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詰パラ到着 

ホームの校舎で一斉講習が開幕し、開幕投手を務めました。慣れた内容の授業だったのですが、当ててもなかなか答えてくれない子が何人かいて、ちょっと時間が危なかったです。勢い重視の一斉ですので、こういうのは参ります。

夜まで授業をしてへとへとになって帰ってくると、早くも詰パラが届いていました。一瞬原稿の催促かと思ってしまうのですが、今月は結果稿のない月でした。とりあえず早く返送の付箋を付けて、選題稿とあわせて送らないといけませんね。

例によってぱらぱらっと読んだだけですが、大学院冒頭はレスが速いですね。私が言うのも何ですが、原稿が遅すぎるのではないかと。中学選題稿といい、原稿が遅いのをネタにするのはどうかと思うんですけどね。

ちょっと気になったのは、大学院結果稿の「雲出川の定理」です。ちょっと今は時間がないので今度の日曜日にでも昔の詰パラを引っ張り出してみますが、私の理解とはちょっと違っているようです。

私の理解している雲出川の定理は、「こういう形で歩を叩いていくと、玉が次の筋に移動する際に元の筋に必ず1枚歩が残るので、(持ち歩の枚数はともかく)後で玉方にとって有利になる形に歩を残せばよい」というものです。利波さんの鋭いご指摘はこの定義そのものだと思いました。

前にどっかで話題になったときに詰パラを引っ張り出して、3○○号より、って書き込みをしたことがあるのですが、どこだったのか、何号だったのか、さっぱり思い出せません。まぁしばらく詰パラとじゃれあってみましょうか。

巻末の読者アンケートは目新しいですね。D詰パラをどのように読んでいますか、というのに、5番書くだけ、っていう答えがほしいと思いました。

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コメント

雲出川の定理

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2004/12/post_20.html
その節はありがとうございました(笑)

ああ、一日一題でしたか。思い出しました。私も昭和の詰キストの仲間入りを果たしたんでしたね。こちらこそありがとうございます。

結局気になって昨夜調べました。通巻390号ということでメモ。

 390号は休眠中で持っていないのですが、何か間違ったことを書いてしまったでしょうか?
 また390号にはどのような内容が載っていたのかお教えください。
 私は雲出川の結果稿迄しか見たことが無かったので、詰工房でも確認したつもりだったのですが、的外れでしたか?

利波さま。

ウィークデーはちょっと忙しいですので、詳細については日曜日にでもエントリーさせていただきます。

とりあえずさわりだけですが、390号に載っている信太氏の文によれば、雲出川の定理とは「玉は打歩の連続のみによる王手に対して8筋、7筋、6筋、と、通過した各筋に1枚ずつ攻方の歩を盤上に残していく」というもので、歩の残し方については玉方にとって有利な形を考えなければいけないもののようです。

 早速のレス有り難うございました。
自分の認識は間違って無かったみたいで、やれやれです。
 詰工房で話した共通認識も上記の通りで、「雲出川の定理」は歩を叩くから前の筋に歩が残るという当たり前のことを言ったのであり、残し方を玉方の有利にというのは、いちいち全部詰めて確認しないと解らないので、詰方が楽に解るという定理では無いという結論でした。

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