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負けるが勝ち 

mixiの数学の先生の日記にトラックバック(笑)。
テーマは、「負けた方が得になる」対局ってあるでしょうか?
大学時代にこんなことがありました。

多分5回生の頃だったと思うのですが、秋の一軍戦の最終戦でのことでした。細かい状況は忘れましたが、うち-立命館、大阪大-どっか、という当たりで、うちは7-0勝ちした上で大阪大が4勝止まりなら優勝、という状況だったと思います。

ただ当時の力関係を考えると、うちが立命館を完封するという場面は考えにくく、第2代表戦を目指すようなところでした。また、うちが立命館に0-7で負けると立命館が優勝なのですが、中途半端に勝ち星を挙げると大阪大が優勝、というややこしい状況でした。

さらに大阪大の相手を考えたとき、大阪大が4勝止まりというのも考えにくかったはずです。また第2代表戦を考えた場合、立命館に優勝してもらって、大阪大との対戦になれば、当時の力関係的にはうちが勝つと思われました。そこで最終戦を前に、首脳陣で方針会議が開かれました。

私が主張したのは、0-7での差し込みでした。方法としては2つ考えられますが、開始と同時に全員投了するか、そもそもレギュラーを全員外すかでした。やはり王座戦に出ることには価値がありますので、一軍戦でこういうことをするのは悪いとは思いつつも、そうするべきだと思ったのです。

結局当時の現役世代の意見に押され、普通に戦うことに決まりました。結果は予想されたとおり、確か2-5負けくらいで、大阪大の優勝となりました。第2代表戦でうちが負けて、王座戦に出られなかったのは言うまでもありません。

あそこでどうするべきだったのかは分かりませんが、負ける方が得な場面だと思いました。まぁそういうことをしたらしたで、その後勝負の神様に見放されるとしたものなんでしょうね。

久しぶりに首位間近です! → banner_04.gif
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