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大一番 

明日はいよいよ北海道日本ハム-千葉ロッテのクライマックスシリーズ最終戦です。先発は両エースのダルビッシュ-成瀬ということで、作ってもこうはならないほど舞台は整いました。何とかして千葉ロッテが勝つような筋書きを考えてみます。

まず先発のダルビッシュですが、今年初らしい中4日ということで、いくら若いとはいえ、経験のない間隔で調子が出ないと見ます。というか、調子が出ないでほしいです。それに対して第4戦で成瀬を温存という作戦が吉と出ていますので、中7日の万全の状態です。

しかも押さえのマイケルは確か第4戦で打ち込んでおきましたので、ハム投手陣には不安がいっぱいということになります。クライマックスシリーズに入ってからロッテのYKKは好調ですので、投手陣はロッテに分のある戦いです。

一方打線ですが、何といってもセギノールに当たりが出ていないのが大きいですね。ハム打線はセギノールさえ打たなければそんなに怖くはないですので、このままおとなしくしていてほしいものです。

この状態に対してヒルマン監督が思い切ってセギノールを外してくるという場面も想定されますが、だいたい勝負事の鉄則として、ここ一番というところでいつも通りの戦い方ができないと負けるようになっていると思います。従ってセギノールは出ても出なくてもハム不利です。

ロッテの4番サブローにも大して当たりは出ていないのですが、これはいつも通りのことですので、むしろいつも通りの戦い方ができていると思われます。里崎やらオーちゃんやらがぽこぽことホームランを打つのもいつも通りで、いい調子です。

こうして見てくると、ロッテにとっては有利な材料しか見当たりません。負ける気がしないといっても過言ではないくらいで、明日は良い日になりそうですね。

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