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7月号雑感 

たまには詰パラの感想でも書いてみます。さっと読んだ程度なので、大した感想というほどの感想もないんですけれども。

【看寿賞発表】
短大の選者を務めていますので、やはり気になるのは中編なのですが、受賞作なしは残念な結果でした。どうもシステム的に票が割れたときの救済がもう一つという印象もあります。看寿賞改革委員会か何かのメンバーを務めた手前、いいにくい面はあるんですが。

最近になって一つ考えたのは、選者からの事前推薦システムというのがあってもいいのかと思いました。各コーナーの担当者が、受賞を争う圏内と見た作品を選題時点で看寿賞選考委員会に推薦しておき、選考委員の皆さんがリアルタイムで解くようにするというものです。

やはり自力で解いたかどうかというのは評価をする上で大きな要素だと思いますし、かといって選考委員の皆さんが年間すべての発表作を解くのは不可能だと思います。そこで選者の眼力を利用して、解く作品を絞ってみてはどうかという提案です。

先入観を与えてしまうというデメリットは否めませんが、それ以上に候補作を自力で解いて選考するというメリットの方が大きいと考えます。全詰連のページに「選者の優遇措置」というのがありましたが、こういう方面での権限?こそ与えてほしいものです。

【短大選題稿】
前に書いたビッグネームというのが福田桂士さんです。昭和41年度に看寿賞を受賞しておられる作者で、金子義隆さん情報によれば、2001年5月詰棋めいとに発表があるとのことです。さすがに存じ上げませんでした。その他にも楽しめる作品を揃えたつもりですので、多数の解答をお待ちしております。

【短大結果稿】
短20では本当に申し訳ないことをしました。本作の正解者が15人だけですので、全題正解者以外はすべて誤無解ということになります。確かに後半に変同があるので序盤の変別を取るのは非常に心苦しいのですが、ちゃんと解いている解答者もおられる訳で、仕方ないところかと思います。

解説の方はいつも通りですが、それなりに読みやすい文が書けているでしょうか。最近は自分的には文章が安定してきたと思ってきているんですけどね。

【大学院結果稿】
常体脳と敬体脳というのは初耳ですが、なかなか感心しました。私なんかは解説は常体で書くのに慣れてしまっていますが、ここのブログは敬体ですね。確かに文章を書くモードの切り替えに役立っているのかもしれませんね。

【フェアリーランド】
今年も妖精賞は受賞できませんでした。って、発表してないんですから当たり前ですね。いつかは候補くらいにはなってみたいものです。

後輩の面白そうな作品が載っていましたので、久しぶりに解答したんでしたね。両方とも潰れたのは残念でしたが、こういう作品なら解く気になれます。事前に見せてくれれば、検討とは言わないまでも、解いてみるくらいはするんですけど。

【新担当2人】
お隣高校は中井雄士さん、転送でお世話になるデパートは岡村孝雄さんが担当になられました。お二人とものんびり会メンバーで、大学院のでこぽんも含めて、のんびり会が一世を風靡している感がありますね(ないって)。

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