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大相撲観戦記 

のんびりとテレビで相撲観戦しました。今場所はまだ相撲関係のエントリーがなかったですので、今日は全取組について書いていこうと思います。
今日の放送ゲストは俳優で映画監督の奥田瑛二さんでした。こういう人をゲストに呼ぶのは基本的に好きではないです。映画の話とか、興味ないですから。

そういえば十両の霜鳥が今場所から改名したんですね。読みを聞いて、てっきり「霜大鳥」かと思ったのですが、「霜鳳」ですか。なんか微妙です。

【○海鵬―寶智山×】
当たってから海鵬がうまいいなし。若手をうまく捌いたといったところ。懸賞をもらわずに立ち上がりかけたのはまぁご愛嬌でしょうか。これで5勝目と好調ですね。
【○玉春日―土佐ノ海×】
押し相撲のベテラン同士の対戦。今場所は土佐ノ海の肌の黒さが目に付きます。いつも通りのがるるるるという立ち合いですが何かバランスが悪く、しばし押し合うものの玉春日の左からの突き一発で押し出されちゃいました。
【○皇司―里山×】
両者ちっちゃめ。突き合いから皇司のはたきであっさりと勝負あり。里山がちょっと頭下げすぎでしたね。
【×垣添―北桜○】
塩撒きが歳台の見せ場。吊り屋根からの映像はいいですね。両手を突いて待つ垣添の立ち合いはきれいですが、北桜待ったはいけません。いい当たりから垣添ペースかと思いましたが、体勢逆転して北桜の勝ち。いつもながらのガッツポーズ。
【○春日王―嘉風×】
嘉風が積極的に中にもぐりこんで有利な体勢で、そのまま攻めて出ます。小手に巻いた春日王には小手投げがあるなぁと思ってみていると、案の定土俵際で小手投げ。こんな相撲をとっていてはダメなんですけどね。
【○栃乃洋―豊響×】
栃乃洋は幕内下位で若手の登竜門的存在になっている感があります。豊響がいい当たりから前に出ますが、余裕を持って残され、さくっと突き落とされました。いかにもベテランが若手をいなした一番ですね。
【○白露山―黒海×】
白露山は黒海の濃いひげが羨ましいに違いありません。白露山が右に変わり気味に立って上手を引きましたが、右四つ得意の力士なんですよね。いつしか右が下手に変わり、薄い頭をつけて寄り切りました。黒海は今日は何もできなかった印象です。
【○時津海―龍皇×】
一時は引退も近いかと思っていた時津海ですが、このところ盛り返してきましたね。五分の当たりでしたが、組みとめてしまえばまだまだ自力上位で、そのまま寄って出て寄り倒し。
【×栃煌山―北勝力○】
栃煌山は期待の新鋭ですので、北勝力クラスには完勝してもらわないと困ります。北勝力の双手突きからのそのままのはたきに、栃煌山出て行くものの、土俵際で落ちました。こんなのを食っていては、まだまだ上位では厳しいでしょうね。
【×雅山―鶴竜○】
仕切りの間に奥田瑛二の独演会ですが、こういうの要りませんから。雅山の双手突きからの押しで鶴竜が土俵際まで後退しますがそこで凌ぎ、逆に二本差して前に出ました。雅山相手にこれだけの相撲が取れるのはいいですね。ここで勝負審判の交代です。
【×普天王―玉乃島○】
ニュースとかぶり、映像での振り返り。こういうのは何とかならないんでしょうか。左の合四つですんなり組み合い、玉乃島がそのまま前に出て寄り倒しました。普天王、冴えないですね。
【×出島―稀勢の里○】
出島が右を差し勝ってそのまま前に出るものの、若干頭が低すぎという感じで、稀勢の里に頭を抑えながら左から突き落とされました。力関係逆転というところでしょうか。ただやっぱりそこで奥田瑛二にコメント求めなくてもいいと思います。
【×琴奨菊―豊真将○】
期待の若手同士の対戦。琴奨菊が立ち勝って前に出るものの、豊真将がこらえて逆襲。そのまま寄り倒しました。これで1敗をキープで、好調ですね。ただ豊真将はちょっと体が硬いのか、仕切りの腰の割りがもう一つなのが気になりました。
【×時天空―豪風○】
時天空もすっかり小結近くの力を付けた感があります。豪風の突きに応戦しますがやや腰が高く、あっさりと引き落とされました。こういう下の力士にはきっちり勝つようにしていかないといけませんね。
【○若の里―安美錦×】
安美錦が右上手を引いて右に回り込もうとするものの何か足がよれよれ、若の里が双差しになってそのまま寄り切りました。合い口そのままという結果です。
【○朝赤龍―安馬×】
安馬の突き刺さるような当たりに朝赤龍が左に回りこんで逃れます。そのまま安馬の右手を取り、振り回すようなとったり。安馬は体が小さいだけに強引な相撲をとられたときに弱点があるように思います。
【×魁皇―琴光喜○】
今場所好調の魁皇に大関昇進を狙うこちらも好調の琴光喜。中日らしく好取組が組まれていますね。一度目の仕切りは魁皇が立てずに待った。当たって琴光喜がやや右に動き、上手を引きます。そこから体を入れ替えてそのまま西に寄り倒しました。ほぼ完勝といっていい内容で、後半もこのままの調子を維持してほしいところです。
【×琴欧洲―千代大海○】
冴えない大関同士の対戦。琴欧洲が立ち勝つくらいの勢いで前に出ますが、千代大海が下がりながらも捨て身の引き落とし。琴欧洲が土俵を割るのと千代大海が崩れ落ちるのがほぼ同時で、両者が離れていて分かりにくいことこの上なし。行司軍配は千代大海に上がり、物言いから協議の結果、琴欧洲のかかとが先に出ており、軍配通りとなりました。思わぬところで妙な盛り上がりです。
【○朝青龍―高見盛×】
人気の高見盛ですが、いかにも足腰が細く、さすがに横綱には通用しないと予想。吊り落としでも見てみたいところです。と思って見ていたら、横綱が二本差す体勢となり、ホントに吊り落としてくれてビックリ。高見盛も、あそこは着地せずにきれいに落ちてくれないとダメですね。朝青龍のやんちゃな相撲が見られて満足です。
【×豊ノ島―白鵬○】
なんかすごい数の懸賞がかかっています。ちょっと白鵬が見て立ち、攻め込まれてひやっとする場面がありました。腰が浮いて危なかったですが、そこからはさすがに立て直しました。何とも冴えない相撲ですが、何だかんだで全勝を守っているからいいんでしょうね。

このまま1差で千秋楽結びの一番決戦を希望します。

こうして桂花の大相撲名古屋場所中日は終わった。

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