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看寿賞について考える 

先日からいろいろと考えてみたのですが、看寿賞選考の新方式を思いつきました。詳細はまた明日か明後日あたりの時間のあるときに書きますので、今日のところは骨子のメモ程度で。

従来どおり選考委員が選考を行い、看寿賞候補作を絞ります。この際の選考基準は、看寿賞の資格があるか程度の緩いものとし、部門ごとに数作程度まで絞り込む程度で十分です。

理想としては、パラ誌上で選考委員が各候補作に対して詳細な解説などを行います。各人が推したい作品に対して思い入れたっぷりに書いてもらえば理想的。これはそのまま詰将棋イヤーブック的なものを見据えています。

最終選考は、詰将棋全国大会席上にて参加者全員による投票で行います。席上でも選考委員等が詳細な解説、応援演説などを行うなどの演出が考えられます。アトラクションとかやってるより有意義ですし、全国大会に行けば看寿賞選考の投票ができるという付加価値が付きます。

詳細な投票基準・方式・授賞基準等についてはこれからさらに考えます。投票後には一人一言程度のアトラクションを行い、その間に裏で必死の開票作業。終わり次第ばーんと発表、という流れです。これは盛り上がりますよ、きっと。

賞状とか盾の用意ができませんが、大した問題ではないと思います。全国大会参加者にとっては、アトラクションよりも魅力的な内容になるのではないでしょうか。何といっても、全国大会に行けば投票ができるのですから、参加者増が見込めるかな、と。

家族連れで参加して組織票を投票、みたいな場面は理論上は考えられますが、実行する人はいないかと思われます。その程度で選考結果が変わるとも思えませんしね。

細部はまだまだいろいろと工夫の余地はありそうです。とりあえず実際にこうなることはないだろうと思いつついろいろ考えているばかりですので、何か矛盾していたりまずそうだったりする点があったりすれば、ご指摘をいただければ幸いです。

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コメント

凄いことを発想しますね。
面白いけれど、大きな問題は、組織票が出る恐れが、多分にあることでしょうか。
ですから「参加者全員による投票」には賛成しかねますが、他の部分については充分考慮に値する、画期的なアイデアだと思います。
時間やその他アトラクション絡みで、運営も難しいでしょうから、その辺りもしっかり企画できれば。

僕の場合全国大会に出る可能性はほぼゼロなので、大会に出席するしないで関与し得る余地が違ってしまうのは…という所でしょうか。

全国大会を発表の場にするというアイデアは、
森田銀杏先生と以前に考えたことがあります。
アカデミー賞方式、とかいってました。

誌上発表したいパラが納得しませんね。

看寿賞の選定

昨年、全国大会レポートを書いていた時に、看寿賞表彰をもっと盛り上げる方法として、大会で参加者が選定したらとか、いろいろ考えました。
今年3月に、私のHPで全国大会懇切案内を書いていた時も、(2)回目で
「大会では参加者が受賞作を選定するのか、といった質問が出そうですが」と書いております。
私ごときが提案しても物笑いのタネになるだけでなので書くことは止めました。全詰連幹事の桂花さんであれば、重みもあるでしょうから、大いに書いていただきたいと思います。

おもしろいですね

全国大会で、選考とは非常にユニークで面白いです。しかし、やはり、あらゆる、賞の選考で問題となる、「不正の余地」が気になります。
例えば、えべっさんの福男(神社での単なる競争)選びですら、不正が発覚するほど、油断がなりません。あからさまな物はないとしても、例えば、作品ではなく、人物で選ぶとか、作者の好き嫌いとかの先入観とか、難しい問題はありそうな。 現状の「選考過程」の詳細をパラ紙上見られるので、透明性は高く、少なくとも、大きな、偏見や不正は、ありえない、安心感があります。ただ、逆に、選考委員の作品がノミネートされると、自作はノーコメントになったり、自作には投票しないなどの、逆偏見が非常に気になります。(本人次第でしょうが、やりにくいのは分かる)私は、卓越した、選考眼(経験、知識などのスキル)を持った人は、一握りだと思っていますので、現在の選考者による、選考には賛成です。ただ、選考者の人数が非常に少ないような気はします。
私は、選考委員(ベテランの専門家)の票が、50%で、残りの50%を、全国大会の票で決める。NHK紅白歌合戦の、審査員プラス会場票プラス視聴者票のような総合形式がいいと思います。そうなると、専門家50%。全国大会30%。パラ読者20%(詰パラ読者だけ、アドバンテージがあっても良いと思う。)とかなど。(大変ですが) この順番も難しい。

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