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2007年8月号 短10服部彰夫氏作 


玉がちょっと飛び出したような場所にあり、強引に持ってくる手順はボスらしいといえますが、読み飛ばしをされやすい構成かもしれません。恒例の服部追いも入り、いつもながら鮮やかな詰上りが楽しめます。

誤4 無28 A29 B8 C0 平均2.78

66銀、86玉、75銀、同玉、65金、同玉、56龍、同玉、68桂、47玉、48金、36玉、37金、45玉、57桂、54玉、46桂、53玉、42馬、44玉、62馬、55玉、44馬、同玉、53銀、55玉、33馬まで27手。

○畠○―いつもよりはやや易しめかな。
○○健○―妙手より変化で来いの服部流曲詰。詰上りは、4枚の桂が斜に並んで面白いよ。暑い季節には逃げたくなる作品です。
s○―ヌヌヌ…。思わず唸る衝撃の難易度。真夏の夜の悪夢。
○○○庵―変化を読むのがヘビー。暑い夏、汗をかかされる。詰手順は、さわやかなれど。
太○○○―詰上り“ヌ”。攻めの主役が飛→桂→角と変わって行くのも面白い。
○○寺○○―前半の入り方が難しい。飛車を見捨てることがなかなかできずに苦労した。それにしても「ヌ」ですか。妖しい響きです。
○賀○○―☆序の変化調べで一日費やす、収束もアブり出し的手順、涼しい時間に解きました。
柿○○○―初手66銀に86玉で一見玉を広いほうに逃がすので指し難い。47玉に48金と打ってやっと作意が見えて来た。収束の馬を銀に打ち換えるのはうまい。
○○龍○―初手65金の紛れにすっかりはまる。試みに66銀とすると「ヌ」の字が現れた。
○○徹―ヤマカンで頭8手を突破。少し考えて9手目68桂以下はスラスラと。
斎○○○―収束で35の桂が逆向きなら、もっと良かった。
○○司―☆複雑・難解・曲詰、これがその作者の三点セット。しっかり「ヌ」の字を表現してくれました。
○○○衛―「ヌ」の字詰。作者名から曲詰は想定できたので、途中の厄介な変化は省略して一路、突破して解くことができました。果たして正解でしょうか?
○○卓○―氏らしい手と読んでいくと意外と簡単に解けたりする。作者名が無くても多分分かる。
○○静○―当然曲詰と思ったので変化読み飛ばし(特に65金に対し逃げる手)。それにしても難しく作るものです。
竹○○○―意外とすんなり解けた! 「ヌ」ですか? 好作です!
○○悠―一体何だこの詰上りは!? (あまり多くはないが)今まで解けたあぶり出しで最高のものです。ありがとうございます!!!
○○偉―「ヌ」の字。桂が三枚斜めに並ぶ辺りは面白いのですが、全体的に変化が難しいだけで、いまひとつと思う。
○○賢○―解いて目を見張る、斜め一線桂の様式美。
○徳○―「ボス、カンベンして下さいよ~」(「太陽にほえろ!」風(笑))
早○○○―駒のレイアウトから、大体、中央部分で詰め上がると見当をつける。さて、駒さばきが激しく大変苦労した作品でした。桂3枚が格好よく並んで気持ちいっぱい楽しむ。
原○○―52馬を捨てる順を見つけ一安心。
○骨○―序盤が難しい。68桂を打てば後は字形にまっしぐら…。
柳○○○―★ボスの作品にしては易しい方でしょう。飛車を取らせる68桂がポイント。
○○登―☆初手は何はともあれ66銀。その後の連続捨ては気持ち良い。

☆序の変化が厄介なのはやはり持ち味で、8手目まで進めば一安心というところです。角の利きで金をぐいぐい押し上げていくのが「服部追い(C)あっちゃん」で、これを見られると何か嬉しくなります。

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