ではテストが終わり、今日から返却が始まっていますので、成績の聞き取り調査です。もっとも気にかけていたのは、担当ではないのですが、前回英語で20点を取った生徒。担当の先生に指示を出し、教科書本文の丸暗記をさせました。

とりあえず結果は39点と、ほぼ倍増でした。本人はまだ不満げだったとのことですが、とりあえず倍増だからいいじゃないですか。これで調子に乗って本文の暗記に励んでくれるといいと思います。講師も自信を付けてくれるかな。

その他教室長と、生徒の計算力のなさについて話し合いました。結局は根本となる四則計算の力の不足だと思いますので、100マス計算をがんがんやらせるという方向になりました。最終的には100マス計算大会なんかも開ければいいな、というところです。

新年度に入って3ヶ月ほど様子を見てきましたが、いろいろと動いていかないといけないようです。何か変えなければ結果も変わらないですからね。

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