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名古屋場所千秋楽・番付展望 

大相撲名古屋場所千秋楽は、琴光喜が敗れ、朝青龍が勝ってあっさりと優勝決定となりました。どうせならば優勝決定戦を見たかったところですが、昨日今日の琴光喜は明らかに硬くなっていましたね。

ともあれ大関昇進は決定的で、おめでとうございます。早速ですが、恒例となった来場所の番付展望をしてみます。

【横綱】
東・朝青龍、西・白鵬。これは誰がやってもこうなります。来場所の白鵬の奮起に期待します。

【大関】
順に千代大海・琴欧洲・魁皇・琴光喜。昇進した力士は一番下になるのが最近の慣わしですね。

【三役】
琴光喜が大関に昇進し、小結時天空が陥落するのは確定的。なかなか好成績者がいなくて難しいところですが、東関脇・安美錦、西関脇・稀勢の里、東小結・朝赤龍、西小結・安馬と予想します。稀勢の里と朝赤龍はいずれも本来関脇には届かない成績なので、難しいところです。

【幕内から陥落】
恒例の、危ない順に。十両から上がる力士との兼ね合いは後でまとめて考察します。

[把瑠都]
14枚目で0勝では助けようがありません。膝の怪我が癖になってしまっているようで、心配です。ちゃんと治りさえすれば、来場所の十両優勝は固いんですが、このパターンが確立しないか、実に心配です。
[里山]
12枚目2勝ではダメですね。身体が小さいという印象で、まだ幕内では厳しいように感じます。
[皇司]
幕尻で6勝は助かりません。なかなかがんばっているベテランですので、また上がってきてほしいものです。
[寶智山]
西16枚目(下半枚)で6勝はダメです。まだちょっと幕内では厳しい印象です。
[垣添]
東16枚目(下1枚)で6勝はやはりダメでしょう。気合のある相撲っぷりは好きなのですが、膝の怪我が良くないようですね。

【十両から幕内へ】
こちらも優先順に。

[岩木山]
東筆頭で12勝・優勝は文句なしです。幕内上位で取れる力士ですので、がんばってほしいです。
[旭天鵬]
西3枚目で12勝は問題なしです。終盤失速して優勝を逃したのはもったいなかったですね。
[豪栄道]
西5枚目で12勝なので、これも届いています。また一人期待の新鋭が入幕で、楽しみが増えますね。
[春日錦]
東3枚目8勝ですから全然届かないのですが、幕内から陥落する人数との兼ね合いがあります。
[若ノ鵬]
東4枚目8勝ですからもっと届かないのですが、以下同文。
[若麒麟]
西9枚目10勝で、届いたらびっくりの世界です。

【幕内と十両の入れ替え・まとめ】
幕内で挙げた5人は、誰一人助からないところです。従って、十両からは若ノ鵬までの5人が入幕と思われます。最近幕内下位に成績不振者の多い場所が目立ち、十両上位で勝ち越しさえすればチャンスが来る場面が目に付きます。なんだかなぁというところです。

【十両から陥落】
これも危ない順に。

[高見藤]場所前に引退しました。パチンコで借金苦って、どんなやねん。

なんと、これ以外で陥落する成績の力士がいないのです。次に危ないのは西11枚目(下3枚)6勝の琉鵬と東9枚目(下5枚)5勝の十文字ですが、いずれもセーフです。従って、十両は1枠しか空かないことになります。

【幕下から十両へ】
東筆頭の琴春日が6勝をあげましたので、決定です。西筆頭の市原は4勝で勝ち越しましたが東筆頭に据え置き、東2枚目の光法も4勝ですが、西筆頭に据え置きですね。

ふと思ったのですが、市原が5勝とか6勝していたらどうなっていたんでしょうね。


こうして桂花の名古屋場所は終わりました。来年はチャンスがあれば観戦に行きたいです。

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琴光喜

琴光喜琴光喜 啓司(ことみつき けいじ、1976年4月11日 - )は愛知県岡崎市出身の大相撲力士。本名は田宮 啓司(たみや ─)。佐渡ケ嶽部屋所属。得意は右四つ、寄り。アマチュア相撲出身。最高位は関脇。血液型はA型。小学生から相撲を始め、高校は強豪
  • [2007/07/27 02:36]
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